2005/08/31 - 2005/09/01
150位(同エリア148件中)
ふるさん
シェイクスピア関連の建物はあちこちに散らばっていて、ファンでもない私はイチイチ追っていられません。
お母さんの家とか、娘さんの家とか、奥さんの家とか、そんなの見ても仕方ないしねえ(笑)
そんなわけで、とりあえずゲストハウスを出て向かったのは彼の娘夫婦の家。
そのままトリニティ教会まで歩き、内部を見学した後は橋を渡ってエイボン川の向こう側へ。
シェイクスピアシアターを過ぎた辺りで再び橋を渡って元いた方へ戻りました。
シェイクスピアの生家を見て、フラフラ街歩き。
結構歩いたんだけど、時間が余ってしまいましたね~。
当初見る予定のなかったスワンシアターまで外観を見に行っちゃったし。
バーミンガムからの電車は予約してあるから時間をずらせないんですよ。
なので、インフォメーションでパンフレットをもらって、Henley-in-Arden という街へバスで行きました~。
【1日目】
★Preston → Barmingham New Street(電車)
★Barmingham New Street → Coventry(コーチ:1時間)
★Coventry → Leamington Spa(バス:1時間)
★Leamington Spa → Stradford-upon-Avon(電車:40分)
【2日目】
★Stradford-upon-Avon → Henley-in-Arden(バス:30分)
★Henley-in-Arden → Birmingham New Street(電車:40分)
★Birmingham New Street → Preston(電車)
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Hall's Croft。
娘夫婦の家です。
大きくてびっくりしたよ〜。
裕福な一族だったんだねえ。 -
Holy Trinity Church。
シェイクスピアが眠っている教会で、エイボン川のほとりにあります。 -
家には興味ないからシェイクスピアの生家にすら入らなかったけど、教会には入ります♪
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パイプオルガン。
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聖歌隊席にある彫り物。
かなりおもしろくて、沢山撮っちゃった。 -
この彫り物はポストカードになってたよ。
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シェイクスピアのお墓。
囲ってあるから分かりやすい。
これを見るためには、お金を払います〜。
教会に入るのはタダだけど、奥地にあるここに足を踏み入れるのは有料なのです。 -
身廊と同じく、木の天井。
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15世紀製洗礼盤。
シェイクスピアも多分これで洗礼をうけたらしい。 -
それにしても華やかな祭壇だこと。
真ん中辺りに写っているのは、シェイクスピアの胸像です。 -
祭服席の仕切り。
15世紀製らしく、もとは内陣との仕切りになってたんだって。 -
身廊。
ね、ここの天井も木製でしょ? -
大理石製の説教壇。
有名なシェイクスピア女優であるへレン・フォーシットの旦那さんが寄贈したそうな。 -
イングランド女性聖人だそうです。
女性ってのも珍しい気がして撮ってみた。 -
これは今使ってる(と思われる)洗礼盤。
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サンクチュアリノッカー。
これに触った人は逃亡者でもなんでも、37日間の保護を求めることが出来たそうな。
人生で何回まで有効なんだろ・・・。 -
Gower Memorial。
エイボン川のほとりにある公園にある記念碑。
シェイクスピアの銅像と、その四方には代表作の登場人物がいます。 -
シェイクスピアの足元にはこんなに怖い顔をした人が・・・。
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ぷっくりお腹が魅力的なFalstaff。
ところで、Falstaff って誰?何?
シェイクスピア文学を知らない私には分かりません。 -
Prince Hal。
これもまた誰だか全然分からない。 -
Hamlet。
これはさすがに知ってる。
でも、話の内容までは知らないかも〜。 -
Lady Macbeth。
マクベスって話、あったねえ。
ま、これも知らないんだけどね。
いやあ、代表作品の登場人物なのに、ほとんど知らないじゃん!!!
恥をさらしてしまった・・・。 -
シェイクスピアの生家。
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生家への入り口はこちら。
すぐ隣ではなく、1軒挟んだ隣にあります。
どっから入るんだ〜?って、一瞬悩んじゃったよ。
いや、入る気はゼロなんだけど、入り口は気になって。 -
ここでチケットを買いましょう。
さすがに混んでたよ〜。 -
シェイクスピアと名のついた通りがあるので、行ってみました。
番地の看板がかわいかった♪ -
シェイクスピア通りそのものは、こんなに地味な住宅街。
おぼろげな記憶によると、通り抜けすら出来ない道だったような・・・。 -
なんだか時間が余ったので、Gower Memorial があった公園に戻ってきました。
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Royal Shakespeare Theatre。
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Swan Theatre。
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旅行記グループ コヴェントリー&ストラトフォード・アポン・エイボン&バーミンガム2日間一人旅 2005年
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