2007/09/09 - 2007/09/09
2257位(同エリア3045件中)
ねんくすさん
レンタカーをかりてドライブ旅行の始まりです。
今日は、ミュンヘンからドイツ国境を越えてお隣のオーストリア、ザルツブルグまでのドライブです。
途中、「ヘレン・キムゼー」に立ち寄りました。
キムゼーという美しい湖の島にあるお城に行くのです。
ノイシュバイシュタイン城と同じくルードビッヒのお城があるのです。
[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日
ヘレン・キムゼー →オーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日 レンタカー・ドライブ開始
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日
ミュンヘンより帰国
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ 15:15 → 関空 10:00(+1 9月16日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
九月九日日曜日 おはようございます!
泊まっていたヒルトン・ミュンヘンシティーHで朝食後チェックアウトをすませ、Sバーンで空港へ向かいます。
最近できるだけレンタカーは空港から借りるようにしています。
なぜなら一般的に空港の回りは市内に比べ交通もゆるやかで道も広いので、日本と反対の右側運転に感が戻るまでのストレスが全然少なくてすみます。
それから、車を極力オートマで借りる為、ヨーロッパでは空港営業所にしかオートマがない、という事情もあります。
車の旅行は事故ったらおしまいですからね。 -
ちなみにミュンヘン市内の駅のプラットホームにはこんな掲示板が、、
Sバーン、Uバーン、どこ行き何番の電車があと何分で来るが順番に表示されます。
親切ですよねえ。 -
写真は、、駅構内のポスター。
ちょっと恐い感じのねこちゃん。
話を元に戻しましょう。
ミュンヘンの空港のレンタカー営業所で予約していた車のキーを受け取ります。
オートマ指定ということで、ベンツくん。
この度はスロベニアへ行くということで、
「スロベニアに行きますよ」という許可証を忘れずにもらいます。
ヨーロッパドライブする予定のある方、
旧東欧へ車を入れるには国によって色々条件があるので、必ず、予約の際にレンタカー会社で確認とられた方がよいですよ。
でスロベニアの場合は、許可証が必要。
国によっては車種制限があったりするそうです。 -
残念ながら、この日は、雨、それもかなりな降り、
とてもやみそうにありません。
おかしいぞ!
私たちって晴れ夫婦なのに〜〜!?
ついでに寒い〜〜〜。
このドライブにあたっては、教えてトラベラーで「ムーミン ママさん」に貴重なアドバイスを一杯いただきました。
>ミュンヘンからザルツブルクに行くアウトバーンの途中にIrschenbergというアルプスの山並みを背景に黄色い教会がぽつんとたっているところがあります。アウトバーンにはちゃんと車を停められるところができていますので、是非写真を撮ってください。
という事で、雨の中頑張って写真だけ撮ってきました!
お天気が良かったらアルプスの山並みがきれいなんだなあ、、とちょっと残念。
ムーミンママさんの貴重なアドバイス、そのままコピペさせていただいておきます。
このルートドライブされるかたはご参考までに。
●オーストリアは点燈義務があります。ドイツにはまだありませんが、アウトバーンでは点燈することをお薦めします。
●オーストリアはアウトバーンは有料です。国境近くのアウトバーンのガソリンスタンドで10日間有効EUR7.60購入できます。が国境手前でアウトバーンを降りてしまえば、必要ありません。SalzkammergutやSalzburglandではアウトバーンに乗らないほうが眺めがいいです。(オーストリアのアウトバーンは最高速度130km/h.)
●ガソリンはオーストリアのほうがドイツよりずっと安いです。 -
キムゼーの船着き場に到着しました。
この手前に広大な駐車場もありました。
さて、ここからが晴れ夫婦の本領発揮です。
駐車場についたとたんに雨がぴたっとやみました。
ラッキーです。
チケットを買い、船に乗り込みます。
ちなみにキムゼーには2つの島がありますので、行き先を確認。
ん、大丈夫です。 -
船室でそそくさとお昼ご飯をいただきます。
メニューは、、
今朝、ヒルトンホテルでいただいてきた朝食のパンとか、チーズとか、ソーセージとか(笑) -
おっと!!
とうとう青空が見えてきました。
恐るべし、晴れ夫婦。 -
もうすぐ上陸ですね。
-
既に観光を終えてかえろうとしているわんこ氏に気をとられつつ、
お城への道を向かいます。 -
ようこそいらっしゃいました〜の日本語もある船着き場のゲートをくぐるとすぐインフォメーションセンターがあります。
ここからお城までは15〜20分程歩くのですが、
その前にインフォメーションセンターでチケットを購入します。
お城の内部を見るのはガイドツアーのみで時間指定なので注意が必要。
窓口のおばちゃまに
「英語のツアーで」と告げると、
「今からなら何時ね」
と時間の入ったチケットを売ってくれます。 -
歩くのがしんどい人には馬車もありますが、
私たちはてくてく歩いていきましょう。
昨日のニンフェンブルグ城同様に、グリム童話な小道の散歩です。 -
道沿いに咲いている可憐な花を愛で、、、
って、、、
これはトリカブトというものでは?? -
馬車は、やっぱり楽そうですね。
-
そして、、
とうとう見えてきました。
神々の黄昏、
ルードビッヒのお城です。 -
広大は庭園を配した
夢のお城。
ノイシュバイシュタインのイメージからみるとお城の外観は違うかもしれませんが、
ルードビッヒな趣味があちらこちらに、、。 -
なんといっても不思議なのはこの噴水です。
-
飾られているのが、
亀でしょ、
ワニでしょ、、 -
かえる でしょ。
綺麗な女性の像もあることはあるんですが、
なんとも摩訶不思議。 -
ともかく、内部のツアーの時間ですので、中へ参りましょう。
残念ながら内部は撮影は禁止ですので、
館内の写真はありません。
最初の方の部屋は、
ノイシュバイシュタイン城と同じく、
キンキラ絢爛豪華な部屋が続きます。
その一部は映画「神々の黄昏」にもでていましたよね。 -
「最初の方は」
ということは、、
「最後の方」もあるという事ですね。 -
最後の方の部屋は、、
なんと、予算がなくなって完成していない、のです。
まさに黄昏、、。 -
豪華絢爛な部屋、稠度以外にも、
食卓に食事を運ぶための自動エレベーターとか、
ルードビッヒならでは、、な
夢のあと、、
たどったあとの未完成部屋。
不思議な庭園、、
ルードビッヒな世界、堪能いたしました。 -
さて、陸にもどりましょうか。
雨のすっかりあがった湖面では、
ボートを出して釣りに興じる人々の姿もありました。
キムゼー湖畔はドイツの有名なリゾート地。
思えば、学生時代にこの地にやってきた時、一晩一人でドイツ人のお宅に泊めていただいて、このあたりの湖で泳いだっけ・・・
そんなことも思い出しながらあっという間の船旅でした。 -
アウトバーンに戻る前に、
「ムーミンママさん」のアドバイスに従い、
しっかりオーストリアのアウトバーン通行料のステッカーをガソリンスタンドで購入しました。
いよいよドイツを出て、オーストリアへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24