2008/01/13 - 2008/01/14
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まるみさん
せんだいから鹿児島行きのJRに乗り換えて鹿児島中央に向かいました。せんだいとは、東北の仙台ではなく、肥薩おれんじ鉄道の終点川内(せんだい)のことであります。肥薩おれんじ鉄道を完乗した私たちは、鹿児島市内のホテルに一泊しました。
鹿児島市内から桜島へは、フェリーでわずか十五分で渡ることができます。料金もわずか百五十円。路面電車に乗る感覚でフェリーに乗って桜島まで渡ることができるのです。
私たちは、桜島で昼食をとったあと、マグマ温泉に入って来ました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:ちょいと桜島へ[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2008/01/post_fa5d.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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肥薩おれんじ鉄道の川内(せんだい)から鹿児島行きの鹿児島線に乗り換えた。
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夕方、鹿児島中央に到着。鹿児島は、鹿児島駅よりも鹿児島中央駅のほうが栄えている。三年半前に来たときは建設中だった駅ビルが完成していた。
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鹿児島市は、路面電車の走る街である。路面電車に関しては、私たちは、三年半前に訪れたときに既に乗り潰している。
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降灰した火山灰を出すところ。火山灰を捨てる場所があるなんて、私たちとはまったくもってお無縁の世界である。
鹿児島の人たちは、火山灰を見て、
「これ、何?」
「火山灰ばい」
などと言うのだろうか。 -
徒歩で港に到着。と言っても、私たちが目指した桜島行きのフェリー乗り場は、ここからもう少し先のところにある。
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神戸のハーバーランドを思い出させてくれそうな景色が広がっていた。
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イルカの形をしたカゴシマシティービューというバスも走っている。とっさのことで、後姿しか撮影することができなかったのが残念である。
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話題の篤姫館もオープンしたばかり。ごめんなさい。テレビ、観てません。
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ちょいと桜島へ。フェリーに乗れば、そんなお手軽な感覚で桜島に足を運べてしまう。所要時間およそ十五分。料金は百五十円。しかも、およそ十分から十五分おきに運行されている。
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いよいよ乗船。船の料金は、桜島に着いてから支払う。
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船内はこんな感じ。
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桜島は、すぐ目の前に見えている。
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あっという間に桜島に到着。
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桟橋から歩いて数分のところにある国民宿舎レインボー桜島のレストランで昼食をとったあと、マグマ温泉に入ることにした。
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溶岩でできた岩なのだろうか。私たちの身近にある石とは違う。
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こちらがマグマ温泉。温泉の利用は一回三百円。雰囲気としては、道の駅のような感じだった。黄土色の土が溶け込んだような、泥水のような泉質だった。
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帰りの船は、行きとは違う船だった。
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疲れたのか、船の中でコックリコックリとうたた寝しているうちに、あっという間に鹿児島に着いた。
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鹿児島市街で見付けた桜島と桜島フェリーと桜島だいこん。実に良くまとまっている。
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