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 はい、というわけで、博多新記でした。いのうえさん、こまちゃんさんを始め、その他大勢の方が教えてくださった「教えてトラベラー」ですが、軍配は井上@打浦橋@上海さんの博多新記に上がりました。皆様の情報は下記アドレスでごらんになれます。本当にありがとうございました。<br />http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/shanghai/qa/?QID=8594<br /><br /> では、なぜ博多新記か?それは一日目の想いを果たすためです。詳しくは、一日目上海の旅行記をご覧ください。

三日目 上海 再戦博多新記の陣

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2007/11/30 - 2007/12/03

8577位(同エリア12081件中)

2

15

Chumei

Chumeiさん

 はい、というわけで、博多新記でした。いのうえさん、こまちゃんさんを始め、その他大勢の方が教えてくださった「教えてトラベラー」ですが、軍配は井上@打浦橋@上海さんの博多新記に上がりました。皆様の情報は下記アドレスでごらんになれます。本当にありがとうございました。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/shanghai/qa/?QID=8594

 では、なぜ博多新記か?それは一日目の想いを果たすためです。詳しくは、一日目上海の旅行記をご覧ください。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
中国国際航空
  •  相変わらずの暗い路地を行くと…

     相変わらずの暗い路地を行くと…

  •  こんなに地元の人であふれかえっているお店があります。この日も待ちました。10番目でしたが、25分くらいで入れました。<br /> お店に入るなり、受付のお姉さんがパパンを覚えていたらしく、「あら、また来てくれたの」みたいな対応をしてくれました。入り口には恵比寿様の彫刻が飾ってありましたが、大黒様みたいな腹をしたパパンは、きっと覚えやすかったのでしょう。

     こんなに地元の人であふれかえっているお店があります。この日も待ちました。10番目でしたが、25分くらいで入れました。
     お店に入るなり、受付のお姉さんがパパンを覚えていたらしく、「あら、また来てくれたの」みたいな対応をしてくれました。入り口には恵比寿様の彫刻が飾ってありましたが、大黒様みたいな腹をしたパパンは、きっと覚えやすかったのでしょう。

  •  一品目はこれだ!お肉と野菜炒めです。料理の名前だけではわからないので、厨房の近くや水槽までお姉さんを連れて行って、これくれあれくれをやりました。

     一品目はこれだ!お肉と野菜炒めです。料理の名前だけではわからないので、厨房の近くや水槽までお姉さんを連れて行って、これくれあれくれをやりました。

  •  今回は名前も控えてありますぞ。

     今回は名前も控えてありますぞ。

  •  一品目と似ていますが、味付けが結構違います。

     一品目と似ていますが、味付けが結構違います。

  •  さあきたぞ!今日のメインディッシュです。上海蟹!!!朝から蟹蟹。昨日も蟹蟹。昨日今日と蟹ばかり食べています。<br /> 博多新記を選んだ理由の一つは、単価が安いということです。この蟹さん、一杯38元也!!!4杯でも152元。これ、有名店行くと、お姉さんが剥いてくれますが、一杯あたり200元から…。それなら自分で剥いて心おきなく食べますよ。<br /> 写真撮る暇はありません。古越龍山を飲みつつ、むしゃぶりつきます。

     さあきたぞ!今日のメインディッシュです。上海蟹!!!朝から蟹蟹。昨日も蟹蟹。昨日今日と蟹ばかり食べています。
     博多新記を選んだ理由の一つは、単価が安いということです。この蟹さん、一杯38元也!!!4杯でも152元。これ、有名店行くと、お姉さんが剥いてくれますが、一杯あたり200元から…。それなら自分で剥いて心おきなく食べますよ。
     写真撮る暇はありません。古越龍山を飲みつつ、むしゃぶりつきます。

  •  やはり、鶏のあんよも頼みます。一日目と違って、こっちのほうが食べやすい気がします。<br /> でもね、蟹さんが優先なので、しばらく放置でした。

     やはり、鶏のあんよも頼みます。一日目と違って、こっちのほうが食べやすい気がします。
     でもね、蟹さんが優先なので、しばらく放置でした。

  •  お魚の甘酢あんかけです。博多新記のあんかけお魚は、どれもサクサク感が一杯で美味しいですよ。

     お魚の甘酢あんかけです。博多新記のあんかけお魚は、どれもサクサク感が一杯で美味しいですよ。

  •  博多新記炒飯です。これは旨い。薄味でドンドン食べられます。

     博多新記炒飯です。これは旨い。薄味でドンドン食べられます。

  •  はいきました。これこそ、一日目のリベンジ、シャコくんです。シャコは殻が固いので、剥かなければならないんですが、なにせ熱くて持てません。がんばって剥いて食べて…美味しい。やはり来たかいがあります。ね、ママン。<br /> ん?ゆでた方がすきだー??せっかく来てその言いぐさはなんじゃー!!!でも、きちんと二匹食べてましたね。<br /> これは胡椒がかかっていて、独特の辛みがあります。日本だとなかなか食べられない味です。他の調理方法もあったので、次は是非それでやってみたいですね。

     はいきました。これこそ、一日目のリベンジ、シャコくんです。シャコは殻が固いので、剥かなければならないんですが、なにせ熱くて持てません。がんばって剥いて食べて…美味しい。やはり来たかいがあります。ね、ママン。
     ん?ゆでた方がすきだー??せっかく来てその言いぐさはなんじゃー!!!でも、きちんと二匹食べてましたね。
     これは胡椒がかかっていて、独特の辛みがあります。日本だとなかなか食べられない味です。他の調理方法もあったので、次は是非それでやってみたいですね。

  •  上海のおきまりデザート、梨とプチトマトです。<br /><br /> 今回博多新記で心残りだったのは、刺身を食べなかったことです。他のテーブルで刺身を食べているのを見たのですが、メニューからはどれだかいまいちわからなくて。<br /> 情報をお待ちしています。

     上海のおきまりデザート、梨とプチトマトです。

     今回博多新記で心残りだったのは、刺身を食べなかったことです。他のテーブルで刺身を食べているのを見たのですが、メニューからはどれだかいまいちわからなくて。
     情報をお待ちしています。

  •  本日の食材くんたちです。

     本日の食材くんたちです。

  •  上海蟹もいますよ。井上@打浦橋@上海さんによれば、サンマをあつかっているお店は、上海でもここくらいだそうです。日本では普通の魚のにね。

     上海蟹もいますよ。井上@打浦橋@上海さんによれば、サンマをあつかっているお店は、上海でもここくらいだそうです。日本では普通の魚のにね。

  •  博多新記をでて、地下鉄で帰ります。ここは旧襄陽市場の前です。こんな高いビルが建ったんですね。私が撮っている場所の裏側は、ちょうど果物とか肉とかを売っていた所なんですよね。ホント、上海って変化が早いなー。

     博多新記をでて、地下鉄で帰ります。ここは旧襄陽市場の前です。こんな高いビルが建ったんですね。私が撮っている場所の裏側は、ちょうど果物とか肉とかを売っていた所なんですよね。ホント、上海って変化が早いなー。

  •  乗降の順番は守りましょう、駆け込みはやめましょう、っていっても、上海の地下鉄はドアが閉まる時間が短いし、容赦なく人を挟むし。<br /><br /> このあと、金門大酒店に帰って、私は一人、バーでマティーニを飲んで、上海最後の夜を過ごしました。<br /> んー、上海のマティーニはジンが強すぎるぞ!!すぐに頭にまわってしまうではないか。どこで飲んでもそんな感じですな。例外は和平飯店のジャズバーくらいでした。ここのマティーニは美味しかった記憶があります。

     乗降の順番は守りましょう、駆け込みはやめましょう、っていっても、上海の地下鉄はドアが閉まる時間が短いし、容赦なく人を挟むし。

     このあと、金門大酒店に帰って、私は一人、バーでマティーニを飲んで、上海最後の夜を過ごしました。
     んー、上海のマティーニはジンが強すぎるぞ!!すぐに頭にまわってしまうではないか。どこで飲んでもそんな感じですな。例外は和平飯店のジャズバーくらいでした。ここのマティーニは美味しかった記憶があります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 井上@打浦橋@上海さん 2007/12/11 15:20:36
    なんとまぁ、また博多かぁ・・・・
    Chumeiさん、どうも。

    そうか、そうだったんだ・・・・・

    「残念ながらシャコは逃しました。逃しましたが…。
    近々続きを書きますのでよろしかったらご覧ください。」
    の「逃しましたが・・・・・」の「・・・・・」は、
    そういうことだったんだぁ・・・なるへそ。

    刺身あったでんすか、知らんかっとってん!!
    刺身は近頃は「刺身」と表記されてるところもありますが、
    普通は生魚片と表記されてるはずです。

    ドライなマティーニと言えばジェームス・ボンド。
    http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/bar/know/index25.html
    をご覧ください。
    作家ヘミングウェイはジン15にベルモット1だとか。
    俳優クラーク・ゲーブルは蓋にへばりついたベルモットを
    ジンを入れたグラスに擦り付けるだけだとか。
    英国元首相チャーチルにいたっては、ベルモットの瓶を
    眺めながらドライジンを飲んだとか。
    普通の割合はいくらなんだろう・・・・・
    Chumeiさんが金門大酒店のバーで飲んだのは、
    ヘミングウェイ・スタイルに近かったのでは。
    オリーブの実は入ってましたか?
    マティーニ、中国語では馬天尼だそうです。
    85年頃の話ですが、天津の洋食レストランで、
    鶏尾酒がカクテルであると分かった時には、大笑いしてしまいました。

    Chumei

    Chumeiさん からの返信 2007/12/11 22:05:20
    RE: なんとまぁ、また博多かぁ・・・・
     そうなんです。博多なんです。金主元である親に、「今晩は、どこ行きましょうか?上海老飯店ですか、王寶和酒家ですか?」とモミ手をして尋ねたら、二人とも「博多新記がいい!」とのこと。よほど気に入ったんですね。今度上海行ったときも、必ず行くということだったんで。いやいや、井上@打浦橋@上海さんは、素晴らしい場所を教えてくださって、感謝感激雨あられでございます。
     博多新記には刺身がありますね。生○○(エビだったかな?)と書いてあったんで。んで、運ばれていた料理は氷の上に敷いてあったから、間違いないと思います。今度調査してみてください。私たちは売り切れていて食べられなかったんですよ。行ったのは7時半くらいだったのに。

     さて、マティーニですが、レシピはベルモット15ccにジン45ccです。でも、作る人によってまちまちです。上海ではスッキリスタイルがはやりなのでしょうか、ベルモットは控えめにしてあるところが多数です。金門大酒店もその一つです。入っていたのはチェリーです。オリーブは、バックアイスタイル(鹿のお目々)というのかな?私の飲んだ数少ない体験ですが、チェリーのほうが多かった気がします。
     もう一つ、上海のマティーニは「小丼に入っているのか!!!」ってくらい量が多い気がします。一杯で酔いが回って、他のに手が出ませんよ。前回6月はがんばって3杯も飲んだので、翌朝二日酔いでした(苦笑)
     そんな中で、和平飯店はレシピに忠実に作ってあった感じがします。質量ともに。よく言えば、古い上海を体現していると言えますし、悪く言えば、昔の和平飯店同様古くさい感じ、といったところでしょうか。現在改装中の和平飯店と、そのマティーニがどうなっているか、今から楽しみです。
     あ、チャーチルはジンを眺めて飲むだけ、という話をされていましたね。これは、チャーチルがスッキリのスタイルが好きだった、ということもありますが、別の逸話もあります。それは、ジンは大英帝国産ですが、ベルモットは大陸産なのです。すなわちドライなフランス産はドイツ占領下にあり、スイートなベルモットもイタリア産。枢軸国をにらみつつ、大英帝国で流し込む、という感じだったんでしょうね。

Chumeiさんのトラベラーページ

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