2008/01/07 - 2008/01/10
1245位(同エリア1505件中)
☆桜☆さん
門司港散策の途中で門司港から下関(唐戸)経由で巌流島に行けることを知って、さっそく連絡船で渡ることにしました。
壇ノ浦や巌流島が門司港からこんなに近いとは知らなかったので、次回はゆっくり時間を取って散策したいと思ったエリアです。
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巌流島(船島)行きの時刻表。
門司港散策の途中でマリンゲートに寄ったところ、巌流島行きの時刻表を発見!
「えっ、門司港から行けるの!?」と思った私はさっそく巌流島に渡ってみることにしました。 -
巌流島行きの乗船券。
門司港からは直接巌流島へは連絡船が出ていないので、一旦下関側(唐戸)に渡り、再度巌流島行きの連絡船に乗り換えます。
門司港→唐戸→巌流島→唐戸→門司港の通しチケットです。 -
マリンゲート。
門司港側の出発地点はこのマリンゲートです。
門司港〜唐戸間は約5分という船旅ですが、本州と九州とを結ぶ重要な路線です。 -
連絡船「しーがる」船内。
関門海峡は潮流の変化が激しいことでも有名で、たった5分の船旅ですが、思っていた以上に揺れました。
後尾にはベンチがあるので、風に吹かれながらの船旅を楽しみます。 -
連絡船から見る関門橋。
さすがに船の上から見る景色は格別です!
ご覧の通り、関門橋も正面に見ることが出来ました。
これで本州と九州がつながっているんだぁと感動(笑) -
唐戸市場。
下関側にそろそろ到着します。
右手には唐戸市場が見えてきました。
唐戸市場側には赤い灯台が、反対側の水族館側には白い灯台があり、2つ合わせて「恋人灯台」と呼ばれているそうです。 -
海響館(市立しものせき水族館)。
左手には水族館が見えてきました。
唐戸周辺は源平の戦いで有名な壇ノ浦や、安徳天皇祀った赤間神社など歴史の舞台となったところが多いので、じっくり時間をとって観光したいところです。 -
旧秋田商会ビル。
船着場の近くにあるこのビルは西日本初の鉄筋コンクリート造りだそうで、現在は下関観光情報センターとなっています。 -
下関南部町郵便局。
この郵便局は明治時代に造られたもので、下関に残る洋風建築では一番古いものだそうです。 -
旧下関英国領事館(国の重要文化財)。
いかにも英国らしいデザインと風格の建物ですね。 -
巌流島船着場。
舟形の案内がありました。
巌流島の正式名は船島といい、舟の形をしていたからその名になったそうです。
現在は埋め立てて島が大きくなったので、舟の形とはかけ離れてしまっています....。 -
巌流島行き連絡船「伊織」。
出航の時間になりました。
この連絡船に乗って今度は約10分の船旅です。
連絡船の後ろに見えるのは、レストランやお土産物屋さんが並ぶシーサイドモール「カモンワーフ」です。 -
連絡船「伊織」の船内。
船内中央部にはラウンジのような席もあります。
唐戸〜巌流島間は潮流が激しいためか、後尾のデッキ席はありません。 -
連絡船「伊織」からの眺め。
左に見えるタワーが「海峡ゆめタワー」です。
釜山(韓国)、青島(中国)への航路が発着する下関港国際ターミナルもあり、大型フェリーの姿を見ることが出来ます。 -
巌流島。
いよいよ島が見えてきました。
武蔵と小次郎の決戦と時より6倍の大きさになっていますが、それでも周囲約1.6kmの小さな島です。
(後ろに見える山は門司側の山です) -
巌流島(船島)の桟橋。
いよいよ巌流島に上陸です!
今から約400年前に武蔵と小次郎が戦ったとされるこの島に自分の足で立つとは思いもしませんでした。 -
舟島神社。
桟橋からすぐのところにこの舟島神社があります。
大きな石で出来た「地神大神」「龍神大神」が祀られていました。 -
佐々木巌流之碑。
巌流島の名前の由来は小次郎の剣の流派からきているそうです。
最初は島の中央部に建てられていたそうですが、今は桟橋側にひっそりとあります。 -
巌流島文学碑と決闘の地木碑。
舟型の文学碑には武蔵と小次郎の姿が描かれています。
文学碑の先には関門橋を見ることが出来ます。
右手側が門司港、左手側が下関になりますね。 -
武蔵・小次郎の像。
やはり一番有名なのはこの像ですね。
この日の小次郎には?うん?がついていました...。 -
武蔵・小次郎の像。
三尺一寸(約103cm)の太刀を持つ小次郎と舟の櫂を削った木刀を振り上げる武蔵。
当時もこのように決闘していたのでしょうね。 -
展望広場にある古代伝説。
武蔵・小次郎の像の近くにはこの古代伝説が書かれた碑があり、年表になっているのであらためてここで歴史を復習です。 -
人工海浜。
島の南側には決闘の場所をイメージして造られた人工海浜があり、そこには小舟もあります。 -
人工海浜から門司方面の眺め。
小次郎も武蔵を待つ間、このように海を眺めていたのかなぁと想像が膨らみますね。 -
憩いの広場から見る展望広場。
島の中央部には芝の広場が広がり、その先(南側)には武蔵・小次郎像がある展望広場があります。
島の西側半分は私有地となっていて立ち入りが出来ませんので、30分もあれば充分に見て廻れます。 -
唐戸行き連絡船。
お迎えの船の時間になりました。
桟橋からは国際港湾都市となった今の下関が見えます。 -
唐戸の乗船券売り場。
乗船券は門司港で購入しているのですが、ここで大事な用があるので寄ります。 -
巌流島上陸認定証。
唐戸の乗船券売り場ではこちらの上陸認定書ハガキを発行してくれます(切手代込み1枚100円)。
表面に送付先を記入して売り場にある送付箱に投函すると認定印を押して郵送してくれるそうです。
届くのが楽しみです〜☆ -
干物やさん「じじや」。
カモンワーフには海産物を扱う店や新鮮な海の幸を出す飲食店やお土産屋さんがあります。
この干物やさんは芸能人も来ているようで壁にはたくさんのサインが貼ってありました。
私は旅の途中だったので今回は買い物をしていないのですが、次回は買い物の時間をたーーっぷり取りたいと思います。 -
巌流島に向かう連絡船と白灯台。
夕暮れ間近のやわらかい日差しの中、巌流島への連絡船が唐戸桟橋から出て行きました。
私もそろそろ門司港側に戻る時間です。
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