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 麗江に2015年10月24日の20時に到着、30分ごとに発車するリムジンバスで民航藍天酒店に向かい、予約してあった近くのホテルに宿泊。11月7日に帰国<br /> 最近の中国の道路は驚くほど良くなったが、他方で運賃や入場料は狂乱上昇している。このため最新の情報を知る事が重要である。また、中国でのビザなし滞在期間が短いため、高地に向かう旅行では、高山病のリスクがある。我々は朝にダイアモックス125?を服用することにしているが、ダイアモックはカリウムと血栓を生む水分の排泄を促す。このため我々は血栓の防止のために、アスピリン数十mgとカリウムと水分補給のためにインスタントコーヒーをペットボトルに入れて飲むことにしている。ただし、これは自己流であるので、専門の医師から指導を受けてほしい。もっとも日数をかけて高度を上げることが基本である。<br />

大理、麗江、石頭城、香格里拉、徳欽

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2015/10/24 - 2015/11/07

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montarou

montarouさん

 麗江に2015年10月24日の20時に到着、30分ごとに発車するリムジンバスで民航藍天酒店に向かい、予約してあった近くのホテルに宿泊。11月7日に帰国
 最近の中国の道路は驚くほど良くなったが、他方で運賃や入場料は狂乱上昇している。このため最新の情報を知る事が重要である。また、中国でのビザなし滞在期間が短いため、高地に向かう旅行では、高山病のリスクがある。我々は朝にダイアモックス125?を服用することにしているが、ダイアモックはカリウムと血栓を生む水分の排泄を促す。このため我々は血栓の防止のために、アスピリン数十mgとカリウムと水分補給のためにインスタントコーヒーをペットボトルに入れて飲むことにしている。ただし、これは自己流であるので、専門の医師から指導を受けてほしい。もっとも日数をかけて高度を上げることが基本である。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
2.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  •  翌25日は快晴、7時から営業の1元の市内バスで、福慧市場から8路バスで麗江バスターミナルの客运站に行き、8時発の74元のバスで大理に向かった。民航藍天酒店の近くの高快客运站からもバスが出るが、大理行は9時、10時50分、18時半の3本だけである。客运站からは7時10分から19時まで27本出る。道路は素晴らしく、景色は右側の席からが良い。10時半過ぎに大理古城に近い周城で降ろしてもらい、染め物と町並を見学。写真は周城の機械刺繍<br /> 胡蝶泉は入場料が高く、入園せず、その前で昼食だけ。その後、頻繁に通る6元のバスで大理古城に向い、宿に荷物を預け、古城内を散策。<br />

     翌25日は快晴、7時から営業の1元の市内バスで、福慧市場から8路バスで麗江バスターミナルの客运站に行き、8時発の74元のバスで大理に向かった。民航藍天酒店の近くの高快客运站からもバスが出るが、大理行は9時、10時50分、18時半の3本だけである。客运站からは7時10分から19時まで27本出る。道路は素晴らしく、景色は右側の席からが良い。10時半過ぎに大理古城に近い周城で降ろしてもらい、染め物と町並を見学。写真は周城の機械刺繍
     胡蝶泉は入場料が高く、入園せず、その前で昼食だけ。その後、頻繁に通る6元のバスで大理古城に向い、宿に荷物を預け、古城内を散策。

  • 壁画が綺麗だが、コンクリート造り。

    壁画が綺麗だが、コンクリート造り。

  •   26日は城外の大理石加工街を見た後、1.5元の市内バスでジ海の畔を散策、午後は市内バスで弘聖寺に向かい、入寺できないが、外から44mの塔と古城街、ジ海を見た。その後、東に下って南門周辺を散策。大理の家屋の大半はコンクリート造りであるが、外壁や屋根は古いペー族の様式に似せ、外壁に石灰を塗って字や画が描いてある。ただ中国は国内も、最近は観光ブームのようで、息が詰まるほど中国人客が多い。<br />

      26日は城外の大理石加工街を見た後、1.5元の市内バスでジ海の畔を散策、午後は市内バスで弘聖寺に向かい、入寺できないが、外から44mの塔と古城街、ジ海を見た。その後、東に下って南門周辺を散策。大理の家屋の大半はコンクリート造りであるが、外壁や屋根は古いペー族の様式に似せ、外壁に石灰を塗って字や画が描いてある。ただ中国は国内も、最近は観光ブームのようで、息が詰まるほど中国人客が多い。

  •  27日は宿に頼んであった車で古城南東端に向かい、8時の香格里拉行きバスに乗車。送りとバス代込みで120元。道路は良くなり、愛家交通酒店の客运站に1時半すぎに到着。ただ、天気の悪化が予想されるため、香格里拉は一泊にして、徳欽に向かうため、この時期での始発である8時20分発のバスの切符を58元で購入。1元の市内バスで古城北門に向かい、宿に荷物を預け、独克宗古城を散策。古城は火災後の再建中で、脅威の急ピッチで来年中には完了するだろう。ここでは木造で修復されているが、膨大な飾り木彫は機械彫りのようだ。ただ、すべてが新しいと思うと情緒を感じなくなる。<br />

     27日は宿に頼んであった車で古城南東端に向かい、8時の香格里拉行きバスに乗車。送りとバス代込みで120元。道路は良くなり、愛家交通酒店の客运站に1時半すぎに到着。ただ、天気の悪化が予想されるため、香格里拉は一泊にして、徳欽に向かうため、この時期での始発である8時20分発のバスの切符を58元で購入。1元の市内バスで古城北門に向かい、宿に荷物を預け、独克宗古城を散策。古城は火災後の再建中で、脅威の急ピッチで来年中には完了するだろう。ここでは木造で修復されているが、膨大な飾り木彫は機械彫りのようだ。ただ、すべてが新しいと思うと情緒を感じなくなる。

  • 短刀は買えないが、干し肉は安かった。

    短刀は買えないが、干し肉は安かった。

  •   28日も快晴、バスが来ないのでタクシー7元で客运站に向かう。徳欽行きバスは一旦、バナナやサボテンの生える長江(金沙江)まで降りて、それからメコン川(瀾滄江)との分水嶺の白?雪山の4300mの峠まで一気に登る。ここでは左側の席からの眺望が遥かに良い。峠から下ると、梅里雪山の主峰カワカブ6740mが見えてきた。12時半に徳欽に到着、5元払うと、そのまま飛来寺まで乗せてくれた。我々は一泊120元の守望7640に行ったが、外国人は泊めないと言うので、241号線から上に登る砂利道沿いで、一泊ツイン160元の宿で泊まった。この道沿いのホテルは新しく、窓には眺望の素晴らしいワイドガラスが使われている宿が多い。ただ他のビルの影で、満足な眺望がない室もあるので注意。ここは山を見るための観光地であり、山が見えなければ価値がないので、天気の良い季節と日を選んで行くことが重要である。我々は後方の山に登り、2時間ほど眺望を楽しみ、16時頃に徳欽に戻り、翌日の10時半の香格里拉行の切符を購入して戻った。ミニバスでの飛来寺と徳欽の間の片道は一人20元で、帰りは工事のため1時間半も止められた。18時過ぎに帰ったが、夕日の梅里雪山も素晴らしい。<br />

      28日も快晴、バスが来ないのでタクシー7元で客运站に向かう。徳欽行きバスは一旦、バナナやサボテンの生える長江(金沙江)まで降りて、それからメコン川(瀾滄江)との分水嶺の白?雪山の4300mの峠まで一気に登る。ここでは左側の席からの眺望が遥かに良い。峠から下ると、梅里雪山の主峰カワカブ6740mが見えてきた。12時半に徳欽に到着、5元払うと、そのまま飛来寺まで乗せてくれた。我々は一泊120元の守望7640に行ったが、外国人は泊めないと言うので、241号線から上に登る砂利道沿いで、一泊ツイン160元の宿で泊まった。この道沿いのホテルは新しく、窓には眺望の素晴らしいワイドガラスが使われている宿が多い。ただ他のビルの影で、満足な眺望がない室もあるので注意。ここは山を見るための観光地であり、山が見えなければ価値がないので、天気の良い季節と日を選んで行くことが重要である。我々は後方の山に登り、2時間ほど眺望を楽しみ、16時頃に徳欽に戻り、翌日の10時半の香格里拉行の切符を購入して戻った。ミニバスでの飛来寺と徳欽の間の片道は一人20元で、帰りは工事のため1時間半も止められた。18時過ぎに帰ったが、夕日の梅里雪山も素晴らしい。

  • 白馬雪山

    白馬雪山

  • 徳欽の町

    徳欽の町

  • 飛来寺

    飛来寺

  •  29日も快晴、夜明け前からワイドガラス越しに満月の梅里雪山を見る。やがてオレンジ色が増してきたので屋上に登る。オレンジ色の朝日に染まった梅里雪山は素晴らしいが、その間は5分間程度あり、やがて白銀に輝く山に戻ってゆく。我々は8時半にチェックアウトして241号線に降りると、10時半発の香格里拉行のバスが止まっていて、切符を見せると無料で徳欽まで乗せてくれた。徳欽から香格里拉行は8時半、9時半、10時半、12時の4本であるが、我々は荷物をバスに入れたまま、徳欽を1時間ほど散歩して10時半に出発した。香格里拉は15時すぎに到着、そのまま麗江行の4時発のバス切符を購入。麗江の高快客运站に19時すぎに到着、8路バスで客运站に行き、その近くにあるMamanaxi Guesthouseに泊まることを決めた。そこで宝山石頭城へ明日17時から行く手配を依頼した。往復の交通費は800元、宿は2泊で160元の約束。<br />

     29日も快晴、夜明け前からワイドガラス越しに満月の梅里雪山を見る。やがてオレンジ色が増してきたので屋上に登る。オレンジ色の朝日に染まった梅里雪山は素晴らしいが、その間は5分間程度あり、やがて白銀に輝く山に戻ってゆく。我々は8時半にチェックアウトして241号線に降りると、10時半発の香格里拉行のバスが止まっていて、切符を見せると無料で徳欽まで乗せてくれた。徳欽から香格里拉行は8時半、9時半、10時半、12時の4本であるが、我々は荷物をバスに入れたまま、徳欽を1時間ほど散歩して10時半に出発した。香格里拉は15時すぎに到着、そのまま麗江行の4時発のバス切符を購入。麗江の高快客运站に19時すぎに到着、8路バスで客运站に行き、その近くにあるMamanaxi Guesthouseに泊まることを決めた。そこで宝山石頭城へ明日17時から行く手配を依頼した。往復の交通費は800元、宿は2泊で160元の約束。

  •  30日も晴れで玉龍雪山が良く見える。麗江の電線は地中埋設で電柱がなく、街路樹が多く、非常に美しい。我々は朝から古城の市場を散歩、米餞で昼食、果物を買い入れ、16時に宿に戻る。17時に石頭城に向けて出発、ただ約束と異なり玉龍雪山横の良い道路を通り、夕方なので麗江側入場ゲートと反対側ゲートを地元民の振りして無料で通過。石頭城への入り口から一車線だけの恐ろしい悪路となり、それを2時間ほど走り、到着は21時。<br /> 31日は曇りで少し靄がかかっている。石頭城は長江の川面から高差200mほど上にある、周囲が崖となっている斜面にある村。防御のためと言われるが、それが本当なら、ここの村人は、日本の代議士よりひどい被害妄想の持ち主と思われる。実際、この近くには、崖のない斜面に多くの村があるし、僻地の小村を攻める価値はない。ここは崖に囲まれた珍しい村にすぎず、特別な興味の持ち主以外に訪れる価値はない。宿は、村の入口手前に2軒、村内に3軒、予約がなくても泊まれるが、村の入口から2軒目の木さんの宿が人気のようだ。我々、崖の周囲の段々畑を一周して、トウモロコシの野焼き、香料の水蒸気蒸留装置などを見て、さらに眺めの良い石頭城前の村の最上部まで登った。帰って明日は10時出発で、外回りで帰ることを求めると100元の追加を要求するが、妥協して50元の追加で合意。<br /> 11月1日は曇りで一時雨、駐車場まで歩いて登って、出発。車は恐ろしい急斜面を削った細い悪路を登り、次いで玉龍雪山の東側の舗装道を遠回りで帰るが、山は見えず。15時に住み易いMamanaxi Guesthouseに戻る。<br /> 2日は曇りで山は見えず、古城内とスーパーで買い物。米は中国産の秋田小町が人気のようだ。天気予報から、明日は天気が回復するようなので、客运站で虎飛峡までの1日1本の8時半発のバスの切符を22元で買った。<br />3日は晴れ、一時的に玉龍雪山の山頂まで見えた。出発の2時間後、ゴルジュ入口で65元の入場料を取られ、11時に上虎飛峡。ここでバスの運転手が20元で中虎飛峡まで行くと言うので、11時半に到着。虎飛峡は黒部川のゴルジュなど異なり、水は多いが濁り、谷底までの往復に3時間、追加に15元取られるので、トレッキング道を登ることにした。15時に戻り、15時半のバスで18時過ぎに麗江に戻った。<br />

     30日も晴れで玉龍雪山が良く見える。麗江の電線は地中埋設で電柱がなく、街路樹が多く、非常に美しい。我々は朝から古城の市場を散歩、米餞で昼食、果物を買い入れ、16時に宿に戻る。17時に石頭城に向けて出発、ただ約束と異なり玉龍雪山横の良い道路を通り、夕方なので麗江側入場ゲートと反対側ゲートを地元民の振りして無料で通過。石頭城への入り口から一車線だけの恐ろしい悪路となり、それを2時間ほど走り、到着は21時。
     31日は曇りで少し靄がかかっている。石頭城は長江の川面から高差200mほど上にある、周囲が崖となっている斜面にある村。防御のためと言われるが、それが本当なら、ここの村人は、日本の代議士よりひどい被害妄想の持ち主と思われる。実際、この近くには、崖のない斜面に多くの村があるし、僻地の小村を攻める価値はない。ここは崖に囲まれた珍しい村にすぎず、特別な興味の持ち主以外に訪れる価値はない。宿は、村の入口手前に2軒、村内に3軒、予約がなくても泊まれるが、村の入口から2軒目の木さんの宿が人気のようだ。我々、崖の周囲の段々畑を一周して、トウモロコシの野焼き、香料の水蒸気蒸留装置などを見て、さらに眺めの良い石頭城前の村の最上部まで登った。帰って明日は10時出発で、外回りで帰ることを求めると100元の追加を要求するが、妥協して50元の追加で合意。
     11月1日は曇りで一時雨、駐車場まで歩いて登って、出発。車は恐ろしい急斜面を削った細い悪路を登り、次いで玉龍雪山の東側の舗装道を遠回りで帰るが、山は見えず。15時に住み易いMamanaxi Guesthouseに戻る。
     2日は曇りで山は見えず、古城内とスーパーで買い物。米は中国産の秋田小町が人気のようだ。天気予報から、明日は天気が回復するようなので、客运站で虎飛峡までの1日1本の8時半発のバスの切符を22元で買った。
    3日は晴れ、一時的に玉龍雪山の山頂まで見えた。出発の2時間後、ゴルジュ入口で65元の入場料を取られ、11時に上虎飛峡。ここでバスの運転手が20元で中虎飛峡まで行くと言うので、11時半に到着。虎飛峡は黒部川のゴルジュなど異なり、水は多いが濁り、谷底までの往復に3時間、追加に15元取られるので、トレッキング道を登ることにした。15時に戻り、15時半のバスで18時過ぎに麗江に戻った。

  •  11月1日は曇りで一時雨、駐車場まで歩いて登って、出発。車は恐ろしい急斜面を削った細い悪路を登り、次いで玉龍雪山の東側の舗装道を遠回りで帰るが、山は見えず。15時に住み易いMamanaxi Guesthouseに戻る。<br /> 2日は曇りで山は見えず、古城内とスーパーで買い物。米は中国産の秋田小町が人気のようだ。天気予報から、明日は天気が回復するようなので、客运站で虎飛峡までの1日1本の8時半発のバスの切符を22元で買った。<br />3日は晴れ、一時的に玉龍雪山の山頂まで見えた。出発の2時間後、ゴルジュ入口で65元の入場料を取られ、11時に上虎飛峡。ここでバスの運転手が20元で中虎飛峡まで行くと言うので、11時半に到着。虎飛峡は黒部川のゴルジュなど異なり、水は多いが濁り、谷底までの往復に3時間、追加に15元取られるので、トレッキング道を登ることにした。15時に戻り、15時半のバスで18時過ぎに麗江に戻った。<br /> 4日は晴れ時々曇り、5日は晴れの予報であったので、今日は1元の6路バスで白沙に行くことにした。しかし、白沙に着くと、小雨が降り出し、山は見えなくなった。午後にはさらに天気が悪化、早めに帰り、市場で生ハム(若い生ハムは100gで4元の80円ほど、長熟生ハムは100円ほど)とベーコン(100gで90円ほど)を計1.5?ほど買い入れ、ビール330ml(3元ほど)、500ml(6元ほど)も各種も買い入れ、夕食とする。<br />

     11月1日は曇りで一時雨、駐車場まで歩いて登って、出発。車は恐ろしい急斜面を削った細い悪路を登り、次いで玉龍雪山の東側の舗装道を遠回りで帰るが、山は見えず。15時に住み易いMamanaxi Guesthouseに戻る。
     2日は曇りで山は見えず、古城内とスーパーで買い物。米は中国産の秋田小町が人気のようだ。天気予報から、明日は天気が回復するようなので、客运站で虎飛峡までの1日1本の8時半発のバスの切符を22元で買った。
    3日は晴れ、一時的に玉龍雪山の山頂まで見えた。出発の2時間後、ゴルジュ入口で65元の入場料を取られ、11時に上虎飛峡。ここでバスの運転手が20元で中虎飛峡まで行くと言うので、11時半に到着。虎飛峡は黒部川のゴルジュなど異なり、水は多いが濁り、谷底までの往復に3時間、追加に15元取られるので、トレッキング道を登ることにした。15時に戻り、15時半のバスで18時過ぎに麗江に戻った。
     4日は晴れ時々曇り、5日は晴れの予報であったので、今日は1元の6路バスで白沙に行くことにした。しかし、白沙に着くと、小雨が降り出し、山は見えなくなった。午後にはさらに天気が悪化、早めに帰り、市場で生ハム(若い生ハムは100gで4元の80円ほど、長熟生ハムは100円ほど)とベーコン(100gで90円ほど)を計1.5?ほど買い入れ、ビール330ml(3元ほど)、500ml(6元ほど)も各種も買い入れ、夕食とする。

  • 虎飛峡の入り口

    虎飛峡の入り口

  • 中虎飛峡

    中虎飛峡

  • 玉龍雪山の夜明け

    玉龍雪山の夜明け

  • 玉龍雪山の東面

    玉龍雪山の東面

  •  5日の天気は少し回復したが、良い天気にはならなかった。7時に古城の丘に登り、玉龍雪山の状態を見にいった。頂上は雲で見えないため、結局、幾つかの市内バスに乗り、麗江とその周辺を見て歩いた。この地域の住宅は日本より良質で、特に麗江の住宅は日本より遥かに良質である。ただ、他の地域と同様に新築の空家が多い。ソニーなどの看板のある電気機器店もあるが、店内に日本商品はなく、アップルやサムソンはあるが、大半は中国メーカー品である。これは、アップルやサムソンも、やがてシャープやパナソニックのような運命を辿るのでは?と思われた。<br /> 6日は快晴となったが、帰る日であるため、結局、玉龍雪山のケーブルには乗れなかった。山を見るには運が必要だ。朝、6路バスで玉龍村に行き、歩いて白沙まで戻り、15時にGuesthouseに戻って、16時半に民航藍天酒店から空港に向かい、北京経由で関空に戻った。<br />

     5日の天気は少し回復したが、良い天気にはならなかった。7時に古城の丘に登り、玉龍雪山の状態を見にいった。頂上は雲で見えないため、結局、幾つかの市内バスに乗り、麗江とその周辺を見て歩いた。この地域の住宅は日本より良質で、特に麗江の住宅は日本より遥かに良質である。ただ、他の地域と同様に新築の空家が多い。ソニーなどの看板のある電気機器店もあるが、店内に日本商品はなく、アップルやサムソンはあるが、大半は中国メーカー品である。これは、アップルやサムソンも、やがてシャープやパナソニックのような運命を辿るのでは?と思われた。
     6日は快晴となったが、帰る日であるため、結局、玉龍雪山のケーブルには乗れなかった。山を見るには運が必要だ。朝、6路バスで玉龍村に行き、歩いて白沙まで戻り、15時にGuesthouseに戻って、16時半に民航藍天酒店から空港に向かい、北京経由で関空に戻った。

  • 革製のスッペ様の風よけを着る牛飼い

    革製のスッペ様の風よけを着る牛飼い

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