2007/03/18 - 2007/03/18
158位(同エリア181件中)
松村博司さん
出石に到着した私たちを待ち受けていたのは、一年に一度の出石初午大祭で賑わう街でした。
人の波と屋台の列で時計を見ることが出来なかった辰鼓櫓。
同じく人の波でゆっくりと見ることの出来なかった出石城。
でも、まあ箸巻きなんて珍しい物や、名物、出石皿そばなんて美味しい物が食べられたので、満足ですが。
なんだか、その前に食べたステーキといい、お城巡りよりもグルメの旅として印象が残ります。
時間は3時半、さてこれから何処へ行きましょうか・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「吹雪の但馬・竹田城の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-38.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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あれだけ賑わっていた街も、3時半を過ぎると、人の波も一段落のようです。
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そして、すっかり快晴^^;
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朝から通しで写真を見ていると午前と午後、とても同じ日に旅をしているとは思えません。
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今年になってから雨と雲ばかりで、こんな風景全くありませんでしたからね。
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そして次なる目的地、東楽寺へ到着です。
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弘法大師開祖の寺で、国重の四天王像があるということで寄って見ました。
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が・・・っ!
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見せる気がないのなら観光案内に載せないでほしい^^;
完全な無駄足でした。 -
鉄筋コンクリートの本堂見るためにこんな所まで来るほど暇ではありません。
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入り口にはデカデカと国重、四天王像なんて看板上がってるのに。
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結局見ることは出来ませんでした。
普通なら必ずお賽銭を投げるのですが、ここでは一円も投げることはありませんでした。 -
時間を無駄にしました、さっさと次へ向かいましょう!
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時間は4時。
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時間があれば日本海まで出ようかとも思いましたが、さてどうしましょう。
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とりあえず4時15分、目的地到着。
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到着したのは玄武洞。
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さて、何があるかな?
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まずは青龍洞。
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って・・・ってすごw
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なんじゃこりゃ!
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まるでミサイルでも発射しそうです。
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洞とはなっていますが、洞窟ではないようです。
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奥へ行ってみましょう。
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つづいてはここのメイン、玄武洞です。
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東尋坊や高千穂峡を見たときと同じような風景ですが、高千穂は12万年前と9万年前の旧阿蘇山の噴火によって出来た物・・・
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対してこの玄武洞は160万年前の火山活動で出来た地層が6000年前に地表に現れた物だそうです。
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東尋坊はさらに桁が変わって1200万年から1300万年前ってわけですが^^;
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玄武洞の特徴は東尋坊や高千穂峡に比べて節理が異常に細く長く続いているように感じました。
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さらに京都大学の松山基範教授の研究によって1926年、玄武洞の磁性が地磁気とは逆方向であることを発見。
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かつて地球は地磁気が逆であり大陸移動などの仕組みを解明することになったそうです・・・ってすごいじゃん!
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なぜこんな所に石垣がと思ったのですが、玄武洞で出来た天然の石を重ねただけのようです。
こうしてみると本当に規律正しくできていてその辺の城址よりよっぽど綺麗に見えるのはここだけの秘密w -
さて、次はなにがあるかな?
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よく見ると玄武洞の石を再利用して石垣や階段を作っているようです。
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ここなどは現在使われていない古い通路ようです。
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そして現在の通路がこっち。
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この辺りもバリバリ再利用ですわね。
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次は白虎洞。
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特徴は節理が横向きになってる事です。
通常は縦方向になるそうですが真横に向いているというのはこれまた珍しいようです。 -
ちょっと小休止。
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再利用で作られた石畳。
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そして南孔雀洞。
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北孔雀洞。
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左右に北と南の孔雀洞がならんでいます。
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玄武洞、これにて終了。
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てなわけで休憩がてら、玄武洞ミュージアムのおみやげ屋をのぞいてみる事にしました。
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軽食とおみやげ屋、それに鉱物・化石の博物館があります。
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ここでお土産をゲッツ、黒豆せんべい(クッキー生地でしたが)とっても美味しかったです。
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さて、ぼちぼち帰りますか。
つづく〜
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