2007/04/29 - 2007/04/29
86位(同エリア120件中)
松村博司さん
朝9時半。
いよいよ井倉洞へ潜入!
しかし、この鍾乳洞。
美しいと言うより生々しい?
どうやら白い蛍光灯の光がそう見せるようです^^;
激しいアップダウンに息があかり気味><
そして、この鍾乳洞の最大の見せ場。
地軸の滝!
でもまだ始まったばかりなんですよね・・・^^;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松村探検隊、岡山の洞窟を行く!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-40.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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地図を見るとまだ三分の一ほどしか来ていません^^;
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どこが水晶なんでしょうか・・・
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足下はすごい勢いで湧き水が流れ、足下は非常に滑りやすくなっています。
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鬼の手、それっぽいですね。
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ひたすら先へ〜
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今度は瀬戸の海です。
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秋芳洞の百枚皿の縮小版?
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やっぱり光の関係かあまり美しい物ではないですね。
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もうすでにどの辺りにいるのかよく解っていません。
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虹の谷?
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黒光りと緑・・・
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これは地獄の釜だそうです。
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通路の真ん中に柱が二本。
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八合目まで登ってきました^^;
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白銀の扉って言うかなんというか。
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通路はこのように狭く、歩きにくいです。
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気を抜くと頭をぶつけてしまいます・・・
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この数字を見て立ちくらみが^^;
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水衣というより・・・スライム?
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しばらくただの通路がつづきます。
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で、現在9合目です。
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千人の坊主がいるように見えます?
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こんなんですが通路ですw
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これも今一つよく解りません。
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なんだかやっとそれっぽくなってきました。
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出口まで300メートル。
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が・・・
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あれ?
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出口だよw
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つかれた・・・
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出口はちょっとした広場になっていて休憩用のベンチや小さなお社がありました。
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出口から井倉の滝を眺めると結構な迫力。
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てか井倉洞内部の方がよほど危険を感じたのですが^^;
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夕方だったら光が当たって綺麗だったんでしょうね、丁度陰になってしまっています。
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しかし出口って結構高いところにあるんですね^^;
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あ〜、空気がうまい!
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松村探検隊、無事生還w
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ちなみにチケット売り場。
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こっちは橋のたもとの改札。
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で、時間はメッチャ早いのですが、てか10時ですがここで食事をすることにして、店の物色を開始です。
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知らなかった・・・
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で、決めたのがここ。
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小さな黒板に書き殴られた井倉洞定食なる物に心動かされたのですw
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てなわけでいなかの味処に潜入です(店の名前、これであってるのだろうか・・・)
朝、昼、10時、3時のおやつを全部まとめて、ここで。
実は次に食事が出来たのが夜の8時頃という事で早すぎた昼食は裏目に出たのはここだけの話・・・ -
席から見える風景はこんな感じ。
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店内はこんな感じ。
当たり前ですが時間が早すぎてお客さんは誰もいませんw -
で、まず出てきたのがあまからこんにゃく、200円。
甘い出汁の味なのですがちょっと唐辛子系のぴりっとした辛さが。
長さ10cmくらいで結構大きいのですが中までしっかりと味が染み込み、それと共にこんにゃくのプリプリした食感が絶妙!
うまいっす! -
次はアユ塩焼き、500円。
実は店を見て回っているとそこら中で串を刺したアユを囲炉裏の炭で焼いているのを目撃しまして^^;
見ていると無性に食べたくなってきたのです><
で、出てきたアユの塩焼きをがぶりと一口!
つ・・・冷たい^^;
囲炉裏で焼いていたのを持ってきてくれたわけではないのね^^;
アツアツ焼きたてを期待していたのですが、残念;; -
そしてメインディッシュ。
井倉洞定食、日替わりっぽいです。
備中そばは作り置きでしょうね、普通でした。
温泉たまごも同じく。
くさぎな飯は私の大好きな味。
筍にこんにゃくは、我が家の味付けとよく似ていました。
岡山の定番かw
そしてアユの甘露煮。
頭から丸かじり。
マジで美味しかったです。
これで1000円はちょっと安くないかい?
冷たいアユ塩焼きがちょっと残念でしたがそれをのぞけば満足なお食事でした。
いや、マジで美味しかった。 -
そして再び改札の方に戻ると人の姿もずいぶん増えていました。
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そして食後はもちろんデザートでしょうw
井倉の滝といよかんソフトクリームのツーショット! -
腹もふくれたし次の場所に向かうために駐車場へ戻りましょう。
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私的にはここは井倉洞そのものよりもお土産ロードで楽しむことが出来ましたね。
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食事も美味しかったし満足です。
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岩に穴を掘って不動明王を祀ってたりもします。
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さあ松村探検隊、次はどこへ向かうのか!
つづく〜^^;
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