2008/01/12 - 2008/01/13
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t-swanさん
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2008年1月6日?1月13日の短期間だったが、北欧、東欧を国際バス、夜行列車をフルに使って周遊してきた。
ドイツのベルリンは旅行の最終目的地。
(フィンランド)ヘルシンキ→(エストニア)タリン→(ラトヴィア)リーガ→(リトアニア)ヴィリニウス→(ポーランド)ワルシャワ→(ポーランド)クラクフ→
(ドイツ)ベルリンの強行日程。
この常に移動しているスタイルの旅行が昔は肌に合っていました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ポーランドのクラクフから移動。
着いたのは、Lichtenberg駅。
降りたかったのはZoo駅。
降り間違えたのか、はたまた最初からここが終着点だったのか不明だが、ガイドブックに載ってない駅に降りてしまった。
どうりで少し田舎であったわけである。
なのでSバーンに乗ってZoo駅を目指す。
わかりにくいかもしれないが、写真で楽器を吹いてる男性がいるのがわかるだろうか。急に演奏しはじめたので驚いた。
乗客の反応は薄い。毎度のことなのだろうか。
演奏し終わると、お金を集めにまわっていた。 -
駅からは、カイザー・ヴィルヘルム記念教会が見えた。
プロテスタントの教会。ヴィルヘルム皇帝記念教会とも訳される。 -
Zoo駅。正式には Beruin Zoologischer Garten駅。
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ベルリン工科大学の近く。
この付近のハルデンベルグ通りに面しているハルデンベルグという喫茶店で昼食をとった。
学生御用達の店らしく、値段もリーズナブルで量が多い。 -
二階建ての路線バスに乗り込み観光。
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戦勝記念塔ジーゲスゾレイ。
67m。
2008年7月24日にベルリンを訪問したオバマ大統領候補が演説したらしい。
ニュースに映ったとき、見覚えのある場所だと思ったらこの場所だった。 -
バス停。
一日パスでバス、電車ともに一日乗り放題。6ユーロ。 -
イチオシ
かの有名なブランデンブルグ門。
ドイツ・ベルリンのシンボルとされている門で正面部はパリ広場 (Pariser Platz) の東に面している。高さは26m、幅は65.5m、奥行きは11mの、砂岩でできた古典主義様式の門である。
旅行者で混雑していた。 -
ドイツ連邦議会議事堂。
見学者の行列が出来ていた。 -
連邦議会議事堂前の敷地
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テレビ塔。365mの高さ。
登ろうと思ったが混み過ぎていたためまた後で来ることに。 -
ベルリン大聖堂の脇を流れるシュプレー川。
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今世紀初頭に建てられたベルリン大聖堂。
スケールが大きい。 -
旧博物館。
自分たちは、ペルガモン博物館を目指し、博物館の島を歩き回った。
博物館島(ムゼウムスィンゼル)はドイツの首都ベルリンの観光スポット。
ブランデンブルク門から東に伸びるウンター・デン・リンデン街が交差するシュプレー川の中州の、5つの博物館・美術館が集まっている地区で、「博物館島」と呼ばれる。ユネスコの世界文化遺産に登録されているようだ。 -
旧ナショナルギャラリー(国立絵画館)。
1876年にアウグスト・シュテユラーの設計によって完成。銀行家ヨアヒム・ヴァグナーが、自ら所蔵する19世紀の美術品を寄贈したことに始まる。
展示物は、19世紀の彫刻から絵画に至るものである。
ギリシャ古典様式の外観が印象的。 -
ペルガモン博物館。
ペルガモン博物館は、博物館島にあり、館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」をはじめとするギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品、イスラム美術品などを展示している。 -
内部。
ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」。
建造された大祭壇が博物館内に再構築されている。全長100メートル以上に及ぶ浮き彫りはギリシャ神話の神々と巨人族との戦い(ギガントマキア)を表わしたもので、ヘレニズム期の彫刻の代表的なものである。
1864年、カール・フーマンらが発見し、ドイツに持ち帰ったものである。
なぜか日本の学生証を見せても学割きいた。
4ユーロ。 -
日本語の解説ボイスレコーダーもある。
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これは全部色のついた小石で出来ている。
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大部屋を出ると途端に人が少なくなる
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イチオシ
バビロニアのイシュタール門を博物館の内部で復元。
バビロニアの「イシュタール門」(紀元前560年頃)バビロニアの古都バビロンの中央北入口の門を飾っていた装飾が博物館内に再構築されている。青い地の彩釉煉瓦でおおわれた壁面には牡牛やシリシュ(獣の体に鳥のような足、蛇のような首をもった、創造上の動物)を表わしている。 -
バビロニアの行列通り。
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スフィンクスを参考に造ったようだ
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バカと煙は高いところに昇りたがるということで、約1600円もかけてテレビ塔に登ってきた。
貧乏旅行に1600円は大きな出費でした。 -
203mの展望台までエレベーターでいける。
レストランもあった。 -
ポツダムのソニーセンター。
施設には、ソニーヨーロッパの本社をはじめ、ソニースタイルストア、オフィスビル、高級アパート、フィルムハウス、ドイツ・メディアテーク、 商業施設、シネマ・コンプレックス、IMAXシアターが入ってる。
ベルリンの壁崩壊後のポツダム広場の再開発の目玉として建設され、ドイツ現代建築の最高峰として注目を浴びており、現代ベルリンの象徴の一つ。 -
イチオシ
ソニーセンターを覆うテント屋根。
ほとんど閉まりかけてたため、買い物は出来なかった。 -
シェーネフェルト空港が24時間開いていたため、空港で朝まで寝ることに。
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13日の朝ベルリンを離陸。
経由したロシアの空港で、東南アジアで経験したような高熱、吐き気、倦怠感が出現。グロッキー状態のまま、何時間も寝て過ごした。
大学に帰ったら冬休みを大幅に延長した付けをしっかり払わねばならなかった。
また、海外旅行に行くことが楽しくなり部活(テニス)がおろそかになっていったのも大学3年生から。1番長い春休みも年度末に大会があるためほぼつぶれてしまう。幹部学年でもあったので、楽しみながらテニスをできなくなっており早めの引退を決めた旅行でもあった。年度末の団体戦の大会は去年と同様に準優勝で終えることができた。
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