2007/12/11 - 2007/12/21
956位(同エリア1007件中)
くろさん
2007年12月に念願のエジプト旅行に行ってきました。
小さい頃から興味があってず〜っと行きたかった国です。
旅行好きの母がお得なツアーを見つけて、じゃあ一緒に行くか〜ということに。
11日間のツアーです。見れる遺跡などが充実していて安くて・・・というので選びました。
12/11 昼過ぎの関空発ルクソール便でエジプトへ
同日夜にルクソール着 ホテルへ
12/12ルクソール
エジプトの街はたいていがナイル川沿いに点在してます。
ナイルから離れているところはオアシスなど。
ルクソールは中王国時代から新王国時代、テーベの都と言われていたところで歴代のファラオが多くの建造物を残したところです。
下エジプト、南エジプトといわれる地域です。
ナイル川をはさんで東側が神殿などがある生者の街、西側は王家の谷(ツタンカーメン他歴代ファラオや王妃のお墓があるところ)などがある死者の街なのです。
12日朝、さっそく散歩にでかけました。
ホテルがナイル川沿いでルクソール神殿のすぐ横なのです。
街中にいきなり遺跡がドーン!
ナイル川の向こう岸から観光用の気球がいくつも上がってました。
朝食後、いよいよ観光。
はじめにカルナック神殿
小さいスフィンクスが並ぶ回廊を通って神殿内へ入ります。
歴代ファラオが自身の巨像やオベリスクなどを建て、奥へ奥への増築を重ねて巨大神殿となりました。
天井は落ちてしまって今はないけれど柱の彫刻や彩色が今もまだ残っています。
次ぎにルクソール神殿。
今はオベリスクが1本しか残っていませんが、対のもう一本はフランスにあります。
午後からは王家の谷へ。
いよいよファラオのお墓に入ります。
1つのチケットで3つの墳墓に入ることができます。
ツタンカーメンのお墓だけは別料金。
見たのはラムセス1世と4世とセティ1世だったかなぁ?
そしてツタンカーメンのお墓の中へ。
日本でもニュースになってたと思うけど2ヶ月前からツタンカーメンのミイラがお墓の中で展示されています。
ツタンカーメンのお墓の上にラムセス6世のお墓をつくってしまったので忘れさられ、墓泥棒に荒らされずに発見されたそうです。
王家の谷の後はハトシェプスト女王の葬祭殿。
エジプトで唯一の女王です。
父王の死後、まだ幼い弟と結婚して自分が実権をにぎり、さまざまな神殿や巨像を残しましたが、成長した夫でもある弟に追いやられ、遺跡からハトシェプストの名前を削りとられたのでした。
最近カイロ博物館の地下に忘れ去られていたミイラがハトシェプスト女王のものであることが判明(カイロ博物館で展示されてます)
初日でいきなりもりだくさんの観光内容でけっこうヘトヘト。
(出発前の仕事の疲れもある)
昼間の温度は20度くらいだけど乾燥しているので不快感はなく、でも日差しが強いので長袖シャツで帽子とサングラス着用、という出で立ち。砂漠なので夜は冷え込み12、3度になるので上着が必要です。
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朝のルクソールをお散歩
観光用の気球がたくさん飛んでました -
朝焼けの中のルクソール神殿
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カルナック神殿にいた野良犬。
エジプトではいろんな遺跡でたくさん野良犬を見たけどみんなぐっすり寝込んでました。
影がくっきりしていて、改めて日差しの強さを感じました。 -
カルナック神殿
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カルナック神殿
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削られてます
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古代のオベリスクの建て方を聞いてびっくりしました。
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カルナック神殿
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ルクソール神殿
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神殿が砂に埋もれていたときにその上にモスクが建造された。
砂の中からこんなんでてきてビックリしただろうな〜。 -
ルクソール神殿
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エジプトに連れてこられた外国の奴隷の壁画。
首と手がつながれています -
エジプトの小学生?も見学に来ていました。
この後この子供達にとり囲まれ小学生男子にナンパされる。 -
オベリスク
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王家の谷へ向かう途中で
ロバの馬車 -
王家の谷
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ツタンカーメン王墓の入口
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王家の谷
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ハトシェプスト女王葬祭殿
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ハトホル女神が柱になっている
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壁画の色が残っているのにもおどろきました
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ハトシェプスト女王葬祭
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ハトシェプスト女王葬祭
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