2007/04/29 - 2007/04/29
96位(同エリア120件中)
松村博司さん
9時10分、井倉洞に到着。
ああ、そういやD51が静態保存してたんだなんて、昔の記憶をたぐり寄せつつw
久々の井倉の滝との再会。
思いのほか、人が少ないと感じつつも・・・
お土産ロードはどこも元気に経営中。
てか朝支度の最中w
付いたときにはちょっとシャッター通りの悪夢がよぎりましたが、ようするに私たちが早すぎただけだったのね^^;
とりあえず井倉洞の中に入りますか。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松村探検隊、岡山の洞窟を行く!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-40.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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時間は9時10分。
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時間が早すぎるのかGWにもかかわらず、駐車場はガラガラです^^;
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前回来たときはもっと賑わっていた印象があったのですが・・・
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疑問に思いつつも、先へ進みます。
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そこで出迎えてくれたのが静態保存のD51。
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838号車です。
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山陽本線や山陰本線、そしてここを走る伯備線で活躍した車両で、特に同じ新見市内にあった布原信号場(現布原駅)付近は全国でも屈指のD51三重連の撮影ポイントとして大変有名だったそうです。
まあ、私の生まれる前の話ですな^^;
サクッと先へ進みましょうw -
で、奥へ行くと無料駐車場があります。
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駐められる数が少ないので私たちが駐めた手前の駐車場でも問題ないと思います。
そこまで歩く手間を省きたいのなら正直、井倉洞はアップダウンがきつく体力的に厳しいのでやめた方が賢明かとw -
さて、どんどん奥へ進みましょう。
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そして見えてきました井倉峡の断崖絶壁。
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名物、井倉の滝です!
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以前紹介させてもらったここどこ?シリーズ7で紹介した井倉の滝の写真に比べ、かなり水量が少ないです^^;
(本家にて) -
しかし、ここのおみやげ屋ストリート、人がいないのに結構な店舗数ですしどこも元気に経営しています。
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最初に来たときは四国の旅の経験などから、ひょっとしてシャッター通りになってしまっているのかと心配しましたが、どうやらここは来た時間が花過ぎただけ、観光シーズンから少しはずれていただけのようです。
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井倉洞の探検が終わったら、このどれかの店で食事をすることにしましょう。
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しかし、久しぶりに来ましたが変わってませんね。
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そして相変わらずの迫力。
この壁の中に洞窟があるなんてちょっと想像つきません。 -
そして記念碑?
さて、それでは井倉洞の中に侵入してみましょう。
入場料は1000円。
橋を使って高梁川を渡り対岸へと向かいます。 -
橋の上からおみやげ屋ロードを。ずっとD51の展示場まで数百メータおみやげ屋とお食事処が並んでいます。
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似たような写真がつづきますが橋の上から井倉の滝を撮影。
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対岸はこんな感じで本当に断崖絶壁。
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本物は写真で見るより、高く大きく迫力があります。
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これが入り口。
滝のある辺りまで一気に登っていきますので思いのほかきついです^^; -
朝ご飯を食べてないのでおみやげ屋ロードを見ながら・・・
腹減った>< -
さて、橋を渡りきりました。
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いよいよ、井倉洞に侵入です。
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時間は9時30分前、さあ行きますよ!
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ここがスタート地点。
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しかし、この鍾乳洞。
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意外と距離があり1.2キロあります。
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しかも高低差がすごくアップダウンの繰り返し。
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鍾乳洞の中に楽さ50メートルの滝があり下からも上からも見ることになると言えばわかっていただけるでしょうか・・・
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あと、ここの特徴。
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ここに来てから気が付いたのですが。
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これなんかは違いますが・・・
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蛍光灯の白色照明の場所が非常に多いんですよね^^;
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それってすごく生々しく見えてしまうんですよね・・・
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階段です、ひたすら登っていきます><
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真上を見上げると、なんだか不思議な景色です。
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銀すだれ、昔ながらの裸電球の光を当てると金すだれになりません?
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と思ったら奥に金すだれがありました、てかエグイ^^;
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入ってしばらくの間、疑問に思ってました。
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高千穂の旅で立ち寄った風連鍾乳洞では大変美しく感じた鍾乳洞が、なんで井倉洞はこんなに気持ち悪く感じるのか。
で、途中で気が付いたのが照明です。
鍾乳洞を蛍光灯で照らすとすごく気持ちの悪い風景になるのだなと、それに気が付いた私ちょっと感動w -
井倉洞の名物であり、日本では他に類を見ない洞窟内の滝。
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地軸の滝! その落差、何と50メートル。
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私たちは現在、滝壺から上を見上げている状態です。
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ここから一気に上り!
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地軸の滝を今度は上から見てみましょう。
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てか、息が上がり気味w
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さらに階段だよ^^;
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地軸の滝の一番高いところですね。
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それにしてもまだ半分来てないです。
井倉洞、きつすぎ・・・
とりあえず、休憩がてらつづく・・・
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