2007/10/16 - 2007/10/20
10位(同エリア49件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 143,418アクセス
- フォロワー3人
10月20日
平遥市内を、黄河第二の支流「汾河」が流れている。
この河の名にちなんで、白酒「汾酒」があった。 仲間と夜な夜な、そこいらで手に入れた「つまみ」を肴に堪能した。
そして 時間過得真快!! もう平遥とおわかれだ!!
平遥は、市内を車でピューと走っただけだと気が付き、少時を惜しんで、崇善寺などを訪ねる。
-
「崇善寺」 唐代の創建、清代に大半を焼失し、現在は山門、鐘楼、大悲殿が残る。
この大悲殿には、千手千眼観音が存る。
宋代の経典も蔵していることで有名。
門の所に見えている、アとウンの、「鉄製」の狛犬も有名とか。 ゴジラの原型みたいでしたが・・。 -
大悲殿
早く入ったので、香花券(=入場料)2元は、後払いになりました。 -
大悲殿の屋根部
-
まだ 朝日が当たっていません
-
山西省は色々な麺があることで有名。
以下薀蓄(ウンチク) : 昔むかし、刃向かう者を恐れた皇帝は、庶民には、どんな小さな刃物といえども、持つことを禁止とした。
困ったのは庶民。思うように食事を作れない。
そこで、手で伸ばす拉麺=伸ばすめん(=らーめん)、指先で小さく伸ばす=猫耳儿麺、そこいらに落ちていた金属片を用いて削る=刀削麺が生まれたとか。この写真のものも同様で、手だけを使っている。
これは、名前は忘れましたが、まるで「蜂の巣」みたいに見える麺を作っている所。
1)向かって左から、平らに延ばしたのを取り -
2)指にクルリと巻きつけるようにし、右手は次のものを取りに
-
3)筒状になったのを、蒸篭(せいろう)に入れる、でした。
この他にも、幅広の麺、薄く伸して千切ったような麺、大豆粒よりやや大きめの粒粒麺などなど。
都度名前を教わるのですが、忘了(わすれました)です。
是非 山西省へ行って、味わって下さい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
7