2007/04/29 - 2007/04/29
110位(同エリア120件中)
松村博司さん
草間台は井倉洞、満奇洞などがある新見のカリスト台地です。
その特徴というべき洞窟が多く点在します。
そして羅生門と呼ばれる巨大天然アーチもあり、ぜひそこへ行ってみようということになったのですが。
実は昔、行こうと試みたのですが、一時間山の中をさまよい歩き結局発見できなかったという経緯があります。
そのリベンジも含めた今回の旅。
さて、今度こそ羅生門にたどり着けるか!
いよいよ、挑戦の探検のスタートです!!
が・・・実際には草間台の新緑あふれる風景を楽しみながらのドライブとなったわけですが・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松村探検隊、岡山の洞窟を行く!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-40.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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次にどこに行くかという話なんですが・・・
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本家ブログで以前ネタに困ってやっていた「ここどこシリーズ」。
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昔の写真のネガをエプソンのPM-A950でデジタル化しているのですが(最近はすっかりご無沙汰)その写真をアップしてここはどこでしょうみたいな感じで。
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それで井倉の滝とか紹介したのですが、その時に羅生門にはたどり着けなかったという話をちらっとしたわけで。
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つまり、この旅の最大の目的。
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羅生門のリベンジだ!
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で、この辺り一帯は草間台と呼ばれる地域です。
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井倉洞はその大地の切れ端に出来た鍾乳洞。
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羅生門はその大地が陥没して一部がそのまま残ったのが天然のアーチとして現在まで残っていてその岩の固まりの名前だったりします。
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50メートルクラスの天然橋がいくつか連なり大変雄大な景観を醸し出していると言うことで是非行ってみたいということでこの旅が実現しました。
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いや、まぢでw
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そしてまたもや山の中へ突入です。
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いい加減、レガシィに変えてからこんな場所ばかり走っているような気がします^^;
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登って下って・・・見えた!
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羅生門駐車場に到着。
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道は細かったですが駐車場は広々です。
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案内板、なんだかすごそうですw
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で、いざ行こうとしたのですが・・・
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何かいる・・・?
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写真ではわかりませんが、この細い道路の真ん中に二匹の巨大な熊蜂がホバーリング中。
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つがいの蝶々がふらふら〜と近づいていくとすごい勢いで牽制しています。
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私たちが近づいてもやはり威嚇。
こわ><
10分ほど待ってみましたが熊蜂は全く動こうとしません。
羅生門、リベンジ失敗!
無念><
後からトド君が調べてきたのですが、熊蜂は大型故に危険なハチと誤認されスズメバチと混同されやすいのですが、ミツバチ同様こちらからちょっかいを出さなければ攻撃してこないそうです。
また、雄は針がないそうで・・・
じゃあなんであんなに威嚇してきたんだろ・・・^^; -
とっとと次へ行きましょう。
てなわけで山の中を走ること10分。 -
所々、山桜が咲いていたのですがとっても綺麗でした。
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日本の風景ここにありw
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満奇洞の入り口発見・・・実は一度行き過ぎてUターンしています。
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対向車が来ないかドキドキしながら進んで行きます。
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高知の国宝・薬師堂への道を思い出したのはここだけの話^^;
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そして駐車場を発見!
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回りには小さいながらおみやげ屋さんや、
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軽食店などもありました。
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また山を登るのか・・・
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あれ、何だったっけ?
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上から見ると駐車場はこんな感じ。
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レガシィ、どちらの写真も切れて写ってなかった^^;
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てか、本当にこんな所にあるの?
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こんな所にもお食事処が!
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新緑が綺麗ですね、これ書いているのは秋ですがw
(そして、これを転載している今は1月ですが^^;) -
てか、どこまで登るんねん?
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あ〜、やっと到着><
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400メートル、まあ井倉洞の半分だから許してやろうw
なんて考えていたら後から酷い目にあったりして・・・ -
腰痛殺しの満奇洞探検、いよいよ出発!
のはずが次回へ続くw
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