2007/10/16 - 2007/10/20
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maywayさん
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10月18日
五台山を下り、漠とした黄土高原の東端に位置する台地を走る。
昨日にも増して、石炭を運ぶトラックや貨車を見る。その車列は、「壮観!」としか言いようが無い位、大きなものでした。
大同市は、山西省の北部、八達嶺に繋がる長城の南 約50kmに位置、つまり北からの敵の脅威に常に備えていた所、そしてまた、交易の拠点でもあった。 「茶馬の道」と称され、蒙古へ茶葉を、蒙古から馬を、また「黒石」と称して、石炭が供給されていたとか。
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五台山の門前町、中国人向けホテルでの宿泊だったためか、かなり遅くの時間まで大声、賑やか。 これも中国!!
東台の峠から、五大山にお別れを!! -
この峠には、前出の大きな石の表示と、すぐ傍にチベット仏教の旗:ルンダ?が翻ている。
ここは、夕べの盆地、中台と比べると、高度が増し、かつ朝も早いので、とても寒く感じる。 -
今朝まで居た中台方向です。 盆地の中、やや下に、遠く 遥に見えています。
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ここまでの途中で見た、秋色の唐松林を遠望。
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峠から これから下っていく方向の山並みと平野部を見る。
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だんだん下がってきた。 ルートに人を、極めて稀に発見(車に乗っていた)、見る。
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大同市に近づき下って行く。
黄土高原の東端域に当たるとか。 台地が続き、洞穴住居(=ヤオトン)が見える。 -
このような、あるいはまた、もっと深く切れ込んだ谷を持つなど等、色んな台地があった。
太原空港への機上から地上を見たとき、どこまでも続く、見たことも無い不思議な有ったが、これだったのですネ。 -
けっこう大きなヤオトン集落。
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道路際に在りました。 ヤオトンの跡かな??
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大同市から西 約16kmに、世界遺産:雲崗石窟がある。
右側は整備中とかで入れなかった。
駐車場で下りて、入り口に向かう。
途中、沢山のお土産屋さんの声をくぐりぬけて、ここに着く。 -
入ってすぐ、舞台とか。
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仏像石窟は、北魏(386〜)が大同に首都を置く事がスタート。 この地を支配、安定させた鮮卑族が造営。 狼煙台が多い。
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それぞれの窟に、沢山の仏像が刻まれている。
ところが良く見ると、本来の着色以外に黒色部が、そこここに目立つ。
この地の石炭からの塵だそうです。 取り除きが、大変とのことです。 -
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第13窟 弥勒菩薩像。
三大石窟の中では、ここ雲崗石窟の像は、西域の香り漂う面立ちが感じられると言われている。 -
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第16窟 釈迦立像。
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これも釈迦
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エキゾチィックな面立ち。 きれい。
祈りの座布団が・・・、 -
前出の横顔、1500年の微笑か!?!?
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凄いなーの一言でした。
再見!! 雲崗石窟!!
太原市に向けて、高速道路を車は走る。
途中、山並みの上に長城を見る。 険しい山並みと造りで、一般人には近づく事危険とか。
山西省(晋:略称)には、(1)娘子関、(2)偏頭関、(3)雁門関の三ヶ所の長城が在る。
見てみたいものです。
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