2007/04/29 - 2007/04/29
96位(同エリア120件中)
松村博司さん
文字通り、雲一つ無いGW初日。
4月29日、新見へと出発した私たち。
吉備路を抜け〜
総社を抜け〜
高梁を抜け〜
最初の目的地、井倉洞は間近です。
が!
きぬがけって何よ?
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「松村探検隊、岡山の洞窟を行く!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-40.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
で、私たちを迎えてくれたのは滝でした。
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ここはミニドライブインのような感じでおみやげ屋やお食事処、コンビニやトイレなどもあります。
そんなこんなで休憩も兼ねてます。
途中、コーヒーを買うためにコンビニによって以来の休憩。 -
この道は以前からよく通っていたのですが、こんな滝が180号線の道沿いにあるとは知りませんでした^^;
落差は60メートルの三段。 -
岸壁に白い絹を垂らしたように見えることから絹掛の滝と呼ばれるようになったそうです。
一般的に絹掛と呼ばれているのは写真でもわかるように一番下の高さ50メートルの第一の滝。 -
上にちょこっと見えるのが中の滝。
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写真では見えませんがこの上には高さ28メートルの奥の院があるそうですが上に上がらないと行けないそうなのでパスパス><
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滝壺を見ても解るようにとても穏やかな滝です。
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そして奥へ歩いていくと・・・
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お社なんかがあったりします。
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お参りお参り〜
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岸壁沿いに奥に進んでいきます。
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間近に見える第一の滝。
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そして見えてきた岩屋。
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ここには不動尊の石仏が安置されています。
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それがこれ。
このため、この滝は別名不動の滝とも呼ばれているそうです。 -
滝壺から鯉が滝上りをしていますw
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見上げると・・・まさに落石注意^^;
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秋には紅葉がすばらしいでしょうね。
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今は4月の終わり(9月執筆)なので新緑がまぶしいです。
本当に糸のようにすっと伸びた滝の筋はとても美しいですね。 -
向かいには伯備線と高梁川。
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ローカルやね〜。
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もう一度、絹掛の滝を遠目に見てから再出発。
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井倉洞へ向かいましょう!
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しかし・・・
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のどかな風景ですね。
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井倉洞の看板発見!
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実はちょっと行き過ぎてUターンしていますw
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この辺りまで来れば思い出す、子供の頃から何度か来たことがありますので。
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歓迎、井倉洞!
久々に来たぜ!
ってなわけで?
つづく・・・
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