2007/12/21 - 2007/12/25
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のりアロハさん
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旅行4日目。
朝方、小雨が降っていましたが、出る頃には雨も上がりました。
朝食は糖朝で。お粥の美味しさにビックリ、マンゴープリンも美味でした。
地下鉄に乗り香港島に出て、ビクトリアピークに上り、街の眺望を楽しみました。
フェリーに乗り九龍サイドに戻り、ペニンシュラでアフタヌーンティをと思いましたが、この日はイブで倍の値段となっており断念。
タクシー、地下鉄に乗り再び香港島へ行き、上環の蓮香樓で飲茶に舌鼓。
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7時前に起床、外を見ると小雨。
今日は自由行動日で色々周る予定だったのが、ダメになるか心配していましたが、ホテルを出る時には雨も止み、ほっとしました。 -
会社の人に「糖朝はぜひ行って来て」と言われていたので、徒歩で7〜8分ぐらいの距離なので、朝食がてら行ってみる事に。
開店は9時だったので少し待ちました。 -
1品目は、蝦ワンタンと牛肉入りの麺。35香港ドル(約520円)。
蝦ワンタンが最初見えず、「蝦ワンタンが入っていない」と店員に文句を言ったら、麺の下に隠れていました。
スープが少し濃いかな?という印象でしたが、ワンタンが美味しく、麺も細いけどコシのある独特の麺で、なかなかいけました。 -
2品目は、内臓入りの粥。32香港ドル(約480円)。
見た瞬間は、けっこうドロっとしていて、これってお粥なの?と感じました。
ところが一口食べてみると、その美味しさに衝撃を受けました。貝柱などでダシをとっているんでしょう、実に味わい深い美味しさです。
お粥なんて病気の時に食べるものと思っていましたが、そういう概念が一気に吹き飛びました。
立派な料理です、お粥さん今までゴメンナサイ。
内臓も臭みがなく美味でした。 -
そして、マンゴープリン。20香港ドル(約300円)。
香港に来る前、日本に出店している糖朝のマンゴープリンをたべたのですが、600円もする割に美味しくないなあと思って、本場のものにも期待してなかったのですが、やはり本場のは違います。
果肉もたっぷりでぷるんぷるん、マンゴーの美味しさが全面に出ていて、お値段も日本の半分とお得。
とっても満足しました。
お茶代が1人5香港ドル入り、3品合計で102香港ドル(約1500円)でした。 -
修理中の建物、足場には竹を使っています。
けっこう丈夫のようですが・・・ちょっと心配です。 -
廣東道を南下します。
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地下鉄の尖沙咀駅です。ここから地下鉄に乗ります。
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紙幣の使える券売機は少なく、人がけっこう並びます。
中環まで行きます、ヴィクトリアハーバーを渡るので8.5香港ドルと2駅にしては高くなっています。 -
乗る時に、このカードを自動改札に入れ、降りる時は回収されます。
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ホームに電車が入ってきました。
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車内の様子です。
イスはステンレス製で座り心地はあまり良くありません。
網棚はありません。荷物を置いておくと盗まれてしまうからでしょうか? -
中環に到着し、少し薄日が差してきたので、昨日上れなかったヴィクトリアピークに上ることにしました。
ピークトラムの山麓駅までの行き方が分らなかったので、タクシーに乗り無事到着。
往復33香港ドルです。 -
けっこう勾配がきついところがあります。
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さらに登っていきます。
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山頂に到着。
蝋人形館があり、入場しなくても前でブルースリーと記念撮影が出来ます。 -
展望台に上がるには、さらに20香港ドルが必要でした。
麓の駅で売っていた、ピークトラム往復と展望台のセット券は48香港ドルだったので、5香港ドルの損になりました。 -
少し晴れ間も見え、香港島〜九龍の街並みを見る事が出来ました。
100万ドルの夜景も見たかったなあ。 -
反対側の眺めは、それほどではありません。
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ピークトラムで下山します。
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山麓駅から金鐘に歩いていく途中で何組かの花嫁花婿の姿を見かけました。
なぜかこの花嫁はスニーカーを履いていました。 -
彼らが乗る車でしょうか?可愛らしい飾りつけがされています。
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金鐘から乗ってみたかったトラムに乗ります。
色々な模様のカラフルな車体が行き来します。 -
1台目は人が一杯で乗れませんでした。
こちらの人は整列乗車という事はせず、我先に乗ろうとする人が多く圧倒されます。 -
中環でトラムを降り、ソーホーに行きたかったのですが、行き方が良く分からなかったためあきらめ、フェリーで九龍サイドに戻る事にしました。
2階席を利用したので2.2香港ドル(約30円)でした。安い。 -
尖沙咀に10分程度で到着。
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ペニンシュラで優雅にアフタヌーンティをと思い行きましたが、この日はクリスマスイブのため特別料金で1人350香港ドル程になり、しかも3人全ての分をオーダーしないといけないと言われ、「3人で15000円はちょと痛いなあ」という事で断念しました。
その後、インターコンチネンタルにも行ったのですが、こちらは今日はアフタヌーンティをやっていないという事で残念。 -
お腹も減って、中環の方に行ったら何かあるかなと思いタクシーに乗ったのですが、市内の渋滞がひどく香港島に渡ってからは、さらにひどくなりメーターは上がる一方。
すると、地下鉄の銅鑼灣の入口に連れていかれ、ここで降ろされました。90香港ドルほどかかりました。
銅鑼灣から地下鉄に乗り上環で下車。
飲茶の蓮香樓に行きました。 -
店内は広東語が飛び交いザワザワしており、香港映画に出てくるような独特の雰囲気があり、いい感じです。
案内された席はテーブルがびちゃびちゃ。こちらの人はお茶をこぼすのは当たり前のようです。
日本人向けにはポットが用意されていますが、地元の人はポットに左側にある入れ物にお茶をいれ、これに蓋をして湯呑に注いでいます。
点心はワゴンで回ってくるので、その場で必要なものを取ります。
1品目はシューマイのようなもの。 -
2品目は鶏肉。
店に着いたんのが3時を回っており、飲茶は4時までなので急いで取らないといけません。
地元の人にとって、飲茶はその字のごとく「お茶を飲む」のが主で、点心を沢山食べている人はあまりいませんでした。 -
3品目は肉マンかな?と思って取ったら、クリのような味のするあんマン?でした。
以外なものを食べられるというのも面白いものです。 -
豚の内臓と蝦シューマイ。
内臓は臭みもなく硬くもありません。 -
紙に包まれてよく分らない品。
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中から出てきたのは鶏の足。
またまた以外なものでした。 -
こちらはオーダーした、かた焼きそば、青菜の炒めもの。
青菜はやきそばに入れるか?と言ってたと思いましたが、別に出てきました。
飲茶5品とこの2品で合計200香港ドル(約3000円)。一つ一つの値段が分らず、200ぴったりになるというのもおかしく、日本人向けの価格になったてかも。
でも、どれも美味しく、独特の店内の雰囲気も味わえ内容的にはとても満足しました。
香港編?に続く。
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