2007/12/29 - 2008/01/06
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miro2さん
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6時半に目覚ましで起床。ホテルには朝食が付いてなかったのでそのまま地下鉄で上海駅に向かう。
上海駅で南京までの切符を購入。意外とあっさり買えた。朝ご飯を食べてなかったので売店でひまわりの種を購入して電車に乗り込んだ。上海発の動車組なので新幹線型かと思ったら違う奴だった。鄭州行きなので寝過ごしたら終わりだなーと思ってたけど、南京に着くのは何時なのかさっぱりわからない。2〜3時間で着くだろうと思ってたら2時間で着いた。ひまわりの種は途中で食べるのが面倒になって車内に置き去りに。。。
さて南京。日本にいる時に地球の歩き方の南京のページをコピーしたんだけど、持ってくるのを忘れた。目的の大虐殺記念館がどこにあるのかさっぱりわからないので、その辺で地図を購入し、バス停でにらめっこ。近くまで行きそうな56路バスに乗る事にした。
このバス、物凄いスピードでぶっ放して、途中から同じ路線のバスとラリーを始めた。途中のバス停で乗ろうとしてる人は置き去りだ(^^;
で、乗ってる内に記念館らしき建築物が見えてきたので下車。俺が降りたせいでバスはラリーに負けたっぽい。ごめんよ。。。
さて、バスを降りてから記念館らしい建物の周囲に行ってみたものの入口が見つからない。地図を見ると入口はもっと東側にあるっぽいので5分くらい歩くと見つかった。入場無料らしい。
入場ゲートを入って最初に目に入ったのは12ヶ国語くらいで30万人と書いてある壁。
その奥には展示館らしいものがあるので入ってみる。小学生が見学に来てるみたいで大混雑だ。この展示館は実際にこの場で見つかった大量の死体(骨)をそのまま(なのかな?)展示してるっぽい。ここで何人が殺されたみたいな解説があった。
やがて外に出ると和平と書かれた塔が。
これで終わりかなーと思ったらまだ肝心の物を見ていない。恐らく記念のリニューアルで作られた展示場に入ってみることにする。と、入口で荷物を預けないとダメらしい。しかも有料。3元払って荷物を預けてから金属探知機を通ってから中に入る。
中は大虐殺の資料、被害者の声、加害者の声があって、最後の方に太平洋戦争に関する全体的な展示になっていた。結構広くて1時間以上はかかった気がする。撮影禁止っぽかったので撮影はしてない。
ちなみに記念館のトイレは有料だった。
記念館の出口を出ると屋台っぽいのがいくつかあった。朝からひまわりの種以外食べてなくてお腹も空いてたのでここで昼食を食べる事にする。食べたのは謎の粉製品*2と焼き芋とデザートにサンザシの実?
そして、近くの国美電器を覗いてからバスに乗って南京駅に戻った。今度の運転は普通だった。
帰りの切符を買った所、2時間後の切符しか取れなかったので近くのネットカフェで時間を潰してから上海まで戻った。今度はちゃんと新幹線型車両だった。
上海駅到着後は地下鉄で人民広場駅へ。ここからホテルのある辺りまでは歩行者天国になっている繁華街らしい。この辺で夕飯でも食べようと思ったけど、食事する場はあんまり無かった。何件か土産物屋を覗いて見たけどどれもイマイチ。良いかも!と思ったものはナマモノで日本には持ち込み出来なさそうだし。。。
で、何も食べず買わずのうちにホテルの前に着いてしまった。幸いホテルの前には何件かレストランが並んでいる。せっかくなのでレストランで上海料理を食べてみることにした。
頼んだのはウシガエルの鉄板焼きと小籠包。鉄板焼きの方はカエルが原型を留めない形で解体されて出てきた。しかもカエルは骨が多くて食べにくい…。小籠包は小さかったけどちゃんと汁が入ってて美味しかった。
夕飯も豪華に食べたし、最後の夜なので足裏マッサージに挑戦してみることにした。店の位置は事前にガイドブックで調査済み、だったんだけど迷った。と、迷ってたら入口はビルを回って裏側だととおじさんが教えてくれたのでそれに従って行くと発見。入口には「工事中でわかりにくくなってます」と書いてあった。工事中じゃなかったら迷わなかったかも。
店には日本語通じる人がいて足裏60分コースとかジャスミンとか選んでいく。ジャスミンとかは足を洗うお湯に入れる物だそうで、リラックス効果があるらしい。要するに好きな香りを選べば良いらしい。
やがて専用の椅子に案内され、桶の中にお湯とジャスミンの香りの元(粉)を入れてそこに足をつける。
頼んだのは足裏マッサージだけどまずは手と肩のマッサージから始まった。痛いと言うよりもくすぐったい。
やがて足をお湯から出して足裏マッサージの開始。普通はマッサージ師と客が会話しながらやるものらしいけど、向こうも基本的な日本語以外は話せないみたいで会話は不成立。どことなーく不機嫌な顔でマッサージされる。
寂しいのでちょっと大げさに「痛い!」とか反応したりして足裏マッサージ終了。ありがとうございました。
実際のところ、思っていたよりも痛くなかった。「まだ若いからかなー」と思ったりもしたけど、足が軽くなった気もする。
クレジットカードで約100元払ってさようなら。
こうやって中国最後の夜は終了。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
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