2008/02/09 - 2008/02/14
275位(同エリア499件中)
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アリヤンさん
北ラオス山中の町、ルアンナムターは静かな街だ。
町に住む人の数が少ないのか、メインストリートなどは外人の方が多いときもある。
大抵の外人は、ここを基点に、ルアンパバンに行ったりする。
中には、より山奥のムアンシンまで出かけて、トレッキングをしたりする元気者がいる。
ここから、ムアンシン、ムアンローンとバスを乗り継いで、タイとの国境のメコン河のほとりまで行ける。
また国境のある、フエサイまでバスで行ける。
(このルートは、つい最近に高速道路が開通して、5時間くらいでフエサイまで行けるようになった、とのこと)
まあ、あまりここで、長居をする外人は少ないようだ。
だってな~んにも、ナイ ッ!のだから。
でもワレワレはここが好きなのです。
なじかは知らねど。
また、ここのバス・ステーション・ゲスト・ハウスが、居心地がイイッ!のである。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_092.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
何日か街めぐりをしていて、やっとリーズナブルなレ ストラン発見。
ガイドブックにも紹介されている、パンダ・レストラン。
価格は高くなくて、味がウマイ。
天邪鬼なワレワレは
「ガイドブックに載ってるくらいだからどうせ、高くてマズイんじゃろう」
っと、思って行っていなかった。
まさに「食わず嫌い」である。
食ってみると、ウマイのであり、安いのである。
ガイドブックも、たまには当たるのだなあ
(感心、カンシン!)
場所も、最近ここに引っ越してきたようで、見晴らしも良い。
1日に1回は行くようになりました。 -
そのパンダ・レス トランの壁にはってありました。
各方面へのバスの時刻、運賃、距離、所要時間のリスト。
こんな有りがたいものまでアルのです。 -
パンダ・レストランの食卓からのビュー。
-
小学生の女の子のシン姿は、特にかわいらしい。
(シン=腰巻) -
ワレワレのゲストハウスから市場が見える。
右の建物が市場。
とても便利で、毎日のおさんどんには欠かせません。
歩いて1分。 -
イチオシ
朝7時ごろ、市場に「おこわ」を求めて、市場通いをするのだが、市場の入り口付近で「国際バス」を発見!
しかも、このイベコ・バスはモンラーのバス停で、ワレワレに声をかけてきたニイちゃんのバスだ。
早速、近寄ってみると、あのニイちゃんだった。
お互い再会を喜び合った。
モンラー行き国際バスは確か、南バスステーション8時半発のハズだが、どうしてここに?
10kmも離れた南バスステーションまで、外人客がわざわざ行くカイ?っと疑問だった。
また、利にさとい中国人の運ちゃんが、じっとそんな所で客を待ってるカイッ?
答えは=NO!である。
お客様の近い、市場前にちゃんと停まっているのです。
そしたら、メインロードにある旅行社の南バス停までのツクツク・サービス付き、モンラー行きバス・チケットはなんだ!?
確か3万キップほど高かったゾ。
知らずに、そんなチケットで行く人も居るのだ。
中国人の経済心理学を、勉強しておいて良かった。 -
昨晩雨がパラつき、今朝は寒い。
昨日までは結構、暖かったのに、、、
また寒さが。 -
今日は寒さにもめげず、金色のお寺が輝く山を、目指してトレッキング。
周辺の村の人々の住いは、かくのごとき、貧しいものでした。 -
イチオシ
ワレワレは、常に正規のルートでは行かない。
お寺の見える方向に向かって、歩くだけデス。
村があれば、村人に道を尋ね、たずね、して行くのです。
ヨボヨボのおジイちゃんに、金色のお寺を指差して「アソコにはどうやって行くの?」
っと、聞く。
するとジイちゃん、指指す -
その方向に行くと、ちゃんと道はあるのである。
村ビトは、お寺に参るので、皆知っています。 -
コレ、高床式穀物貯蔵倉だろう。
みごとな高床式だ。
ここいらはアカ族か?
ランテン族?
(あとで分かったけど、ここはラオ族の村だった。) -
村の丘から,ルアンナムターの街を見る。
-
このような地道が、ズッと続いているのです。
この道がお寺に続いているのか?
スリルとサスペンスです。
途中、中学校と高等学校がありました。
男女共学です。
不良は便所のカゲでタバコを吸っていました。
全く日本と同じです。
違うのは「サバイディー」と言えば、ニコニコして「サバイディー」と還ってくる事です。
挨拶です。
中には学んだ得意?の英語で「ハロー、ハワ・ユー?」ときます。
中には「ニイ・ハオ? 」っとくるヤツもいます。
そうしたときは「ニップン、ニップン(日本)」っと返します。
学校帰りの中学生の教科書を、ちょっと覗かせてもらいましたが、やってる内容は、日本と変わりないようなものでした。
(見たのが、数学の教科書だったので、少し内容が分かった)
でも、その本の紙質が、今どきの日本では絶対にお目にかかれない、ワラ、ザラ半紙製でした。
わが国の学校の教科書なんぞは、超高級紙製で、ラオスでは絶対にお目にかかれない、のです。 -
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とうとうお寺の階段に到達。
お寺の小坊主たちが、何やら万国旗で飾りつけをしていました。
日本の旗が無かったのは残念でした。
外務省の皆さん、もっと日本の旗を寄付してやってください。 -
本堂への道すがら、タイでよく見かける祠がありました。
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イチオシ
金色に輝く仏塔形式のお寺。
近くには、お勤めをする僧侶たちの住いもあった。
警察か軍隊かの詰め所もありました。
中は工事中かなんかで、見れるようにはなっていませんでした。
遠くからの、お参りをして来ました。 -
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この、女性が長い髪の毛を洗う姿の像は、タイでも良く見かけるものだが、何かの女神さん?
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仏塔の丘から見渡すルアンナムター。
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ヒモでつながれたヤギが2頭、絡まって難儀してい た。
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仏塔の丘の下には、坊さんたちの宿舎と、太鼓堂があり、僧侶の生活が機能していた。
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変わった黄色い花の木。
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イチオシ
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高等学校。
結構多くの学生がバイクで通学している 。 -
田んぼには、ホウキの材料となる茅のような植物が、収穫されていた。
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それを乾燥させて、束ねてホウキが出来る。
村人たちは、ホウキを作って、町の市場に売りにやって来る。 -
ラオスで一番元気の良いのが、ニワトリさん。
今日も、ヒヨコたちを連れて忙しい。 -
中国の援助でできた学校。
よく分かりませんが、この学校には生徒の姿が全くありません。
それどころか、全く利用されていない様子です。
漢字でスローガンが一杯書かれているのですが、、、
普通、他国の援助で出来た施設には大抵、「ラオスー○○国との共同で建設した〜〜施設」などと書かれている。
この学校の場合、「中老」と、中が最初に来ているところが問題?なのでは?
それとも、何かワレワレには知り得ぬ、特別な事情があるのカモ? -
メインストリートには「エコ・ツーリズム」のトレッキング案内。
まあ名前はエコだが、やってることは他の旅行社と変わりないようです。
白人の外人さんは、このようなトレッキングが大好きのようで、バス停などではよくピックアップ・トラックバスに乗ったトレッキング・ツアー客が見られます。
まあ、若い人むけの企画です。
ワタクシたちは近場で、超スロー・トレッキングをやっています。
超エコノミック(経済節約型)でもあります。 -
ツアーの案内板。
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ツアーの案内板。
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中国でもよくお目にかかった、耕運機型自動車。
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この型式のエンジンはどこのコピーなんでしょうか?
クボタ? ヤンマー? それともアメリカ? -
国際電話!
ラオスのIP電話サービスのお店です。
日本まで2500kip/分だから、約30円/分。
中国で、約37円だったので安い!
でも音質がどうか?
別に電話することも無かったので、試してはいません。
インターネットは、1分200kipで1時間12000kip(約144円)と高い。
中国のモンラーでは、1時間2元(約31円)と安く、しかも早かった。
ラオスでは、高くて遅いのが普通です。
(パクセーやルアンパバンでは、比較的安かった) -
ネット電話の価格表。
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ルアンナムターでは闘鶏が盛んと見え、闘鶏用のトリが多い。
ストリート・ファイトが時々楽しめます。 -
街で見かけた「像まつり」のポスター。
パクライというところで、2月15日〜17日に行われる。
行ってみたいけど、パクライがどこなのか?よく分かりません。
持ってる地図には載っていない。
どうもフエサイの近くのようですが。
テレビでこの「像まつり」の様子を見たが、そりゃあ、像好きな方にはたまらないほどエキサイティングなものでしたヨ。
*あとでパクライがどこか、わかりました。
ビエンチャンの西、タイとの国境に近いメコン沿いの村。 -
アリヤンのスロー・ トレッキング地図
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ラオスでのトレッキングやラフティング、サイクリングなどに興味のある人はこのgreendiscoverylaos.comをチェックしてみてください。
色々面白そうな企画があるようです。 -
これ、GHのパン君家のトヨタ・ハイラックス
VIGO 4WD.
MADE IN THAILAND.
トヨタのアジアン・カー。
ラオスでは、凄く立派な車に見えます。
パン君が、この車で南バスステーションまで送ってやる、っと言ってくれてます。 -
あまりに寒いので、みんな家の前で焚き火をします。
GHでも、煮炊き用の外のカマドで、焚き火です。 -
これ、約1週間お世話になったバンガロー。
-
メイン・ストリートのナイトマーケット。
一応チェック。 -
バンガローの部屋の灯りはこの電球ひとつ。
TVなし。 -
ウドムサイへ出発の朝、おこわを4人前購入。
朝、昼(バス中)の2食分。 -
ここのGHには、WFP(世界食糧機構)、UNICEF(ユニセフ)など国際機関や、各種NGO,NPOが使用する車のドライバーたちが、よく利用するところでもあるらしい。
そうした車が良く停まっていた。
残念ながら、日本のJICAの車は見えなかった。 -
イチオシ
朝、市場わきで、ワタクシらがモンラーからルアンナムターに乗って来たバス、発見。
運ちゃんは、市場でミーセンを食べていた。
捕まえて記念に1枚。
この運ちゃん、普通はもっと明るい顔をしており、ユーモアたっぷりのオッチャンである。
モンラーからルアンナムターに着いたとき、南のターミナルで
「ここがルアンナムターじゃけん、みんなここで降りんシャイ!」
と、旅行者をからかったオモロイ人です。
ワタクシたちは、再度、ルアンナムターに帰って来て、モンラー行きの国際バスを使うので、そのときの再会を約束した。
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