2007/09/09 - 2007/09/10
993位(同エリア1539件中)
ねんくすさん
ザルツブルグは、塩の山の意味ですが、
私にとっては、なんといってもサウンドオブミュージックの町。
夏の音楽祭のシーズンはとっくに終わってしまっているけれど、クラシックが似合うチャーミングな町。
日帰りなら日帰りなりに、一泊なら一泊なりに、一週間なら一週間なりに楽しみ方がある筈。
ドレミの歌をくちずさみながらそぞろ歩きのザルツブルグです。
[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日
ヘレン・キムゼー →bオーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日 レンタカー・ドライブ開始
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日
ミュンヘンより帰国
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ 15:15 → 関空 10:00(+1 9月16日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
道に迷うこともなくザルツブルグに到着です。
ザルツブルグでのホテルは
シュティーグル・ブロイ
Hotel Stiegl Brau
名前を見て「あっ」と思ったあなたは、ドイツ語通かビール好きかどちらかでしょう。
名前の通り、ビール会社が経営の宿です。
駐車場もあるし、旧市街までも徒歩圏内、
その上ビール会社のレストラン付き、
ねんくす家的にはかなりレベル高し。
楽天トラベルで朝食付きツイン15640円
ユーロ高なので、この位のホテルがこの位の料金ででているととても助かります。 -
花柄のカーテンで、
なかなか可愛い内装で、
バスルームには
バスタブもちゃんとついていました。 -
早速町歩きへGO!
アウトバーンを走っている時またまた降っていた雨も、
もちろん、丁度やみました。
晴れ夫婦、今日も完璧! -
新市街のミラベル庭園散策が、本日のメインでしょうか?
ミラベル庭園は
ドレミの歌のロケがされたところです。 -
いつでも美しく花々が植えられている
ミラベル庭園。
世界各国からの観光客が集まり、記念撮影大会真っ盛り。
山の上にホーエンザルツブルグ城が見えます。 -
もちろん、地元の人々にとっても
お散歩の名所。
ザルツブルグもわんこの町ですか〜。
にゃんこみないなあ。。 -
花壇の方は人がいっぱいですが、
こちらの並木道は、すっきり独り占めです。 -
ミラベル庭園を通り抜けて旧市街の方へ歩いていくとあらわれるこのピンクの家は
モーツアルトの家
です -
モーツアルト ボーンハウス
Mozart Wohnhaus
って書いてあります。
ボーンはドイツ語で、住む(英語の LIVE)ですから、
モーツアルトが住んでいた家ですね。
1773年から1787年までここにモーツアルト一家が住んでいたそうです。
旧市街の方には、
モーツアルトの生家
があります。 -
三位一体教会
どこから撮っても前の木が邪魔です。。 -
ザッハトルテで有名な、ホテルザッハーは、ウィーンが本家ですが、
ザルツブルグにもあるのですよ。
やっぱり重厚なよい感じのホテルですが、
ウィンドーのホテルグマ、可愛いわ。 -
ザルツアッハ川
Salzach川
を隔てて、向こう岸が旧市街になります。 -
夕方なので、こちらがわはシルエットに。
-
橋を渡って
旧市街へと向かいます。 -
日曜日なので、お店はほとんど閉まっているのですが、
メインストリートは結構な人です。 -
ゲトライデガッセを歩いていくと目につくのは
旧市庁舎。 -
RATHAUS
時計塔をみるとそうだと思うんですが、、
回りもみな古い建物なので
どれがそうかな??と、、
ささやかに不安・・。 -
しっかりタイルに書いてありました。
間違いありません、あれが、旧市庁舎です。 -
メインストリートのウインドウショッピングをしていて、
素敵なお店を見つけました。
クリスマスツリー?
ここのお店は、卵やさん。
卵のカラでつくったオーナメントのお店なのです。 -
たまご、
たまご、
たまご、、なのです。 -
定番は、クリスマスツリー用でしょうか?
くまさんの冬デザイン -
お隣は 雪だるま
その上にある黒地に金の模様のものもゴージャスです。 -
こちらは
ハロウィン
シリーズですね -
黒猫
魔女
蜘蛛の巣 -
春のイースター柄のものもありました。
とても全部は紹介しきれないのですが、
そういえば、ハンガリーでも卵のオーナメントがありました。
命のシンボルである卵のオーナメント。
キリスト教の影響もあるのでしょうか?
素敵なウィンドーショッピングになりました。 -
明日の朝、アメックスのTCを換金する事を考えていたので、場所を確認しに、モーツアルト広場の方へ抜けます。
モーツアルト広場の手前の大きな広場はレジデンツ広場。
噴水が不思議な形ですね。 -
モーツアルト像はやはり人気者。
記念撮影する人達がこの時間になっても絶えません。
さて、場所も確認できたし、モーツアルト小橋でドレミの歌を歌ってから(本当に歌ってスキップしたらしい)
ホテルへ帰りましょうか。 -
本日の夕ご飯は、、
もちろん、わざわざビール会社経営のホテルに泊まったんですものね!
ホテルのレストランでいただきます。
ホテルでご飯食べられるとどんなに飲んでも大丈夫っ!
という訳で、
まずは、
Stiegl Brau
シュティーグル ブロイ
で乾杯!です。 -
このホテル、日本のパッケージツアーでも良く使われていて、
この日もパッケージツアーの団体さんがお隣の別室で食事しておりました。
そんな訳で、ウェイターさんは日本人慣れしているというか、ちょいちょいおちょくってきます。
メニューをみていると、カルパッチョのパルメジャーノ添えという、いかにもイタリア料理はわかるんだけと、魅力的なものが、、
オーダーしようとすると、
「ダメだってば、それはイタリア料理だよ。」
「わかってるけど美味しそうじゃん」
「日本人の好きなものはね、ウィンナーシュニッツェルとグヤーシュでしょ。
それ頼まないの?」
ときたもんだわさ。。
「ウィンナーシュニッツェルはオーストリア料理だけど、グヤーシュはハンガリー料理じゃないの??
変じゃん。。」
「そうだけどさ、日本の旅行者はたいていそれ頼むよ。」
「ウィンナーシュニッツェルは頼むとして、カルパッチョより美味しいオーストリア料理の前菜食べさせてよ!」
というやりとりででていたのが、この前菜。
レバーやらお肉やら、のゼリーよせでした。
わざわざカルパッチョやめさせただけの事はあって、
美味しかったですよ。 -
定番(笑)
「ウィンナーシュニッツェル」
です。
ベリーのソース添え。
これは外しようがないオーダーですね。 -
こちらは、
「ザルツブルガーシュニッツェル」
子牛肉の中に野菜が詰められいるカツレツ。
個人的には、ウィンナーシュニッツェルよりこちらがお薦め。
ウィンナーシュニッツェルはどこのレストランでも美味ですから。 -
ビールのおかわりに「黒ビール」
私、黒ビール好きなんですよね。
んが、、最初間違えて普通のビール持ってきよった。。
「違うよ、黒ビール頼んだじゃない」
っていうと
「あ、そうだった、、日本人は普通のビールの方が好きだからさ」
ってあんた、言い訳になってないでしょ。。
日本人慣れしているのは良いのですが、皆さん負けないようにね。 -
デザートには、やはりオーストリアといえば!
の
「ザッハートルテ」 -
もう一品は、
こちらもおなじみ
「アプフェルステューデル」
カスタードソースは別料金ですが、これを添えるのがオーストリア風!?
満足でした〜♪
あとはお部屋でばたんきゅーです。
おやすみなさ〜い! -
9月10日 月曜日
おはようございます。
本日の予定は、午前中にザルツブルグ城を観光して、
ザルツカンマーグートをドライブしつつ、ハルシュタットへ向かいます。
ホテルは朝食付き。
ブッフェですが、ハム、チーズと卵なドイツ風ブッフェです。 -
ホーエンザルツブルグ城塞へのケーブルカーは9時からという事で、9時前にケーブルカー乗り場に向かいます。
まだ開いてなかったので、あたりをブラブラお散歩。 -
ケーブルーカー乗り場の少し坂を登ったところに
この度泊まったホテルのビール会社
シュティーグルブロイがあるのです。
昔は馬車でビヤ樽を運んでいたんでしょうね。 -
夕べのビールは美味しかったなあ、、
と思いだし、
朝からうっとりする、くますけ&ねんくす。 -
ケーブルカーは一番乗りです!
-
城塞駅を見上げます。
この高さ、ケーブルカーで登れるのは楽ですよね。 -
さすが、絶景。
-
オーストリアアルプスも今日は良く見えます。
-
城内の見学は、ツアーで回ります。
ガイドに連れられて、各国語のガイドフォンを聞きながら回る方式です。
10分ほどの待ち時間でツアーが始まりました。 -
何故かどのガイドブックにも載っている、
拷問部屋
あまり気持ちの良いものではありませんね。 -
さすが、ザルツブルグは塩の山。
塩の結晶も展示されていました。 -
城塞内のツアーもおもしろかったですが、
やはり、ここは市内を一望できる素晴らしい絶景が
一番の楽しみですね。 -
城塞のギフトショップで売られていた、
ねこさん、くまさん。
買って帰れないので、写真だけ失礼です。 -
城壁の砲台から町を見下ろすのもお約束。
-
中庭にあった井戸。
-
水のくみ出し口が可愛かったので
一枚パチリ!
城塞ツアー、こんなところで遊んでいては何時間あっても足りませんね。
満足して、下界におりました。 -
ザルツブルグ観光の〆に
大聖堂を見学いたしましょう。 -
ヨーロッパの古都、
どこへいっても教会は立派です。 -
内部は大理石の彫刻がとても素敵です。
-
そういえば、前にこの地を一緒に訪れた、今は亡き父が大好きだった、指揮者、カラヤンのお葬式があったのは
この大聖堂でしたね。
ふ〜っとそんなことを思ったりしておりました。 -
ザルツブルグを離れる前に、
そうそう、アメックスのTCの換金しておきましょう。
昨日下見をしておいたモーツアルト広場のアメックス、、
「TCの換金には手数料がかかるわよ。」
えっ!?アメックスのTCをアメックスで換金すれば無料だったのでは??
「ここは、アメックス直営じゃなくて、委託だから」
・・・・丁度、リンツからわざわざ(?)来たという日本人の方と一緒になりましたが、
唖然。です。
アメックスのTC,
オフィスが急にクローズになっていたり、委託になっていたり、、ですので、
HPだけではなく、必ず電話で事前に確認することが必要なようです。
まあ、現金も特に足りなくはなかったのですが、一応手数料払って換金をすませ、
ザルツブルグ観光はこれにて終了。
ザルツカンマーグートのドライブへ出発です。
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