2007/09/08 - 2007/09/09
2026位(同エリア3045件中)
ねんくすさん
バイエルンの古都ミュンヘンは、ビール好きにとっては一度は訪れなければ行けないビールの都。ランチで早々に有名ビヤホールを制覇!
午後は市民にとっても憩いの場、ニンフェンブルグ城へ出かけます。
思えばミュンヘンは私にとって初ヨーロッパ、学生時代に亡き父との思い出の地でもあります。
とってもお久しぶりの市内で、もう一つ、執念深くリベンジしなければいけなかったものって何、、、??
[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日
ヘレン・キムゼー →bオーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日 レンタカー・ドライブ開始
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日
ミュンヘンより帰国
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ 15:15 → 関空 10:00(+1 9月16日)
-
という訳で、、
ホーフブロイハウスでのお昼からのビール三昧ランチに
満足した私たち。 -
ホーフブロイハウスと道を挟んで向かい側、、
の「ミュンヘン 三越」へ。
ここで一つ小さなプロジェクトが。 -
デパートの商品券ってあるじゃないですか、
あれがね、
使えるって書いてあるんですよね。
一度試してみたかったのです。
「結果発表」
問題なく使えました!!
もっともその日のレートになりますので、
レートがあまり良いとは言えないのですが、
これから三越のあるとこ行くときは商品券も忘れずに
もっていこ〜!!と。。
ちなみにここでの私たちのお買い物。
くますけが愛用している「ラミー」というドイツのメーカーのボールペンがとてもリーズナブルでした。
日本の流通価格を考えると、ビールの酔いも手伝って
何本買ったのよ??
位まとめ買いしてしまいましたよ。
免税の手続きもしてくれますし、日本人の欲しそうな物は揃っている感じで、お土産まとめ買いにはよい感じでした。 -
ドイツの町は犬の町。
またしてもびーちゃん発見。 -
連れているお姉さんのブーツがおしゃれ、、
でしたが、
ドイツでもびーちゃんは落ち着きがありませ〜ん。 -
アイシングで大きなクッキーに何か書いてあるもの、
ホーフブロイハウスでも売っていましたし、市庁舎のあるマリエンプラッツでも売っているお店見かけましたが、
丁度、可愛いおじょうちゃんが首からかけていたので
お父様にお願いして一枚とらせていただきました。
ちょっと照れてますが、
可愛いでしょ? -
ということで、
トラムに乗って午後の観光に向かいます。
ミュンヘンのトラムはわかりやすくて観光客には便利な足です。 -
中央駅前のトラム乗り場。
昔、父と来たときもここから乗ったんだっけか、、 -
トラムの車輌は近代的にうまれかわっちゃってますけどね。
なつかしいです。 -
向かった先は、
ニンフェンブルグ城
Shloss Nymphenburg -
前面におおきな湖があるのが
印象的な門構えです。
白鳥さん、こんにちわ〜 -
中にはいると、
広大な庭園。
市民にとって憩いの場でもあります。 -
ここは変わりませんねえ。。
-
本日は、この庭園をぬけて、
森の中の小道を延々あるき、
本館以外の建物を見に行くことにしました。 -
水辺には 鴨たち。
こういう道はまさに
グリム童話の世界。 -
やってきましたのは
バーデングルグ
Badenburg
英語に訳すと
Bathhouse
つまり、お風呂に入るためにわざわざ作ったらしい離宮です。
小さな離宮ですが、内部は豪華。 -
入り口から向かって左手の部屋にあるのが・・
-
一部屋丸ごと
温水浴場
という巨大大浴場です。
おもしろいですよね。 -
蛇口もピカピカ。
-
こういうお風呂、一度はいってみたいですよねえ。。
-
ベルサイユのプチトリアノン風東屋のある庭園を眺めながら
大浴場ってゆったりする、、って
日本人の温泉旅行感覚とまったく一緒じゃですよね。
日本のお殿様で湯殿にここまで凝った人っていう話は聞いたことがないですけど、、、ね。 -
さて、トラムに乗って
町中に戻ります。 -
ミュンヘンでねんくすがどうしてもリベンジしたかったところというのがここ。
Cafe Kreuzkamm
カフェ クロイツカム -
1855年創業の老舗お菓子屋さんです。
-
お目当ては
バームクーヘン
一度ドイツの本場のバームクーヘン食べてみたかったんだわ。
日持ちするバームクーヘンは日本へお持ち帰りのお土産にしましょう。 -
ケーキはホテルにお持ち帰りして、
お茶しました。 -
食べる話ばかりになってしまいましたが、、
この日の夕食です。
ホテルの徒歩圏で、、とホテルで教えてもらったドイツ料理屋さんに行くことにしました。 -
Zum Stuchlverzeiniss
ヒルトンホテルから徒歩5分位です。
ヒルトンにお泊まりで、夕ご飯は遠出したくない!
方、熱烈お薦めです。 -
ヒルトンはある意味ちょっと町外れにありますので、
ここのレストランのお客さんも地元の方が多いです。
地元の家族ずれやカップルがちょっと美味いもの食べにいこか?
っていうお店です。 -
くますけはもちろんビール!!
ドイツでビールの美味しくない店なんてそうそうあったもんじゃありませんが、、
これも
うまいっ!! -
ねんくすは
白ワイン
いただきました。
フランケンワインのボトルってころっとして可愛いですね。 -
こちら、お店のスペシャリティー
鳥のオーブン焼き
みたいな名前のお料理。
ガイドブックに載ってないのが不思議です〜。 -
こちらは豚のお料理。
巨大クネーデルがつけ合わせについておりますが
ボリューム満点っ、、
通り越してボリューム200点です。
しっかし、美味!! -
完食・・・
は、ざすがに無理でしたが、
美味しかった〜〜
よく食べましたです。
「ドイツ料理は美味しいことを普及させる委員会」でも
本気でつくろうかしら??
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34