2007/11/21 - 2007/11/28
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ciao!さん
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2年ぶりに大好きな街、フィレンツェへ。久しぶりだと、前回以上にどきどき・・・。あぁ、やっぱりイタリア語、きちんと勉強しておきゃよかった。と、毎回の反省のもと、旅立ちました。
今回は、お天気にも恵まれず、最後には濃霧という天候に振り回され、空港ではあんなことが・・・今では笑える旅に。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
フィレンツェにきたら、まずはDuomo!!今回はジョットの鐘楼からDuomoを眺めてみることに。
しかも、朝イチのおかげか、頂上一番乗り!!お天気は良くないけど、贅沢な感じ♪
私としては、Duomo以上にジョットの鐘楼を登りきるほうが、体力的に厳しいように感じます。もう途中で、ぜえぜえ・・・結局初日の頑張りが当日の激しい筋肉痛へ(泣)。 -
鐘楼にかぎらず、あらゆる建物は装飾が細かくて、綺麗です。そこから眺めてみる風景も、ちょっと変わって絵になります。
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鐘楼の屋根(笑)。
景色は散々撮ってきているので、たまにはこんなものも。 -
お家の屋根、修復中。
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前回来たときは、クーポラも修復中だったけど、今回は綺麗な姿を見ることができました♪
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可愛くないですか?
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これは、鐘楼の中。柵のようなものは、足が見えるとおり、床部分です。柵の向こうに見えるのは、ひたすら登り続けてきた鐘楼の階段。相当な高さがあるので、けっこうこわいです。
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鐘楼から見た、大聖堂。つまりはDuomoです。写真を撮っているときには、この聖堂の上を歩く人がひとり。こわっ
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普段は下から見上げてみるしかないから、いつもと違った視点でDuomoを見ることができ、なんだか満足。
ほんと、装飾がどこまでも凄いことに改めて気付かされました。 -
鐘楼を降りると(ひざはガクガク)、いつもはサン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の扉前は人だらけなのに、なんと人がまばら。今だ!チャンスだ!!シャッターチャンス!!!
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こんなにじっくり天国の扉を見ることができたのは、初です。レプリカとはいえ、凄すぎです。
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この浮き彫り加減!!
詳しくは分からないものの、驚愕です。 -
次に向かったのは、サンマルコ美術館。
ここは、以前に1度きたことがあります。そして忘れられない1枚の絵に出会ったんです!!
フラ・アンジェリコの受胎告知。
階段を昇って、ふと顔を上げると・・・壁の一部に描かれています。他の美術館で見られるような絵と違って、額縁に入っているわけでもなく、ただ単に壁に描かれているだけ。でも、なんか心が穏やかになるんです。
写真は撮れないので、買ってきた絵ハガキを。
絵心のない素人でも、この1枚を見る前の階段をのぼるときの、ドキドキ感。自分でも驚きでした。素晴らしい。
今回はその他のアンジェリコの絵もじっくりと見てきました。
ちょっと長くなりますが、以前は見逃していた、ギルランダイオの最後の晩餐の絵にも感動。ダ・ヴィンチの絵は見たことないけれど、この絵も大きさもあり、素晴らしかったです。 -
次はメディチ家礼拝堂。ここも大好きな場所です。前回同様、修復はまだまだ続いており、最初の頃に見たような、全貌を見ることはできませんでした。
それでも、貴石の技術は素晴らしく、ため息モノ。しばらくじーっと見てました。
その後はミケランジェロの彫刻を。じっくり見たかったけど、観光客が多く、さっさか出てきました。 -
礼拝堂の後には、すぐ裏にあるサン・ロレンツォ聖堂へ。今回はなんと、運良く、ラウレンツィアーナ図書館も入れるとのこと!!初です★
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聖堂のなかは、冷たい独特の空気が流れ、そして静か。でも大理石の白が広すぎる聖堂のなかを明るくしています。一歩一歩、靴音が響くのが、なんだか申し訳なく感じます。
写真は、中庭です。 -
いよいよ図書館へ。以前来たときは、撮影かなにかをしていて、粘ってお願いをしたところ、1歩だけ中へ入ることを許されました(笑)。
中へ入ってみると以前も少し見ることができた、特徴ある階段。それを昇ってみると、ミケランジェロ設計の図書館が。素晴らしい書見台が部屋の左右にずらっと並び、部屋の窓はステンドグラス。しかも、1枚1枚異なっていて、しかもしかも、ユリの紋章が。床はモザイク。
閲覧室からは小さなクーポラのある部屋を見ることができました。そこはまた本が展示されていたのですが、天井が素晴らしい!!!
入る前は、豪華なつくりになっているのかな、と勝手に思っていましたが、実際は非常に簡素なつくり。それが逆に荘厳な感じを醸し出していたように思います。
そして、今見られる図書館と変わらないようなつくりで、そこにもびっくりです。見ることができて、良かった。 -
おなかもぺこぺこ。
散策1日目のランチはバールでパニーニ&ピッツァ。選ぶときも、たくさんありすぎて迷う迷う。マルゲリータを頼むときに、焦って違うピッツァを指して「マルゲリータ」と言ってしまったら、隣にいたおじちゃんが「ノン マルゲリータ!」と親切に教えてくれました(苦笑)。
お味は・・・??美味しかったけど、頼みすぎた(汗) -
また食べ物(笑)、しかもランチと同様パン系、フォカッチャ。この日の夕飯です。。雑誌に「美味しい」と書かれていたので、行ってみましたが・・・味はさほど。
ランチ後は、貴石美術館に行きました。メディチ家礼拝堂ですっかり貴石の魅力にはまった私は、日本で美術館がフィレンツェにあることを知り、絶対行くぞ!と。
しかもメディチ家と縁のある工房の美術館らしい。行ってみると、小さい美術館だったけど、中にはたっくさんの貴石が展示されていて、実際に礼拝堂で使用されなかったものまで。
時代が変わるごとに貴石で表現されるモチーフも変わっていき、個人的には昔のものが好き。
2階にはモザイクに使用される石が原石のまま展示されていた。今までとは違った楽しみ方のできる、美術館でした。 -
ボケボケだけど、クリスマス時期の街並みです。初めて11月にフィレンツェに来ましたが、思っていたほどはクリスマス色は出ていませんでした。日本のほうが、凄いかも。
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