2008/02/09 - 2008/02/09
324位(同エリア496件中)
アリヤンさん
中国とラオスの唯一の国際国境、中国雲南省最南端・モーハン:ラオス最北部・ボーテン。
意外ときっちりした国境でした。
タイのチョンメックとラオスのバン・タオほどの経済格差は見られず、ラオス北部は南部より裕福なのだ、と感じた。
その違いは微妙なもので、ラオ側の国境近くの家屋の状態の差で判断される。
つまりバン・タオでは、住んでいる家が掘っ立て小屋。
ボーテンでは、家屋はちゃんとした住宅だった。
ラオス北部は中国が近いせいか、物資が南より豊富のように思える。
恐らく商人の殆んどは、オリジナル中国人ではないか?
(タイでも商人の多くは、オリジナル中国人である。ただタイの中国人はタイに同化してしまい、タイに馴染んでしまっている場合が多い)
ラオスでも同様ではないだろうか?
しかし、ラオス側に入った時のアノ、の~んびりした雰囲気は北も南も同じだ。
何もないラオス、それが魅力のラオス。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_085.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のルアンナムター行きバスは、中国車だけど新しい。
新しいうちは、まだ乗り心地が良い。
それに21人乗りで、雲南山中を横切った19人乗りバスより少し大きい。
前日にチケット購入しておいた(32元[510円]/一人)ので、座席は1番と2番で、見晴らしも良い。
食料は、おこわ弁当、大豆の菓子マメ、みかん、と完璧だ。
荷物は、バスの横腹に入れるので楽。
(荷物もヒトも同じところ、というバスタイプが、今まで多かった) -
外人がドンドンやって来て、21人乗りバスは80%かた埋まった。
久しぶりに日本人の女の子発見。
昆明から景洪経由でぶっ通しでやって来た、とのこと。
若い、っと言うことはスゴイことだ。
ワタシラ年寄りは、そんな無茶をすれば、もうとっくにオシャカだ。
(45年くらい前には、おんなじコトをしていましたケド)
時間通りに、ルアンナムターに向け、出発! -
モンラー周辺の山々には、このように木が茂っている。
だから、「中国政府指定保護地区」となっている。
でも、特別スゴイ密林になっているわけでもない。
日本では普通の山々だ。 -
道路は良くて快適に一路南へ。
-
山村の家々が、タイ族洋式っぽくなってきた。
-
ここらではお茶の栽培が盛んだ。
亜熱帯だが、山地ゆえに気候がお茶栽培に適しているのだろう。 -
中国では珍しく木々の生えた山々を見ながら、バスは順調にモーハンの村を過ぎて国境に、、、
-
イチオシ
コレ、中国側のイミグレーションオフィス。
出国は至ってスムース。
パートナーが出国後(右から入って左に出てきてから)トイレに行きたくなった。
トイレは右側の方にある。
国境警察に事情を話すと、パスポートをチェックして、パスポートは左側に居るワタクシが保管、パートナーは再度右側に行って、トイレを済ませ、仕切りをまたいで左側へ生還。
どこでもそうだが、中国の国境警察隊員は親切だ。 -
中国出国が終わると、無国籍地帯をバスで移動。
バスの運ちゃんは、気の良いオッちゃんで、皆が手続き終わるのを確認後、数を数えて欠員が無いことを確認してから出発する。
無国籍地帯に取り残されたら、歩いてアッチ側の国境まで行くしかない。
(2-3km先) -
ラオス側入国審査オフィス。
写真は、ビザ取得中の外人連中。
東洋系が多いが、みなアメリカ人。
アメリカ人もビザが必要なのだ。
日本人は、15日間ノービザ滞在できる。
ありがたいことだ。
ありがとうフクダさん。 -
コレ、ラオスのイミグレ近くの風景。
中々立派。 -
ビザ入国の外人を待っているバス。
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駄菓子屋のワキで「おいしい、グリーンティー:緑の茶」が入っていたダンボール発見。
どこかにオカシナ日本語はないか、入念にチェックしたが、無かった。
珍しく、おかしくは無い、日本語ポップだった。 -
ラオス側に入ると、周りの風景は中国と比べ、より自然が勝っている雰囲気。
-
ボーテン村。
ここで東洋系アメリカ人一人、降りた。
バスが乗客集めに、クラクションを鳴らすと、駄菓子屋でミーセンを食べていた外人の男の子が、大きく手を振った。
こんな鄙びた村にでも、長居をしているヒトが居るようだった。
運転手は何度も、会っていて、彼を知っている様子だった。 -
モンラーから約4時間後、ルアンナムターに着いた。
最初エライ片田舎で止まり、運ちゃんが「ルアンナムター!」 と叫んだ。
でも誰も降りない。
ワタクシが「ここは本当にルアンナムターの町か?どこが町なの?」っと聞くと、運ちゃんニャッと笑った。
そこは最近新しく指定された南バス・ターミナルだった。
結局誰も降りずにCenter of Townに連れてケ、との皆の要求でルアンの市場ヨコまで行ってくれた。
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