2007/11/30 - 2007/12/03
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Chumeiさん
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はい、というわけで、博多新記でした。いのうえさん、こまちゃんさんを始め、その他大勢の方が教えてくださった「教えてトラベラー」ですが、軍配は井上@打浦橋@上海さんの博多新記に上がりました。皆様の情報は下記アドレスでごらんになれます。本当にありがとうございました。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/shanghai/qa/?QID=8594
では、なぜ博多新記か?それは一日目の想いを果たすためです。詳しくは、一日目上海の旅行記をご覧ください。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
相変わらずの暗い路地を行くと…
-
こんなに地元の人であふれかえっているお店があります。この日も待ちました。10番目でしたが、25分くらいで入れました。
お店に入るなり、受付のお姉さんがパパンを覚えていたらしく、「あら、また来てくれたの」みたいな対応をしてくれました。入り口には恵比寿様の彫刻が飾ってありましたが、大黒様みたいな腹をしたパパンは、きっと覚えやすかったのでしょう。 -
一品目はこれだ!お肉と野菜炒めです。料理の名前だけではわからないので、厨房の近くや水槽までお姉さんを連れて行って、これくれあれくれをやりました。
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今回は名前も控えてありますぞ。
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一品目と似ていますが、味付けが結構違います。
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さあきたぞ!今日のメインディッシュです。上海蟹!!!朝から蟹蟹。昨日も蟹蟹。昨日今日と蟹ばかり食べています。
博多新記を選んだ理由の一つは、単価が安いということです。この蟹さん、一杯38元也!!!4杯でも152元。これ、有名店行くと、お姉さんが剥いてくれますが、一杯あたり200元から…。それなら自分で剥いて心おきなく食べますよ。
写真撮る暇はありません。古越龍山を飲みつつ、むしゃぶりつきます。 -
やはり、鶏のあんよも頼みます。一日目と違って、こっちのほうが食べやすい気がします。
でもね、蟹さんが優先なので、しばらく放置でした。 -
お魚の甘酢あんかけです。博多新記のあんかけお魚は、どれもサクサク感が一杯で美味しいですよ。
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博多新記炒飯です。これは旨い。薄味でドンドン食べられます。
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はいきました。これこそ、一日目のリベンジ、シャコくんです。シャコは殻が固いので、剥かなければならないんですが、なにせ熱くて持てません。がんばって剥いて食べて…美味しい。やはり来たかいがあります。ね、ママン。
ん?ゆでた方がすきだー??せっかく来てその言いぐさはなんじゃー!!!でも、きちんと二匹食べてましたね。
これは胡椒がかかっていて、独特の辛みがあります。日本だとなかなか食べられない味です。他の調理方法もあったので、次は是非それでやってみたいですね。 -
上海のおきまりデザート、梨とプチトマトです。
今回博多新記で心残りだったのは、刺身を食べなかったことです。他のテーブルで刺身を食べているのを見たのですが、メニューからはどれだかいまいちわからなくて。
情報をお待ちしています。 -
本日の食材くんたちです。
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上海蟹もいますよ。井上@打浦橋@上海さんによれば、サンマをあつかっているお店は、上海でもここくらいだそうです。日本では普通の魚のにね。
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博多新記をでて、地下鉄で帰ります。ここは旧襄陽市場の前です。こんな高いビルが建ったんですね。私が撮っている場所の裏側は、ちょうど果物とか肉とかを売っていた所なんですよね。ホント、上海って変化が早いなー。
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乗降の順番は守りましょう、駆け込みはやめましょう、っていっても、上海の地下鉄はドアが閉まる時間が短いし、容赦なく人を挟むし。
このあと、金門大酒店に帰って、私は一人、バーでマティーニを飲んで、上海最後の夜を過ごしました。
んー、上海のマティーニはジンが強すぎるぞ!!すぐに頭にまわってしまうではないか。どこで飲んでもそんな感じですな。例外は和平飯店のジャズバーくらいでした。ここのマティーニは美味しかった記憶があります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/12/11 15:20:36
- なんとまぁ、また博多かぁ・・・・
- Chumeiさん、どうも。
そうか、そうだったんだ・・・・・
「残念ながらシャコは逃しました。逃しましたが…。
近々続きを書きますのでよろしかったらご覧ください。」
の「逃しましたが・・・・・」の「・・・・・」は、
そういうことだったんだぁ・・・なるへそ。
刺身あったでんすか、知らんかっとってん!!
刺身は近頃は「刺身」と表記されてるところもありますが、
普通は生魚片と表記されてるはずです。
ドライなマティーニと言えばジェームス・ボンド。
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/liquorworld/bar/know/index25.html
をご覧ください。
作家ヘミングウェイはジン15にベルモット1だとか。
俳優クラーク・ゲーブルは蓋にへばりついたベルモットを
ジンを入れたグラスに擦り付けるだけだとか。
英国元首相チャーチルにいたっては、ベルモットの瓶を
眺めながらドライジンを飲んだとか。
普通の割合はいくらなんだろう・・・・・
Chumeiさんが金門大酒店のバーで飲んだのは、
ヘミングウェイ・スタイルに近かったのでは。
オリーブの実は入ってましたか?
マティーニ、中国語では馬天尼だそうです。
85年頃の話ですが、天津の洋食レストランで、
鶏尾酒がカクテルであると分かった時には、大笑いしてしまいました。
- Chumeiさん からの返信 2007/12/11 22:05:20
- RE: なんとまぁ、また博多かぁ・・・・
- そうなんです。博多なんです。金主元である親に、「今晩は、どこ行きましょうか?上海老飯店ですか、王寶和酒家ですか?」とモミ手をして尋ねたら、二人とも「博多新記がいい!」とのこと。よほど気に入ったんですね。今度上海行ったときも、必ず行くということだったんで。いやいや、井上@打浦橋@上海さんは、素晴らしい場所を教えてくださって、感謝感激雨あられでございます。
博多新記には刺身がありますね。生○○(エビだったかな?)と書いてあったんで。んで、運ばれていた料理は氷の上に敷いてあったから、間違いないと思います。今度調査してみてください。私たちは売り切れていて食べられなかったんですよ。行ったのは7時半くらいだったのに。
さて、マティーニですが、レシピはベルモット15ccにジン45ccです。でも、作る人によってまちまちです。上海ではスッキリスタイルがはやりなのでしょうか、ベルモットは控えめにしてあるところが多数です。金門大酒店もその一つです。入っていたのはチェリーです。オリーブは、バックアイスタイル(鹿のお目々)というのかな?私の飲んだ数少ない体験ですが、チェリーのほうが多かった気がします。
もう一つ、上海のマティーニは「小丼に入っているのか!!!」ってくらい量が多い気がします。一杯で酔いが回って、他のに手が出ませんよ。前回6月はがんばって3杯も飲んだので、翌朝二日酔いでした(苦笑)
そんな中で、和平飯店はレシピに忠実に作ってあった感じがします。質量ともに。よく言えば、古い上海を体現していると言えますし、悪く言えば、昔の和平飯店同様古くさい感じ、といったところでしょうか。現在改装中の和平飯店と、そのマティーニがどうなっているか、今から楽しみです。
あ、チャーチルはジンを眺めて飲むだけ、という話をされていましたね。これは、チャーチルがスッキリのスタイルが好きだった、ということもありますが、別の逸話もあります。それは、ジンは大英帝国産ですが、ベルモットは大陸産なのです。すなわちドライなフランス産はドイツ占領下にあり、スイートなベルモットもイタリア産。枢軸国をにらみつつ、大英帝国で流し込む、という感じだったんでしょうね。
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