2007/11/24 - 2007/11/24
386位(同エリア441件中)
ミシマさん
そこで当初予定を変更してSLに乗って一気に千頭に行く事にしました。
大井川鉄道のSLは人気路線で、秋の3連休等はほぼ全て旅行会社がツアー用に押さえてしまって、大井川鉄道に直接予約を入れても取れない事が多いのですが、当日、立席承知とスタンプが押されたSL急行券を発行していて乗る事ができます。
我が家はその券を買って、全ての乗客が乗るのを待って、最後尾の客車に乗り込みました。
運良く1号車の6番ABCDのボックス席が一つ空いていて、家族全員離れることなく座ってSLの旅を楽しめました。
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汽笛を響かせながらタイ国鉄735号機(C5644)がやって来ました
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大井川鐵道は27日、ボイラーの老朽化などで2003年12月から運休しているSL「C5644」について、戦後タイで走っていた当時の姿に復元したうえで、10月から営業運転に復帰させると発表した。 (佐藤隆)
C56は一九三五年から百六十五両製造され、44は三六年に造られた。C56のうち九十両は戦前、戦中にタイやビルマ(現ミャンマー)に送られ、44もタイ−ビルマを結び映画「戦場にかける橋」のモデルともなった泰緬(たいめん)鉄道などを走行。戦後はタイ国鉄が使用していたが、七七年に廃車の際、同社が購入し、八〇年から営業運転していた。
日本へは、同様にタイ国鉄が運行した「C56 31」とともに帰還し、31は靖国神社の遊就館に保存されている。44の修理にはボイラーの交換や列車自動停止装置(ATS)の装着など、約二千六百万円が必要だが、このほど資金確保のめどがたったという。
再登場に際しては、車両のたどった数奇な経緯や、今年が日本とタイの修好百二十周年の年であることを考慮。タイ国鉄時代の姿で復帰させることにした。ボイラー部分を緑に塗るほか、石炭や水を入れる後部の炭水車部分にタイ語で「タイ国鉄」の文字を入れ、車両の前面には鉄製の牛よけの柵などを取り付けるという。九月に試運転し、十月に静岡市内である「山田長政祭り」のころ、営業運転復帰を目指す。C56は現在、全国で二十両程度が残っているとみられている。
会見した榊原昌夫社長は「今後、県内の関係団体とともにタイと交流を深め、静岡空港開港後の地域の活性化にも貢献したい」と話した。同社は営業運転用のSLを六両保管。別の一両も運休しており、復帰後は五両体制になる。
※中日新聞より※ -
SL急行かわね路号を後ろから押して助けるE102号機
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大勢のツアー客でホームは溢れんばかりの人だかりです
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全ての乗客が乗るのを待って最後尾から最後に乗り込みました
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運良く6番のボックス席が空いていました
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当日発売のSL急行券には赤字で“立席承知”とスタンプが押されています
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車窓から先ほど訪ねたたぬき村を眺めます
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ほぼ満席です
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三等車両だったのですね
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名物車掌さんが名調子で車両や、近隣の案内そしてハーモニカ等を披露してくれます
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お茶畑の中を進みます
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大井川
この日は水量が少なかった -
静かな川面に紅葉で色付いた山が映っています
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川根温泉に行くのでしょうか 家山で随分人が降りました
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大井川を渡ります
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川根温泉道の駅では大勢の人がSLに手を振ったり写真に収めていました
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露天風呂から手を振っている女性の姿もありました
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川根温泉はプールやコテージもある複合施設
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上りに差し掛かり黒煙を上げます
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今度は大井川を左に見て進みます
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塩郷の吊り橋
我ながらナイスなタイミングでシャッターを切れました -
去り際にもう一枚
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塩郷ダム
あまりの水の美しさに車内で歓声が上がっていました -
鉄道写真家も大勢見かけました
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下泉駅
紅葉が色付いています -
全体に紅葉の見頃はもうチョッとだけ先のようです
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川沿いの線路をさらに登っていきます
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登るにつれて木々の色付きも増してきます
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美しい自然が残されています
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終点が近づいてきました
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ぴったり定刻に千頭駅に入線です
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楽しいSLの旅が味わえました
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千頭駅でSLの補機E102の切り離し作業
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補機がはずされてかわね路のテールマークが現れました
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乗客が降りた客車に入ってみました
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色々な客車が使われています
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千頭駅は南アルプスの表登山口なのですね
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今乗ってきたタイ国鉄735号機(C5644)の運転台の写真を撮りました
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機関車を覗いていると機関士さんが乗ってみるかと誘ってくれました
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折角乗せて頂いたので珍しい石炭の写真も
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我が家の子供たちが乗り込むのを見ると、大勢の家族連れが集まってきてSL運転台乗車体験会となりました
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カッコイィ〜〜〜っていつまでも見ていました
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