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1度目は香港。2度目はチベット。<br />中国っちゃ中国だけど、なんか違うとこしか行ってないワタクシ。<br />今回初めてメジャーな上海に上陸しました。それと雲南は前から気になっていた場所なので、上海からちょっと足を伸ばしてみました。(ちょっとじゃなかったが・・・)<br /><br />

経験しCHAINA♪ 上海・麗江(1)

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2007/11/17 - 2007/11/26

10344位(同エリア12014件中)

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DisceGaudere

DisceGaudereさん

1度目は香港。2度目はチベット。
中国っちゃ中国だけど、なんか違うとこしか行ってないワタクシ。
今回初めてメジャーな上海に上陸しました。それと雲南は前から気になっていた場所なので、上海からちょっと足を伸ばしてみました。(ちょっとじゃなかったが・・・)

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
航空会社
JAL
  • 私が泊まった客桟「閲古楼客桟」から四方街広場へ向かう道。<br />何度登り降りしたか・・・<br />

    私が泊まった客桟「閲古楼客桟」から四方街広場へ向かう道。
    何度登り降りしたか・・・

  • 四方街へ行くにはこの橋を渡るんです。

    四方街へ行くにはこの橋を渡るんです。

  • 旧市街の隣には新しく作った町並みもあります。<br />これはそちらの新しい街から麗江の入り口を見た風景。

    旧市街の隣には新しく作った町並みもあります。
    これはそちらの新しい街から麗江の入り口を見た風景。

  • でた〜〜〜尻割れズボン!<br />可愛いね

    でた〜〜〜尻割れズボン!
    可愛いね

  • 私の前を歩く納西族の仲良しおばあちゃん3人。<br />ほほえましい風景なのでつい撮ってしまいしました。

    私の前を歩く納西族の仲良しおばあちゃん3人。
    ほほえましい風景なのでつい撮ってしまいしました。

  • この絵文字がナシ族の独特な文化「トンパ文字」<br />あまりのかわいらしさに勉強したくなりました。<br />

    この絵文字がナシ族の独特な文化「トンパ文字」
    あまりのかわいらしさに勉強したくなりました。

  • 麗江の古城の風景。<br />古城とは中国では旧市街のことをこう呼ぶそうです<br />

    麗江の古城の風景。
    古城とは中国では旧市街のことをこう呼ぶそうです

  • 麗江の夜の町並み

    麗江の夜の町並み

  • きれいな水路とゆれる柳の木。<br />そして暖かい色の提燈が連なる小さな通り。<br />本当に美しい町並みです。

    きれいな水路とゆれる柳の木。
    そして暖かい色の提燈が連なる小さな通り。
    本当に美しい町並みです。

  • 私が麗江に居る間通った弾き語りのあるBar<br />『青い鳥』<br />ここで、ステキな出会いがあった。<br /><br />一人で雲南で作った軽めのワインを飲んでいると相席を求められた。<br />それがフランシス・デボラ・ローズリムとの出会いだった。<br /><br />

    私が麗江に居る間通った弾き語りのあるBar
    『青い鳥』
    ここで、ステキな出会いがあった。

    一人で雲南で作った軽めのワインを飲んでいると相席を求められた。
    それがフランシス・デボラ・ローズリムとの出会いだった。

  • 古城の入り口にある大きなホテルからの風景。<br />フランシスたちが泊まっていたホテル。<br />ただで朝食頂いちゃいましたw

    古城の入り口にある大きなホテルからの風景。
    フランシスたちが泊まっていたホテル。
    ただで朝食頂いちゃいましたw

  • 相席を頼まれて、誘われるがままに一緒に旅をすることになった。<br />こんな縁もいいかな。そう思えたのはやっぱり何か通じ合えるものがあるからだと思う。<br /><br />麗江の街から舗装路もない山奥の先には青い湖とナシ族の家が点在する、風の谷だった。<br />耳を澄ませば山から吹き抜ける風の音しか聞こえず、点々とする家々から立ち上る煙が懐かしさを感じさせるそんな村だった。<br /><br />私のたびの原点

    相席を頼まれて、誘われるがままに一緒に旅をすることになった。
    こんな縁もいいかな。そう思えたのはやっぱり何か通じ合えるものがあるからだと思う。

    麗江の街から舗装路もない山奥の先には青い湖とナシ族の家が点在する、風の谷だった。
    耳を澄ませば山から吹き抜ける風の音しか聞こえず、点々とする家々から立ち上る煙が懐かしさを感じさせるそんな村だった。

    私のたびの原点

  • ナシ族の里長宅にお邪魔したら、年に1度の収穫祭の日だった。<br />地元の人たちの本当の暮らしを垣間見た、有意義な経験だった。<br />小さな窓から光が差し込む意外と大きな炊事場からフランシスとデボラを撮ってみる。

    ナシ族の里長宅にお邪魔したら、年に1度の収穫祭の日だった。
    地元の人たちの本当の暮らしを垣間見た、有意義な経験だった。
    小さな窓から光が差し込む意外と大きな炊事場からフランシスとデボラを撮ってみる。

  • 里長の中庭に村の人々が集う。<br />子供も大人もそして私もお祝いの食事を頂き、生贄になる豚に感謝をしつつ、1年の豊作を感謝する。<br /><br />大人が8人がかりでも押さえるのが大変な豚から手際よく血を抜き全てを余すところなく丁寧に処理をする。<br />その光景を見て、気付けば涙が出ていた。<br />それはかわいそうとか残虐とかそんな涙ではなく、あまりにもシンプルな生活と私たちが忘れていた『死』というものが身近で生きることと同じくらいに尊いものだということを感じさせた。<br /><br />

    里長の中庭に村の人々が集う。
    子供も大人もそして私もお祝いの食事を頂き、生贄になる豚に感謝をしつつ、1年の豊作を感謝する。

    大人が8人がかりでも押さえるのが大変な豚から手際よく血を抜き全てを余すところなく丁寧に処理をする。
    その光景を見て、気付けば涙が出ていた。
    それはかわいそうとか残虐とかそんな涙ではなく、あまりにもシンプルな生活と私たちが忘れていた『死』というものが身近で生きることと同じくらいに尊いものだということを感じさせた。

  • 福国寺の住職。<br />荒廃したチベット密教寺院。以前はとても美しい建物と立派な法衣を纏ったお坊様たちが誇らしげに写真に収められていた。<br />何故?という私のつぶやきに反応したのはデボラだった。<br />「文化大革命だよ」ボソっと。<br />中国人にとってもこの出来事は恥かしいと思うことのようだった。<br />特にニューヨークで生まれ育ったデボラにとって祖国は客観的に見れる国のようだ。<br /><br />荒廃した寺院とたまに訪れる観光客にお茶を振舞いながら昔の話しをする住職。<br />おとぎ話のような、まるでそこだけ時間が止まってしまった廃園で空を見上げ立ちすくんだ。

    福国寺の住職。
    荒廃したチベット密教寺院。以前はとても美しい建物と立派な法衣を纏ったお坊様たちが誇らしげに写真に収められていた。
    何故?という私のつぶやきに反応したのはデボラだった。
    「文化大革命だよ」ボソっと。
    中国人にとってもこの出来事は恥かしいと思うことのようだった。
    特にニューヨークで生まれ育ったデボラにとって祖国は客観的に見れる国のようだ。

    荒廃した寺院とたまに訪れる観光客にお茶を振舞いながら昔の話しをする住職。
    おとぎ話のような、まるでそこだけ時間が止まってしまった廃園で空を見上げ立ちすくんだ。

  • 麗江にはこんな3つの井戸が至るところにある。<br />日本でも野沢や箱根にあった気がする<br /><br />1番上流が飲み水、2番目が食事用、3番目は洗濯用<br /><br />のんびりとした風景

    麗江にはこんな3つの井戸が至るところにある。
    日本でも野沢や箱根にあった気がする

    1番上流が飲み水、2番目が食事用、3番目は洗濯用

    のんびりとした風景

  • 玉龍雪山というスピリチュアルマウンテンなのかな?<br />麗江の街のどこからも見えて、とても清々しい姿。<br />フランシスから聞いた話では、20年前は山の3分の2が雪で覆われていたのに、今はこの写真の通りになってしまった。<br /><br />地球についてもう一度ちゃんと考えるべきだと思った。

    玉龍雪山というスピリチュアルマウンテンなのかな?
    麗江の街のどこからも見えて、とても清々しい姿。
    フランシスから聞いた話では、20年前は山の3分の2が雪で覆われていたのに、今はこの写真の通りになってしまった。

    地球についてもう一度ちゃんと考えるべきだと思った。

  • 乗馬の途中で見たきれいな滝。<br />

    乗馬の途中で見たきれいな滝。

  • ナシ族の村を2時間くらい馬に乗って回ってみた時のワンショット

    ナシ族の村を2時間くらい馬に乗って回ってみた時のワンショット

  • 乗馬の途中にあった湿原で船に乗っての1ショット。<br />沈む夕日の中ナシ族の男性が今日の最後の漁をしていた。<br />雁の羽音と船が進む水。夕日の沈む音まで聞こえそうな静寂。<br /><br />旅に求める私の全てがそこにあった

    乗馬の途中にあった湿原で船に乗っての1ショット。
    沈む夕日の中ナシ族の男性が今日の最後の漁をしていた。
    雁の羽音と船が進む水。夕日の沈む音まで聞こえそうな静寂。

    旅に求める私の全てがそこにあった

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