2007/12/21 - 2008/01/02
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katharinaさん
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ホテルから徒歩圏内の古代ギリシャ風外観を持つマドレーヌ寺院へ。
驚くの何のクリスマス・シーズンお馴染みのクレッシュが
何と日本の源氏物語から着想を得て 作られ
飾られているではないか!
'08が日仏友好150周年を迎えることを睨んで
取り上げたのかも?そして、何より源氏物語が
書かれて1000年にもなる。タイムリーではある。
マドレーヌ寺院では元旦のミサにも与かれた†
又、教会コンサートにも訪れたりして今回 計5回程
この寺院に足を運んだ。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
-
正面右側に派手な色合いの明らかにアジア系の
人形?人物が飾られている。シーズン的にはクレッシュ?
「何?何?」 -
近くに寄り シゲシゲと見入るも
一瞥の限りでは日本人とは言い難いような? -
何かが違う・・・ような?
頬骨が高すぎる?眉毛が少し??
下方にこのクレッシュについて4ヶ国語の説明文があった。
その中にに日本語が!紛れも無い日本の
源氏物語を題材にしてる! -
全体像
かなり派手な印象 -
これが説明文。(ピンボケ)
要は日本は多宗教、その実態は複雑である。
カトリックは1549年にザビエルにより 齎され
現在日本での信者数は約100万人・・云々。
最後尾には
ここで展示される日本のクリスマスの
クレッシュは源氏物語から着想を得ており
日本文明の黄金時代(?)とされる
平安時代の衣装をを紹介している・・
と書かれていた。フムフム。
このパリで源氏物語に出会うとは
思いも寄らず・・・何だか嬉しいのは
やはり私も日本人?? -
1月1日のタイムスケジュールだ。
-
マドレーヌ寺院の斜め前のレストランで
サーモン・パスタを注文したら、写真のように
サーモンのグリル焼きを大きな切り身のまま
ドンと乗せてあった((@_@)
しかし 美味でもあった。 -
オペラ座からカプシーヌ大通りをマドレーヌ寺院へ
行く途中にチョコレートで有名な
「メゾンドショコラ」があるが、クリスマス・シーズン
の為に買い物客が列を為していた。
普段なら中でcafeを楽しめるが
この時期は店が混雑していただけない。 -
マドレーヌ寺院で元旦のミサに与かった。
午前11時のことである† -
中央に立つ司教?さんが声高らかに
聖歌を歌われていた♪
新しい年のスタートに相応しい時を
持てたと思う。
ミサ終了後、午後 我々はパリを後にした。
Bonne Annee! (新年おめでとう!ホテルマン
より教示)
空港で出国手続きの時に「おめでとう!」って
日本語で挨拶を受けた。で すかさず私も
「Bonne Annee!」とお返ししたら彼は
破顔一笑!私も新年初笑いした。 -
帰国便(JAL) 元旦の朝らしく
ささやかながら お屠蘇がふるまわれた。
小さく歓声がアチコチに! -
帰りの飛行map。
新年の挨拶が書き込まれていた。
いい記念! -
日仏交流150周年記念ロゴマーク。
在フランス日本国大使館の案内によるとロゴマーク選考委員会は一般公募作品の中から選考し、2008年 150周年のロゴマークを左に決定したという。
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