2008/01/07 - 2008/01/10
13054位(同エリア15607件中)
☆桜☆さん
3日目は門司港レトロに行ってきました。
この日博多の十日恵比須では芸妓さん達の「かち詣り」があるので、午前中に門司港を散策して一旦博多に戻り、再度ライトアップにあわせて門司港に戻ってくる予定だったのですが、地元の方とおしゃべりし過ぎて観光していなかったので、結局終日門司で過ごすことにしました。
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スペースワールド。
門司に向かう列車の中から途中スペースワールドが見えました。
北九州エリアに滞在してスペースワールドで1日遊ぶのもいいですねぇ。 -
門司港駅ホーム。
ホームもご覧の通り木の懐かしい感じのする造りです。
この門司港駅、階段がないんですよね。
ホーム、改札、駅構外と段差がない珍しい駅だそうです。 -
〇哩標。
ホーム脇にある九州鉄道の基点になった場所。
駅舎の移転に伴って、旧〇哩標は九州鉄道記念館側に残っているそうです。 -
門司港駅の駅員。
駅員さんの制服もなんだかレトロな感じです。
駅に到着した時点から期待が高まりますね。 -
門司港の駅舎。
駅長室も荷物預かり所もこんなレトロな建物の中にあるんですね。中に入って見てみたいです。 -
手水鉢。
大正時代のもので戦時中の金属供出からもまぬがれたものとして、今も残っています。
(駅トイレの入口にあります。) -
帰り水。
こちらも駅舎が建てられた大正時代から残るもので、当時の人達は無事九州の玄関口である門司に着いたときにこの水を飲んで安堵したそうです。 -
レトロ写真展示館。
駅舎には当時の貴賓室の一部を展示館として開放していて、自由に入ることが出来ます。 -
門司港貴賓室。
関門トンネルが出来る前はこの門司港から連絡船を使う以外に本島とは行き来出来なかったということで、皇族もこの門司港で連絡船の出航を待っていたそうです。 -
関門連絡船への連絡通路跡。
門司港駅(旧門司駅)から連絡船の出る桟橋まで100mほどの連絡通路があった跡です。
現在は地下にライフラインのパイプがある関係でトンネルを復元することが出来ないようです。 -
門司港駅(国の重要文化財)。
大正時代に建てられた九州で一番古い木造の駅舎だそうで、左右対称の美しい建築物です。
この門司港駅が鹿児島本線の始発駅なんですよね。 -
三井倶楽部。
以前は山のほうにあった建物を門司港レトロの開発に合わせて現在の門司港駅の向かいに移築したそうです。
この三井倶楽部にはあのアインシュタインも何度か泊まったとか。今もその部屋を当時のまま残しています。 -
マリンゲートもじ。
ここで下関(唐戸)行きの連絡船などの乗船券を購入します。
下関までは連絡船で約5分。
日中は毎時10分、30分、50分に出航します。
21:50が最終便なので、夜は連絡船の上からライトアップされた関門橋や門司港、下関を見るのもおすすめです。 -
関門橋。
関門海峡は潮流の変化が激しい場所でそのため魚の身も締まっておいしいと言われています。
この関門海峡のあたりが壇ノ浦で、当時もこの潮流をうまく使って源義経が勝利を収めたそうです。 -
ブルーウィングもじと門司港レトロ展望室。
この橋ははね橋で1日6回10:00〜16:00(12:00は除く)の毎時0分〜20分の間で開橋します。
左のタワービルは門司港で唯一の背の高い建物ではないでしょうか?
このビルはマンションで地上103mのところに展望室が設けられています。残念ながらこの日は年に数回の点検日にあたっていて入ることが出来ませんでした....(泣)。 -
旧大阪商船。
ドイツ・ゼシェオン様式の建物で当時は大陸航路の待合室として使われていたそうです。
このあたりは雰囲気も異国情緒にあふれていて夕暮れ時はとくにロマンチックです。 -
ブルーウィングもじ。
ちょうどはね橋があがったところです。
開橋されていても下をゆく船はないのですが....(苦笑)。
でもつい見てしまいますね。
この後は唐戸経由で巌流島へ行きました。
その模様は番外編にて....。 -
旧門司税関。
巌流島から帰ってきてすっかり夕暮れになってしまっていたので、あわてて他のレトロな建物を見て廻ります。
この門司税関は明治時代に建てられたもので、最上階には当時のままの望楼が残されており、1階にはブルーウィングの開閉する様子を見ながらお茶が出来るレトロカフェがあります。 -
門司港レトロ展望室(レトロハイマート)。
故黒川紀章が設計したマンション。
マンションの31階部分が門司港レトロ展望室となっています。
正直レトロな街並みににょきっとそびえ立っているのは違和感がありますが、その分ここからの眺めはいいでしょうね。 -
国際友好記念図書館。
ロシアが中国の大連に建てたドイツ風建築物を、北九州市と大連の友好都市締結15周年を記念して複製建築したものだそうで、1階には大連の味を楽しめるレストラン、2階3階は図書館になっています。
なので厳密に言うとこれはレトロな建物ではありませんね。 -
出光美術館としおかぜの路。
時間がないので美術館には寄りませんでしたが、美術館の裏手にはサイクリングロードしおかぜの路が今は使われていない貨物線に沿って長く伸びています。 -
夕暮れ時の旧門司税関とブルーウィングもじ。
この時間帯は自然のライトアップでレトロな建物や街並みをより一層美しく引き立てていますね。 -
門司港駅。
駅舎もライトアップされて幻想的な雰囲気です。
たくさんの人が撮影していましたよ。 -
ライトアップされた関門橋。
手ブレしてしまってキレイに撮れませんでしたが、関門橋もライトアップされていて美しい姿でした。
関門橋は上部が車両用で下部が人道用になっているので、歩いて下関側へ渡ることも可能だそうです。
ぜひ一度徒歩で渡ってみたいですね。 -
有楽街。
栄町銀天街の小路を入ったところが有楽街。
ふぐなど海産物を食べさせてくれる店が建ち並んでいます。
門司ではふぐも下関よりは格安で食べられるそうですよ。今回は時間の関係で門司では食事を出来なかったので、次回行った時は立ち寄りたい場所です。
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