2007/11/30 - 2007/12/03
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Chumeiさん
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前回行きそびれた柯岩風景区と安昌古鎮を回ることに。どんなところなのでしょうか。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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柯岩風景区と鑑湖、魯鎮があります。紹興市内から約20分くらいの所です。鑑湖の水で作ったもののみ紹興酒と呼べます。どんな水やら。
魯鎮は、魯迅の作品の中で頻繁に出てくる街の名ですね。そこを模して作ったのでしょう。 -
中国政府のお墨付きです。
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橋の上から。
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いい感じです。
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しばらく歩くと、こんなのがありました。
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漢詩が書いてあります。
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全貌はこんな感じ。
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中央のここに立つと、音が異常に反響します。気持ち悪いくらいにビンビン響きます。
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仏様が彫ってあります。デカイです。線香も負けず劣らずデカイです。
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柯岩といったら、やはりこの岩なんでしょうね。紹興駅で5元で買った紹興マップの表紙にもなっていましたし。
それにしても、よく彫るよなーあんな高いところまで。 -
横からみたものです。意外と薄いでしょ。
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遠景からのほうが映えますね。
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柯岩のてっぺんはあそこですか…。今回はパスですね。
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関羽はどこに行っても神様ですね。
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東湖もそうですが、ここでも岩に漢詩が彫ってあります。南無阿弥陀仏とも彫ってありますね。
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カワセミくんです!こんな所にいるんですね。
写真を撮ったら、サーと飛んでいってしまいました。 -
歩き始めて30分。そろそろ腰に来ます。んー。どこかで休みたい。
烏逢船があります。これに乗って一休み。 -
おじさんが器用に脚でこいでいます。脚劃船の名の示すとおりです。
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「古繊道」と書いてありましたが、本物ではないです。本物は紹興と杭州の中間点くらいにありますが、まあ、こんな感じなんでしょう。
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親子が歩いています。
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それからこんな感じの船に乗って、魯鎮へ向かいます。ちなみに、さっきの船もこの船も鑑湖上を行っています。
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ザ・中国、て感じですか。おみやげ物やさんが一杯です。紹興名産フェルト帽も売ってます。
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本当に上手く作ってあります。
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あー。やはりいますね。魯迅です。
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魯鎮を出ました。
柯岩は、鑑湖と魯鎮とを含めて全部で100元もします。ばかでかいので、ランニングコストがかかるんでしょうが、費用ほど見る価値はないかな、という気がしました。でも若いカップルから親子連れ、お年寄りまで、それなりに人はいました。
次は紹興酒工場へ行きます。
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