2007/05/30 - 2007/11/09
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maywayさん
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昨年(‘07年)中国大連にて、構えて言うと「中国文化に触れるため」数ヶ月を過ごした。 沢山の楽しい思いを体験してきた。 今回は遼寧省大連市旅順区を、お伝えします。
大連および旅順は、近代日本の歩んできた痕跡を、たくさん見ることの出来る場所でもあります。
数次回の分を、まとめて載せます。
この表紙写真は、203高地のモニュメントです。
乃木将軍が弾丸型の記念碑を建立、「爾霊山」(中国語の読みで二〇三となる)と記されている。
ここからは、旅順港が眼下に良く見え、攻防の要として、最適であったのが良く判ります。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー
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6月初旬。
旅順市街の中心部、いろいろな名前の銀行が沢山あってびっくり、これも中国経済発展の表れか?
この近辺には、郵便局やショッピングモール、食堂、バスストップなどがある。 -
この日は日曜日で、メインロード以外は、車乗り入れ禁止の歩行者天国のようになっていた。
KFCが見える。 -
地下1階 地上6(?)階建てのショッピングモール、ニューマートです。
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裏手に回ると、個人商店が軒を連ねている。
とても楽しい場所だ。 これは、犬の肉を扱う朝鮮族の店。 -
左にニュウマートが見える。その前を右に折れると白玉山、バス駅、また直進して旅順口駅。
かっては自転車が沢山だったが・・・。 -
他日のニューマート前広場。 4人制サッカーの企業対抗戦をやっていました。
後ろに見える建物の餃子専門店の餃子は美味い。 -
前出の餃子専門店のメニュー。 一人で一皿は、とても食べきれない。
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6月上旬、さくらんぼ食べ放題のさくらんぼ狩りに行く。 その後、遼東半島最南端にある「老鉄山灯台」です。 1892年から使用、出資は清国、設計は仏、製作は英です。
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遥に日本が見えると思いますが???(まさか!!)
「黄海」と内海にあたる「渤海」の境界部で、潮の変わり目が見えるところとして有名です。 と言われてみると、なんとなくそうも見えたり・・・。
ずっと後に、上空から見たときに、このことは良く判りました。 -
灯台の後に訪れた「203」です。
これは極めて「物騒」なものです。 日露戦争時の有名な場所、203高地に置かれていた、日本の大砲です。
でも 現代の我々から見ると、可愛いですネ -
同じく203高地にあった露西亜(ロシア)の大砲です。
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ここから見る旅順港(口)は、半島の老虎尾などを含め、眼下に手に取るように良く見ることが出来ます。
しばらくの間、色々な事情で、「203」は日本人の見学が不可となっていたようです。
地図の前に立つ この方は、日露戦争について日本語で説明してくれます。 -
表紙写真の脇の説明文。
「(中国人として)恥を忘れるな」と小さい看板には書いてある。(拡大して見てください) -
6月中旬。旅順博物館。
こちらは、青銅器時代から近代までの遺物や、ミーラなどが展示されていた。 すぐ隣りの、もうひとつの博物館は、見せてもらえなかった。
日本人はダメとか。 -
で これは博物館内で撮った、差しさわりの無い、
ある一枚です。
ここだけでなく旅順のあちこちは、外国人、特に日本人に対して、かなり制限解除になったとは言え、未だフリーではない。
どうしても見たい、入りたいと無理をして、いらぬ誤解を生む必要は無いと、立ち入り制限の看板を見ると、いつも思う。 -
6月下旬。
健脚4人組を作り、往復25Kmを歩く。
これは歩く途中のガソリンスタンド(加油所)です。 -
河口近くに架かる橋のたもとで、採ったばかりの魚や貝を売っていた。
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海浜公園内のサッカー像。 力強く躍動感のみなぎる素晴しい造りだ。
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で 一方 歩道にはドラえもんのタイル絵が。
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歩きの道路際に咲く、これは「葵」かな??
(教えてください) -
これも
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これも
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です。
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葵の向こうに、「勝利塔」
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手前は、本日の目的「旅順口駅」とそこに留まる列車、そして向こうの山上には、白玉山塔。
この塔の傍まで昇るのも、制限のある時が有るとか。 -
旅順口駅。 露西亜風の駅舎です。
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正門です。 客車は大連との間で、一日一往復の便がある。
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乗客は、通勤客、野菜などを担ぎ、売りに出る農家の方などが多い。
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線路は、枝分かれして港に繋がる。
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7月中旬の日曜日。 鉄山鎮で毎日曜日に、「市」が立つと聞き、覗く。
これは「刀削麺」を作っているところですが、カメラを向けたら、横向かれた(=不出来な写真)。 -
何屋さんと言っていいのか判らないのが、沢山ある。(=現代日本に存在しない??)
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果物屋
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芋澱粉で作った乾燥麺?。 これは、かって(十数年前)湖南省長沙市に滞在した招待所で、鍋で食べた事がある。 そのときの澱粉の歯ごたえと、あっさり味を覚いだした。
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果物、瓜ですね、向こうは。
懐かしい味がするし美味しいですよ。 -
ここに載せきれないほどに、何でも有りです。
客との間では、交渉で売買が成立っている。
この交渉事が、また面白い。 -
金物屋
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女性用品屋さん
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靴屋さん
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かぶる物、帽子屋
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子豚も売っています。
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これは鳥。 まだ雛です。
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これも売り物、犬だけ売ります。
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8月中旬、日露戦争で日本が勝利。 露西亜のステッセル将軍との会見場となった、「水師営」跡。
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これは、これまでの写真とは、全く脈絡の無い写真です。 ただ 知っておいていただければと思い載せました。
中国では、開店、新築とか慶事が有ると、悪魔祓いのため、よく爆竹や花火が打ち鳴らされるのは、ご存知の通り。
これは花火の打ち上げた跡のカス。
日本の規則からすれば、この様な構造は違反だと思いますが、それをちょっと横に置いて考えると、これは紙筒製、16連発で、軽量、コンパクト、運搬に容易など、いろいろな意味で安価で合理的でよく出来ているなーと、感心した次第です。
とんでもない時間に、花火はドカーンと上がったりしました。
そんなもんなんですネーこちらは -
内部の会見室。 隣室の壁面には、関係写真がびっしりと有った。
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苔むす、否 草むす建物。 質素な造りの会見所だ。 日本人観光客がひっきりなしに訪れていた。
聞く所によると、ここを訪れるのは、日本人だけとか。 -
市街地のやや外れに、と言った場所に有った。
入場料が必要、そしてお土産店もあった。しっかりと商売していると言った所か。 -
会見所入り口
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