2007/09/29 - 2007/09/30
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warajiさん
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自遊人の無料パスポートがちょうど切れる。その前にせっかくなので温泉旅に出た。向かった先は白骨温泉と奥飛騨温泉郷の福地温泉。
それから中津川に下り、今月一杯まで栗ご飯が出ると言うので中津川にある木曽路ふるさとYHに泊まった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
2007(H19)年もここで終わりです。
12月29日を持ちまして一旦年内はカキコ終了です。これからもう旅に出ますのであしからず。
皆さんの一年はどんな一年だったでしょうか?来年もよろしくお願いします。
H19・12・29 23:20 著 -
明けましておめでとうございます。2008年(H・20)の新年もよろしくお願いします。
旅は松本から上高地へと車を走らせた。お金も無いのでケチケチ旅。
・・・・でも、今回は時間もお金のうちで、かなり急ぎバージョンで高速を使い、安房トンネルルートを走った。
最初に向ったのは白骨温泉の小梨の湯「笹屋旅館」http://www.shirahone.org/sasaya/。普通では高いし入る気も無いのだが、無料なら話しは別だ。
建物は落ち着いたいい感じだった。 -
お風呂も中々よかったです!人もほとんどいなかった。ただし・・・自遊人のお客がパラパラと入ってきました。みんな同じですね〜♪
朝のかたずけが終わるお昼前にTELをして11時過ぎに手続きをしました。自遊人の無料パスポートは今回旅友達に教えられて初めて使いましたが、使い勝手もそうですが、年々協力してくれる宿が減ってるそうです。お客のマナーに問題ありみたい。
もちろん制約もあります。でもタダで使わせてもらっていい思いをさせてもらうんだからしょうがないよね。
受付は何となく荒々しかったなぁー。
湯船で一緒になった人も自遊人で日帰りで温泉旅に出てる東京の人でした。 -
次に向った先は奥飛騨温泉郷の福地温泉。ここはかつて一度来た事があるが、もう記憶も吹っ飛んでいた。改めて来ると印象も景色も全然違って見えた。
時間が遅かったが、入浴予定の時間まで間があったので少し温泉の町をぶらりとしてみた。
朝市がある路地の風景。とても懐かしい田舎の風景があった。 -
朝市のある路地から少し入ったところに歴史的な民家のある建物に食事処があった。
良さそうなので入ってみた。
萬葉館という名前です。本当に落ち着くいい店でした。http://www.geocities.jp/banbakan/index.html -
萬葉館のお品書き。ちょっと高目ですが、そこは大目にみてあげようね♪
量は少ないのでお金はかかるけど腹っぺらしは多目に注文した方がいいです。
内容は自然の素材を自然に使って自然に作ってます。レベルはかなり高いです。お蕎麦は最高でした。 -
こちらは写真つきの説明。なかなか丁寧です。
ここはバーベキューとか色々できるみたいです。 -
今回はお蕎麦と舞茸ご飯を注文しました。どちらも素朴で美味しかったです!かなりレベルが高かった!使ってる器にも注目。どうやらここで作ってる陶器みたいでした。
バックには何故かフォルクローレ!これでますますここが好きになってしまった。 -
店を出て少し歩いた所にあります。なんと、水車小屋で蕎麦粉を挽いてます。さすがにこれは凄かった!ちょっとビックリです。
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朝市の路地に戻ってちょこっとだけ出ていたものを撮ってみました。風情があります。
このあと時間になり、さっそく2軒目の湯宿に向いました。車でさっそく移動です。 -
湯元長座にやってきた。http://www.cyouza.com/
最初はわからなくて通り過ぎてしまったが、発見して戻る。いきなり駐車場から手厚い歓迎を受け、案内してくれた。なんともすごい宿だ。
趣もあり、先程の小梨の湯より待遇がいい。泉質は小梨の方が好きだったが。 -
今回は自遊人無料パスポートが本館のお風呂で有効だった。普段は外来専用の浴場があり、本館には入れない。まったく逆のパターンが嬉しい。
建物も温泉の風情も最高だった。ここは泊まりに来たいなと思わせる宿だ。値段は高いが・・・・! -
長座の駐車場から風情のある渡り廊下を歩くと、途中に囲炉裏の休憩所がある。とてもいい感じだった。宿も囲炉裏を囲んで食事をする事で有名で、人気が高い。雑誌にもよく出るそうだ。だから値段は高いが中々泊まれない宿との事。
ここを後にあとは急いで中津川を目指す事にした。居心地がよくてついつい居ついてしまった。
予定では余裕で高山を越え、一気に走りきれるつもりだったのだが、意外にも遠かった。。。
がんばって飛ばし、道に迷いながら何とかYHに18時45分、無事到着した。
懐かしい道も色々走ったが、もう楽しむ余裕が無くて残念だった。この辺りもよく走ったなぁ・・・。とても懐かしい。YHは馬籠宿の近くにあって意外に便利なようだ。
食事はちょっとおかず類とか質に今一つの感があったが、大量の栗のごはんに大満足だった。栗が大きく、ここの地方の特徴らしい。中津川をちょっと甘く見てたなぁ〜。なかなかハイレベルだ!
夜、谷川岳ラズベリーYHで出会った人と再会し、その仲間と個人で旅してた人数名で夜の馬籠宿の観光コースを車で爆走し、近くの温泉に入った。
ここが最悪。。。施設は◎だが、温泉の質が・・・×カルキの臭いのする温泉だった。まあ最近は多いとの事。この事実にビックリした。 -
朝の木曽路ふるさとYH周辺を散歩してみました。なんと、天気は雨模様。ガックリ。久々の雨の旅になってしまった。
木曽路ふるさとYH
http://homepage3.nifty.com/kisoji-yh/ -
離れた所からYHを眺める。よくこんな所に建てたよなぁ〜。詳しくは泊まって直接聞いてみよう!
昨日は団体さんのおば様パワーが凄かった!宿も満員だった。一人旅の女の子が一人、ちょっとかわいそうだったなぁー。ツーリストは結局私含め、5名だった。 -
YHから眺めた木曽路の風景です。あ〜信州っていいよねー♪と言ってるあなた・・・実はここは岐阜県。そう、ここは長野と岐阜のいいとこ取りの場所なのです。今日は中津川の栗菓子、「くりきんとん」を始め、隠れた名店お菓子巡りツアーの日なのです。P(ペアレント。今はマネージャーというが・・)さん、気合が入ってました。
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さあ、買出しツアー開始!小雨の降る中、今回3軒回った。
中津川のお菓子巡りは中々楽しかった。結構ハマる。栗は長野の小布施が一番と思っていたが、どうやら訂正かも・・・・。それぞれにいいところがあるので何とも言えないが。 -
3軒目に寄ったちこり村。とってもモダンなお店です。ちこりという地元の地場産品で、野菜なのですが焼酎を作ってます。
ここは目に付くけれど、なかなかここに辿り着けないのが難点。結構迷います。
ちこりがメインですが、お菓子の店が入っていて、これまたヨーロッパの和菓子屋さんみたいなおしゃれな感じでいいです。 -
入って左がレストランを併設したちこりコーナーです。右側がお菓子屋さん。
レストランはモーニングバイキングやお昼のバイキングなど、安く食べる事が出来ます。 -
ちこりの試食コーナー。何となく白菜みたいな感じでした。これが葉っぱの部分です。
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ちこりを全体でみるとお化けゴボウといった表現がいいのかな?お酒はこの根っこの部分を使って作ります。
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ちこりの花です。不思議な植物です。
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ちこり村のお菓子屋さん。とってもおしゃれで、ここでくつろいで食べたりコーヒーなんかも飲めたりします。
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3軒廻ったところでYHに戻り、みんなで買ってきたお菓子を分けてお茶会をしました。これは最初に行った「一休」というお店で売ってたもの。
栗きんとんを作る過程で出来るおかわばりです。いわゆるおこげ。意外に人気です。なかなか手に入らないものです。今回たまたま買えました。中身は?というと、固い栗せんべいのような感じかな。 -
今回のお菓子。名前は忘れちゃったけど、みんな美味しかったです。
お店によるくりきんとん対決は・・・!みんな美味しかった。 -
どこのお店だったかな?中に栗きんとんが入ってます。おいしかった。
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一休で買った栗きんとん。
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あれ〜?これはどこのお店だっけ?
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これは確かちこり村の栗きんとんだった気がする。
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恵那なんとか堂。19号線沿いにあり、ちょっと入りづらい所にある。3軒の中ではきわめてシンプルなお店だった。普通のどこにでもあるようなお店の作りだが、知ってる人はここのお菓子を求める方もいるようだった。
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あ〜・・・確か恵那福堂?だったかな?美味しそうだったので買ってみました。
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栗きんとんをパイ生地で包んでいます。美味しかったです。いろいろ見たけどやはり基本は栗きんとんのようですね。小布施には何故かこういうお菓子は無いですね。。。
隣に見えるのは何て名前だったかな?そうそう、栗こ餅。お餅に栗のチップがかかってるお菓子です。これが実に美味かった!!私は栗きんとんよりこちらのファンになりました。一休で買いましたが、今回のお店巡りの中で唯一買えた所です。試食もあったし個人的にはこの店が今の所お気に入りになりました。 -
雨はその後もシトシト降り続き、本当は赤沢自然公園に散歩に行く予定だったけどやめて皆でお蕎麦を食べに行きました。YHの定番のお店十九上(とくじょうと読む)に連れてってもらった。
まあまあのレベルです。良心的なお店で、旦那さんが一人で奮闘する人気のお店です。時間帯や日によってはかなり混むので覚悟!場所はかなり分かりづらい。
入ってまず驚いたのは、いきなり桜海老と由比のポスターがあったこと。何でも静岡に来たときにすごく感動して桜海老を宣伝してるとか・・・・。旅気分からいきなり帰ってきた気分になってしまう。
だからメニューも当然桜海老が・・・。私はもちろん頼みませんよ。だってせっかくここまで来て静岡気分じゃ嫌だもんね。白エビだったら話しは別だけど・・・。
あと、店の宣伝ポスターにはホステラーが蕎麦打ちで出ている。 -
お蕎麦を食べて一応解散。でもせっかくなのでYHメンバーで土日しかやってないコーヒーが美味しいという不思議な「あしびの森」という喫茶店に連れてってもらった。ここもおそらく知らなければ全く分からない。本当に山奥の一軒家。
とても雰囲気のあるいいところだった。 -
さすがに暖炉に火が入っていたのには驚いた。それ程寒かったと言う事か・・・。皆でお茶をしていろいろ話しをして今度こそお別れになった。とてもいい充実した旅だった。一緒に旅してくれた皆さん、ありがとう!
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ここは普段は名古屋に住んでいる老婦人が経営している。画廊にもなっていて、ピアノもあることからサロンコンサートなんかも時々やるという。本当に落ち着く店だった。
いったんYHに戻り、改めて解散。
雨の降りしきる中、浜松経由で帰る。思ったよりここは近い事が判明した。これからも利用する事だろう。いい思い出の旅になってよかった。
途中、明智村を通った。ここが噂の女城主の町か・・・。やはり人気のあるスポットのようだった。
この道も最近では走らなくなっていたが、以前は使う事もよくあった。道もだんだん変化してよくなってる分私には分かりづらくなった。
浜松では雨も止み、裏コースを確認しながら旅の帰路となった。
END
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