2009/10/02 - 2009/10/03
169位(同エリア251件中)
かりやどさん
上海から1日2日で紹興近郊の中国ローカルツアーに参加しました。日本的ではなく中国的ツアーでしたが、内容は豊富でした。
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国慶節休暇2日目ということで、ちょっとミニ旅行に出かけてみることにしました。上海八万人体育場・集散歩中心にて、「紹興五泄2日遊」 478元/日というツアーチケットを購入。
AM8:00紹興方面に向け出発進行!
約3時間半後、到着したのは・・・・紹興市内ではなく、市下県級市の諸曁市にある、「西施故里」でした。 -
「西施」とは中国4大美人の一人です。ここは、「西施」さんの出身地だそうです。
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これが・・・・「西施」さんです!
美人ですね??
今から約2500年前、呉越両国が争っていた時に、越から刺客?として呉に送られた美女です。 -
続いて連れて行かれたのは・・・・諸曁市郊外にある、五泄風景区です。ここはダム湖とその上流に5つの滝があり、約1400年前の北魏の時代から観光地として有名だった場所だそうです。
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1969年に建設された、ダムです。上流からの水はでていません。水不足なのでしょうか??
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ダム湖入口から上流までは、中国的船で移動です。
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船が出航するとまもなく山崖になにやら文字が彫ってありましたが、あまりよくわかりません!
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船を下りると・・・ちょっとしたハイキングコースになってます。だらだら歩いていくと・・・・
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一つめの滝にようやく出会いました。。
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更に、激しい山道(階段)を登る事約10分、第二の滝発見・・・・と言うことで、ここ五泄とは五つの滝が連なっている観光地の様です。
残念ながら時間の関係で、我々はこの第二の滝までで、折り返す事にしました。。 -
道ばたには、地元の方が栗、銀杏等を炒めて販売してます。
第一日目の観光はこれで終了。ホテルはどんなところかな〜と楽しみに?してましたが、諸曁市共産党校・招待所でした。コメント割愛! -
2日目のスタートです。諸曁市をAM7:15に出発。紹興市内方面に。先ずは「蘭亭」見学です。
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「蘭亭」は書家で有名な、王義之、王献之親子が、過ごした場所です。
この石碑「鶩池」は「鶩」を王義之、「池」を王献之が書いたそうです。 -
「蘭亭」の石碑です。
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続いて、街中にある「沈園」見学です。南宋時代の沈氏の庭園です。
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「沈園」の入口にあった、2つの石碑です。同じ内容がかかれていますが、左側が普通バージョン!右側が草書体バージョンになっています。
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「沈園」の前から、魯迅故里までは紹興名物の足こぎ船(遊覧船)で移動です。
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「魯迅故里」の入口です。ものすごい人でした。
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「魯迅故里」は、いたるところから、「臭豆腐」の臭いが・・・・、オイラはこの臭いが全く気にならないので、とりあえず歩きながら・・・・
まいう〜です! -
魯迅さんの実家です!
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魯迅さんのベットだそうです。
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午後からは、東湖に移動です。
杭州・西湖、嘉興・南湖と共に、浙江三湖の一つです。漢代の石切場だった所ですが、石を切りすぎて・・地下水と河の水が交わって湖となったそうです・ -
人工的に作成された(約2000年)とはいえ、自然的な景色で、とても素敵な景色です。
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ここでも、足こぎ船がたくさん出動してました。
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元石切場?だった事を利用した「壁登り」もあり、娘たちは楽しくチャレンジしてました。
1泊2日のツアーはこれで終わりです。
このあと上海まで約2時間半をかけて戻りました。
中国的ツアーは、ホテル、食事は今ひとつですが、観光地を観光する事に関してだけ言えば、十分有意義だといえますね。
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