2008/01/24 - 2008/01/27
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planetgingaさん
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厳冬の北海道の景色を見たくてツアーに参加した。出発当日は
トラブルもあったが、後の3日間は天候にも恵まれ、運よく流氷にも出くわし、ダイヤモンドダストにも遭遇でき、冬の北海道ならではの光景を目の当たりにすることが出来、思い出深い旅行となった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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これから「流氷ノロッコ号」というトロッコ列車に乗りオホーツク海の流氷を眺めます。
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釧網本線、北浜→知床斜里間を20分少々で走る流氷列車。これからこの列車に乗りオホーツクを望みながら駆け抜ける。
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北浜駅のホームに滑るように入ってきた。
名前は「ノロッコ」とスピードが遅いように感じるが、結構早く走っている。 -
オホーツク海に一番近い駅という触れ込みの「北浜駅」
海は目の前です。海が荒れれば波しぶきが飛んできそうな近さです。
背後に写っているのは、写真撮影のための展望台です。粋な取り計らいをするものですね。 -
北浜駅の駅舎内の様子。
ここを訪れた多くの旅人の足跡が残されている。 -
車内はこんな様子です。
トロッコ列車にしては幾分モダンな感じがする。 -
北浜駅展望台からの眺め。
前方から下り列車が入ってくる。
写真左側は国道、右側はオホーツク海です。 -
車内は石炭ストーブが置かれ暖かい。
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北浜駅の展望台から見た風景はこんな感じです。
オホーツク海は目と鼻の先。
それにしてもここで列車を待っている間もかなり寒い。 -
海岸にはビッシリと流氷が押し寄せている。
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1月24日にこの冬初めて流氷が接岸し、25日の今日流氷を目にする事ができた。
ガイドさんまた現地の人いわく、初めて北海道に来て流氷に出くわすのはとてもラッキーだと。
数回以上来ても見れない人もたくさんいるらしい。 -
生まれて初めて目にした流氷。まるで北極か南極の画像を見るような光景である。
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この風景を見ていると、白熊かアザラシがどこからか出できそうな感じがする。
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流氷とは海に定着している氷ではなく、海上を漂っている氷のことをいうらしい。
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流氷は生き物のように移動し、風などの影響で一夜にして流れて消えることもあるらしい。
まるで浮き草のようです。 -
手前が海岸でその向こうが接岸している流氷。
境界線がはっきりしなく、余り奥に入るのは危険なので、自重することにします。 -
撮影しているのはツアーの同行者。
雪山などで遭難したら赤色の服が目立つと言われているが、全くその通りだと思う。 -
幻想的で神秘的な感じがする。
何か別の大陸にいる感じさえしてくる。
この景色を見るとやはり厳冬の北海道に来て良かったと思う。来た者にしか流氷は微笑んでくれない。 -
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飛行機の窓から眺めた眼下の雲の風景が、どことなくこの流氷の景観と似た所があるように思える。
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車窓から眺めた雪原。
窓ガラスの関係でこんな色になります。
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