2008/01 - 2008/01
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うまたろうさん
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正月休みを利用してバンコク・アユタヤまで家族旅行をしてきました。今回は両親も連れての4人です。母親にとっては初めての海外でした(親父も初めてに等しい)。なかなかの珍道中でしたが、反面豪勢なツアーでした。まぁ一生の思い出にしてほしいものです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
今回の旅の出発点はここ米子空港です。すっごいマイナーでしょ。でも自宅から車で約20分なんでしかも車タダで乗りつけ、結構便利です。米子からは週3便ソウルまでアシアナが飛んでます。母親の関空までが面倒だから・・・の一言で方針変更でソウル経由になりました。
-
カウンターでチェックインするとラウンジへ案内されました。米子空港のラウンジは本来はカード会社顧客用のラウンジを使用していました。なぜか飲み物が2杯目から有料!ひっくりかえるぞ。
まぁないよりましか。 -
ソウルまではA320でした。まぁ米子から東京まで行くときも同じ飛行機なんですけど、下手したらソウルまでのほうが飛行時間が短い!。
今回は通しでビジネスクラスのしていました。まぁ70近い両親をさすがにエコノミーに座らせるわけにはいかないでしょう。
アシアナのA320のビジネス、なーんと2−2の2列で8席しかありません。半分貸切状態でした。 -
すごいですよ。実質1時間のフライトで機内食でてきました。味はまぁお弁当にしては上出来。もう少し味噌汁以外にも暖かいものほしかったけど。
「シュポッ」いきなり8人しかビジネスいないのシャンパン開けちゃってますCAさん。こりゃ飲み負けちゃいけないとついでに赤ワインまでグイグイ!食べるもの飲むのも大忙しのフライトです。
席はそうだなぁ、全日空の古いスーパーシートってとこかな。 -
あっという間にソウル仁川空港に到着です。本当に食って飲んであっという間です。一同「早や!」
で乗換の通路を進んで出発フロアーへ。少し散歩するもいまいち空港内面白いものなしで、一同貰っていたインビテーションカードを持ってアシアナラウンジへ。
ここでも食って飲んでです。「次も機内食あるからね」の忠告なんか気にしてません。僕も激辛ラーメンが気になります。 -
ソウル−バンコク間はアシアナの新鋭機A330-300です。シートはスリーパーシートと呼ばれるシェル型のフラットシートです。ボタンひとつでフルフラットになります。両親は非常に興味深そうにしています。ウェルカムドリンク出る前にいきなりフラットにしちゃったりしてます。「早い早い!」
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機内食
前菜です。
可もなく不可もなく -
機内食
メイン 魚です。
まぁ無難な味付けでした
ただ他のエアラインと比べるとこの器が最悪!給食みたい。SQみたいな丸い皿で出してほしかった。 -
機内食
メイン 牛肉
家族でせっかくだから別々のもをチョイス。
これが一番当たりだったらしい。ただしすっげーボリュームで完食できず。 -
機内食
メイン ビビンバ
大ハズレ!!
予想に反して大ハズレでした。ごはんは冷たくて硬くて混ざらないし、スープまで冷たい。こんなもんか!
絶対これはヒーティングミスのはずである。 -
デザート ケーキとコーヒー
「A Happy new year 」とありました。
これはおいしかったです。でもそれまでがボリュームがあって(この前にもフルーツとチーズがこんもり出てます)かなりの人がギブアップしてます。 -
食ったら寝る!
やっとフラットになれると喜んで熟睡タイムです。やっぱり楽。 -
ひと寝入りしたらあっというまにクルテープ。
空港から贅沢にAOTのリムジンで向かったのはチャオプラヤー沿いのオリエンタルホテル。
一度泊まってみたかったんです。だってここ一人出来たとき泊まっても面白くないんだもん。
しかし、今回奮発してAOTのリムジン使ったんですが、だってオリエンタルにメータータクシーで行くのはないでしょ。手荷物受け取ってそばのAOTカウンターで申し込んだら・・・・税関関税フリーパス状態。まじですか?
で安くないんで、「おっきな車で頼むよ」って言ったらお姉さんニコッて笑って「大丈夫よ」って連れて言ったってくれたのが、ぴかぴかのBMWの7シリーズ。
僕以外みんな気後れ状態。さすがAOT。ちなみにホテルに頼むリムジンの半額です。車は一緒。 -
お部屋の中はこんな感じ。
前回バンコク滞在時に泊まったステートタワーと比較すると2/3くらいの広さ。でもなんだかひとつひとつがバンコクらしくなくきちんとしていました。 -
なぬ!!!!!!!!
ウェルカムシャンパーン !!!
げげっげげーーーー ヴーヴクリコ
マジかよ!
ここでも「ほんと?」と聞くと部屋を案内してくれたボーイさんは「もちろん、A HAPPY NEW YEAR 」だって
感激!!! 僕の大好物!! -
窓の外を空けて夜のチャオプラヤーを眺めながら一気に飲み干しました。
翌朝「なぜ誘ってくれなった」と着くなり別の部屋で爆睡していたはずの親父が言ったときには空瓶だけが転がってました。
初日終了 -
次の日の朝起きて、さっそく本来ならの観光のところですが、ついて初日は待ったりしたかっらので、午前中はマッサージのみです。
その前に、オリエンタルに来たらこれってことでリバーサイドのテラスでじっくりと時間をかけて朝食です。正月なのでパックになってませんでしたが、そんなことは言ってられないので、みんなでウキウキして行きました。 -
嫁さんもお袋もご満悦です。ここのビュッフェは・・・旨い!!種類も多いんですが、味もいい。朝からロースとビーフを切り分けてもらったり・・・・ゲッ、ミルクだけで5・6種類ある。
朝なので涼しいし、ホスピタリティは行き届いているし「こんな世界があったのかー」と両親も感動していました。
やっぱりいいホテルの朝食はこうでなくっちゃ -
ホテルのプールの近くです。とにかく華やかな印象で、ホテル中が綺麗でした。ご満悦しているようです。
オリエンタルはよく欧米人以外には冷たいといわれますが、ぜんぜんそんなことなくさすが『オリエンタル』って感じでした。ホテルの人の対応がやっぱ違います。 -
ホテルへの出入りはこの専用のボートを使いました。オリエンタルとペニンシュラのボートが一番かっこよかった。
この二つのホテルのボートに乗るといつも羨望の眼差しを感じます。桟橋で乗務員さんが『オリエンタルへ行きま〜す』というのですが、『あっ、乗ります乗ります!』というと、付近の欧米人が『Oh! ORIENTAL!』とか言ってました。
いつもバンコクのホテルの出入りはタクシーが多かったのですが、一度ボートを体験してください。旅情満点です。 -
観光は皆さんが書いているので。午前中スクンビットのマッサージ屋さん(女性陣の希望できれいなところ)で癒され、バンコクで一番高い気がする日本蕎麦を食べ、午後はパンダバスで午後の市内観光でさわりを。
早めに帰って夕食はホテルの対岸でホテル直営のサラ・リム・ナムへ。ここの予約はもちろんホテルのコンジェルジェでしました。いい席をねって言ったら、さすがちゃんとまん前おさえてくれました。
ワインをセレクトしてもらってタイ舞踊を見ながらタイの夜を満喫しました。あとで会計を見たけど・・・安かったなぁ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Komuさん 2008/04/17 23:26:57
- 快適な旅が伝わってきます
- うまたろうさん、Q&Aへの回答、
ありがとうございました。
せっかくのビジネスクラスで、
料理が可も無く不可も無くでは、
がっくりですね。
自分は去年、UA便でバンコクへ行ったのですが、
極少ない機会のビジネスの料理を、
ボク的には満喫してこれました。
今年はSQを希望しても、取れず、
TG便で行かれることになりましたが、
少し不評みたいで。。。
H.I.Sのツアー、安いですね。
ビックリしました。
滞在時間は短いですが、
安さとゴージャスさを考えると、
お釣りがきますね。
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