2007/11/24 - 2007/11/24
386位(同エリア441件中)
ミシマさん
お部屋に戻ると急いで支度をして、今回の旅の一番の目的である大井川鉄道に乗るために新金谷駅に向かいました。
秋の三連休の中日なので、さぞや大混雑だろうと予想していたのですが、まだ時間が早かったからか意外なほど空いていて、駐車場入り口にはまだ係員が出ていなかったので、こちらから事務所に出向いて、駐車料金を払って指定された場所に車を停めました。
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ここで駐車料を払って所定に位置に車を停めます
駐車料金は1日¥500− -
機関車の音が聞こえてきます
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機関車からの煙が立ち昇る車庫を見に行きました
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給水、石炭積み込みなど働く準備をしています
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大井川線自由キップを買いました新金谷〜千頭間は乗降自由
SL急行券を買えばSLも乗車可
発行日より2日間有効
大人¥3,620− こども¥1,810− -
2年ぶりに新金谷駅のホームに登ります
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ホームの端にふくたぬき
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SLの後ろから補機として押したり、客車の入れ替えをするE10型電気機関車
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客車入れ替え作業中のE10型1号機
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先ずは近鉄16000系電車に乗り込みます
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今日は全国あちこちで活躍した後、大井川鉄道にやってきた色々な電車に乗るのが目的です
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昭和40年生増のこの電車の座席などは近鉄当時のままです
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ワンマン仕様に改装されています
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大井川鉄道仕様に改装された運転席
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この駅で降りて8:41発の上り電車まで10分弱待ちます
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だ〜〜れも居ない田舎駅です
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神尾駅は迎え狸のたぬき村
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平成15年の台風で流されたたぬき村
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「ドライブインあら竹」の新竹さん、「まるさん」を営む島村さんらの協力で36体の迎え今年ようやく再建復活したそうです
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初代たぬき村の創設者石原〆造さんをモチーフにした石原狸
制帽かぶってマイク片手に名調子です -
ホームの端に大狸
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沢山のたぬきと記念撮影
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ホームを降りてチョッと付近を散策です
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ほぼ1時間に1本のダイヤが組まれています
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山と川に挟まれた狭い場所にたつ駅です
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金谷行きの南海電鉄21000系電車がやって来ました
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昭和33年南海高野線の急行、特急用として製造された車両です
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ウィンドウ上のライトがチョッと豪華な感じです
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高野山への50パーミルの急勾配を登り、河内平野を110kmの高速で駆け抜けるという高性能車です
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8:55新金谷駅で降りました
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新金谷駅前のSLグッズ、大井川鐵道オリジナルグッズが売られる複合施設“プラザロコ”に行きました
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ロコミュージアム
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昭和30〜40年代の駅舎を再現しました
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昭和の映画ポスターが貼られています
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1953年製造のCスロフ1形(C1・2)は井川線専用、定員16名のミニ列車です
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当初は貴賓車として活躍しました
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ご覧のようにチッチャな車両です
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1921年製造のいずもは一畑軽便鉄道、住友セメント七尾工場で活躍しました
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1922年製造の鉄道省1275号は新潟臨港鉄道、日本ステンレスで活躍しました
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1972年から1990年まで大井川鉄道で働いた後プラザロコで保存されています
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HOゲージで作られたSLが走るジオラマです
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2分間走らせるのに¥100−です
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09:20発千頭行
再度南海電鉄21000系電車に乗り込みます -
今度も先頭車両に陣取ります
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09:24着
今度は二駅目の日切で降りました -
この駅で上り電車を5分ほど持ちます
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09:29発金谷行
ム・ム・ムまたしても南海電鉄21000系電車だ -
今度は終点の金谷駅まで行きました
自由キップは何故か金谷駅では降りられません(降りる時は有効期間内でも回収)
折り返しの9:44発まで暫しホームで待ちます -
9:44発は新金谷止まり
一駅で降りて蒸気機関車の写真を撮ります -
予想では京阪3000系や近鉄420系など毎回違う電車が来るのかと思っていたら、なんだか南海電鉄21000系ばかりなので飽きてきました
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