2008/01/24 - 2008/01/27
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planetgingaさん
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1月24日から4日間家内と共に、30人の団体ツアーで厳冬の北海道のツアーに出かけた。冬の北海道は天候の関係で何が起きるかわからない。新千歳空港が吹雪のためスタートからつまづき、岡山を昼12時の飛行機に乗り、Uターンして羽田に引き返して天候回復を待ち、乗り換えて結局着いたのが、夜の12時を廻っていた。なんとヨーロッパに行ける程の時間を要した。
でも旅行中止が多く出た中で、ほぼ予定通りに行程が消化できたのは幸運だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
札幌のテレビ塔と公園のモニュメント。
市内では「札幌雪祭り」の準備をしていたが、まだ基礎的な部分しか完成しておらず、写真にするにはもう暫く時間がかかるようだ。 -
札幌の名所の時計台。
周りのビルに挟まれるように建っている。
意外と小さく感じる。 -
札幌の街の様子。
アイスバーン状態になっている。
雪に対応した靴を買って履いているが、果たしてこの先役に立ってくれるのだろうか? -
小樽運河と倉庫群。
ひさしのつららと運河の氷が寒さを物語っている。 -
「小樽は寒かろ♪」、「粉雪舞い散る小樽の駅に♪」
東京ロマンチカの名曲「小樽の人よ」が思い浮かんでくるそんな情景です。 -
雪化粧した小樽の街並。
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凛とした空気の中に北海道の厳しさが伝わってくる。
小樽ではまだそれほど寒いとは感じなかった。 -
小樽の街並み。
どうも足元がおぼつか無い。
小樽の人から見れば田舎者が歩いているように見えるだろうな。 -
昨夜札幌市内で滑って転んだ時の、腰と左手首が
まだ痛い。今日ここでは絶対滑らないぞと言い聞かせながら歩いている。 -
「真冬の北海道を知らないと、本当の北海道を知ったことにならない。」とバスガイドさんに言われた。
その意味がこの旅行を通じて何か分かったような気がする。 -
砂川パーキングエリア付近からの風景
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夏の北海道とはまったく別の様相を見せてくれる。
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バスの車窓からの眺め
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何もない世界のようですが、時々見せてくれる動物の足跡で生命の息遣いを感じます。
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砂川ハイウェーオアシス
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層雲峡の氷爆まつりをバスの車窓から撮ってみた。
雪だるまの大きさが伝わってくる。 -
当日宿泊した北見市にある温根湯(おんねゆ)温泉。
眼前を流れる無加川(むかがわ)の川面は凍て付いている。 -
朝の気温はマイナス25度と聞かされた。
半端な寒さではないが、その寒さがまたいい。
露天風呂で満天の星空と雪景色を見ながらのくつろぎは至福のひと時です。 -
写真を撮るためホテル近辺の散策道を歩いてみたのだが、誰もいない、辺りはしんと静まりかえっている。
極寒の夜道を歩く物好きは何処にもいないのだろう。 -
不思議なもので、寒さに付いては予め覚悟して準備しているのでそれが原因で風邪を引くということはありません。風邪は気温が高くてもふっと油断したときに引くものだと思います。
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厳冬の夜間の空気はピリピリして、緊張感があって
とても心地よいです。
寒いと思ったらだめでしょうね、寒さを楽しむ余裕が
必要だと思います。 -
ホテルのベランダから夜明け前の温根湯温泉の町の風景を写す。 -
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湯煙が朝陽を受ける。
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行き交う人も寒そう。
外気温はマイナス25度。
うぅーん、しばれる! -
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