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鉄道で東伊豆へ、といえば特急「踊り子」も走る東海道線→伊東線・伊豆急行線というルートが定番だが、今回は途中まで小田急線を使って行ってみた。<br />ロマンスカー+リゾート21、という、豪華観光列車三昧の旅。<br /><br />まずは新宿から小田原まで、小田急ロマンスカーで。<br />新宿から小田原へは湘南新宿ラインでも乗換ナシで行けるが、JRの運賃\1,450に対して小田急なら\850。<br />さらに新宿駅近くの金券ショップでは、小田急の株主優待券が600円台で手に入るので、実質100円程度の追加でロマンスカーでの快適な旅が楽しめる。<br />さらに今回の目的地である伊豆急行線沿線まで行く場合も、新宿からJRと伊豆急行の境界駅である伊東までの運賃は、JRのみだと\2,210、小田急+JRだと\1,500。<br />この場合、小田急の株主優待券が\690以下で入手できれば、実質タダでロマンスカーに乗車できることに。<br />湘南新宿ラインには熱海まで行く列車が無いので、JR利用でも結局乗換は必要となる。<br />というわけで、ロマンスカーで伊豆へ行く、という方法は、かなりコストパフォーマンスが高い。

小田急で行く東伊豆 (1)ロマンスカーLSE

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2007/11/17 - 2007/11/18

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

鉄道で東伊豆へ、といえば特急「踊り子」も走る東海道線→伊東線・伊豆急行線というルートが定番だが、今回は途中まで小田急線を使って行ってみた。
ロマンスカー+リゾート21、という、豪華観光列車三昧の旅。

まずは新宿から小田原まで、小田急ロマンスカーで。
新宿から小田原へは湘南新宿ラインでも乗換ナシで行けるが、JRの運賃\1,450に対して小田急なら\850。
さらに新宿駅近くの金券ショップでは、小田急の株主優待券が600円台で手に入るので、実質100円程度の追加でロマンスカーでの快適な旅が楽しめる。
さらに今回の目的地である伊豆急行線沿線まで行く場合も、新宿からJRと伊豆急行の境界駅である伊東までの運賃は、JRのみだと\2,210、小田急+JRだと\1,500。
この場合、小田急の株主優待券が\690以下で入手できれば、実質タダでロマンスカーに乗車できることに。
湘南新宿ラインには熱海まで行く列車が無いので、JR利用でも結局乗換は必要となる。
というわけで、ロマンスカーで伊豆へ行く、という方法は、かなりコストパフォーマンスが高い。

  • 新宿駅のロマンスカー用ホーム。<br />小田急ロマンスカーは最大で毎時4本が運転されており、2本ある乗車ホームの一方が専用ホームとして割り当てられている。<br /><br />ホームの番線表示は日英中韓の4ヶ国語表記。<br />中国語表記の「“浪漫”特快」(特快は特急の意味)は何となく笑える。<br />ハングル表記は素直に「トックプ(“特急”のハングル読み)ロマンスカ」だが、今現在、韓国の鉄道には特急という種別は無いはず(急行は一応ある)で、これで韓国人観光客に通じるのかどうかは不明。<br />ちゃんと「ロマンスカー」を主張している中韓に比べて、英語表記は単にLimited Expressと味気ない。

    新宿駅のロマンスカー用ホーム。
    小田急ロマンスカーは最大で毎時4本が運転されており、2本ある乗車ホームの一方が専用ホームとして割り当てられている。

    ホームの番線表示は日英中韓の4ヶ国語表記。
    中国語表記の「“浪漫”特快」(特快は特急の意味)は何となく笑える。
    ハングル表記は素直に「トックプ(“特急”のハングル読み)ロマンスカ」だが、今現在、韓国の鉄道には特急という種別は無いはず(急行は一応ある)で、これで韓国人観光客に通じるのかどうかは不明。
    ちゃんと「ロマンスカー」を主張している中韓に比べて、英語表記は単にLimited Expressと味気ない。

  • 出発時刻の30分以上も前に到着したので、列車の見物で時間を潰す。<br />これはロマンスカーの最新型、50000形VSE。<br />復路はこの電車に乗車する予定。<br />小田急の看板車両だけあって、乗客にも大人気で、先頭部では記念撮影する観光客が絶えない。

    出発時刻の30分以上も前に到着したので、列車の見物で時間を潰す。
    これはロマンスカーの最新型、50000形VSE。
    復路はこの電車に乗車する予定。
    小田急の看板車両だけあって、乗客にも大人気で、先頭部では記念撮影する観光客が絶えない。

  • 片瀬江ノ島行の「えのしま」号。<br />車両は30000形EXE。<br />6両タイプと4両タイプがあるが、大部分の列車は併結して10両編成で運転されている。<br />1996年に次世代ロマンスカーとして華々しくデビューし、一時は箱根観光の主役にもなった。<br />特急ホームの番線表示板のイラストもEXEだし、私が持っている『るるぶ』99〜00年版の裏表紙の広告もEXEの写真。<br />小田急としては看板列車として売り出したかったようだが、どうも観光客の評判は良くなかったらしく、観光ポスター等に使われる写真は、再び10000形HiSEに戻されてしまった。<br />鉄道マニアの評判はさらに最悪なようで、優秀な新型車両に贈られるブルーリボン賞の選考では、最高得票にも関わらず、「ふさわしくない」という理由で落選してしまったらしい。<br />最新型のVSEにしつこい程沢山のブルーリボン賞受賞記念ロゴが描かれているのは、EXEの恨みによるものか??<br /><br />私もEXEは何度か利用したことがあるが、そんなに悪い車両とは思っていない。<br />展望席ナシ、というのは確かにロマンスカーのイメージを壊す車両かもしれないが、一般席に座るなら、EXEの方が絶対に乗り心地は良い。<br />というより、HiSE以前のロマンスカーの座席は、終点まで乗車しても1時間半の路線とは言え、余りにも貧相だと思う。

    片瀬江ノ島行の「えのしま」号。
    車両は30000形EXE。
    6両タイプと4両タイプがあるが、大部分の列車は併結して10両編成で運転されている。
    1996年に次世代ロマンスカーとして華々しくデビューし、一時は箱根観光の主役にもなった。
    特急ホームの番線表示板のイラストもEXEだし、私が持っている『るるぶ』99〜00年版の裏表紙の広告もEXEの写真。
    小田急としては看板列車として売り出したかったようだが、どうも観光客の評判は良くなかったらしく、観光ポスター等に使われる写真は、再び10000形HiSEに戻されてしまった。
    鉄道マニアの評判はさらに最悪なようで、優秀な新型車両に贈られるブルーリボン賞の選考では、最高得票にも関わらず、「ふさわしくない」という理由で落選してしまったらしい。
    最新型のVSEにしつこい程沢山のブルーリボン賞受賞記念ロゴが描かれているのは、EXEの恨みによるものか??

    私もEXEは何度か利用したことがあるが、そんなに悪い車両とは思っていない。
    展望席ナシ、というのは確かにロマンスカーのイメージを壊す車両かもしれないが、一般席に座るなら、EXEの方が絶対に乗り心地は良い。
    というより、HiSE以前のロマンスカーの座席は、終点まで乗車しても1時間半の路線とは言え、余りにも貧相だと思う。

  • 今回乗車する7000形LSEが到着。<br />運転台を2階に上げて展望席を設置したロマンスカーとしては、既に全車引退した3100形NSEに続く2代目。<br />この後、展望席付ロマンスカーはHiSE→VSEと続くが、デザイン的に初代NSEの遺伝子を正統に受け継いでいるのはこのLSEだと思う。<br />HiSEやVSEのデザインも悪くはないが、どこか突然変異的な印象を受ける。<br />

    今回乗車する7000形LSEが到着。
    運転台を2階に上げて展望席を設置したロマンスカーとしては、既に全車引退した3100形NSEに続く2代目。
    この後、展望席付ロマンスカーはHiSE→VSEと続くが、デザイン的に初代NSEの遺伝子を正統に受け継いでいるのはこのLSEだと思う。
    HiSEやVSEのデザインも悪くはないが、どこか突然変異的な印象を受ける。

  • 後展望席に乗車。<br />土曜日の午前とはいえ、LSEなら2ヶ月前の10時にオンライン予約すれば前展望席も取れなくはないのだが、無謀にもVSE前展望席のイス取り合戦に参戦したため、敗北が確定した10時1分には後展望席しか残っていなかった。<br /><br />もっとも、ここで言う展望席とは、最前列・最後列のことであり、2列目以降なら、休日利用であっても、10時ジャストクリックの必要はない。

    後展望席に乗車。
    土曜日の午前とはいえ、LSEなら2ヶ月前の10時にオンライン予約すれば前展望席も取れなくはないのだが、無謀にもVSE前展望席のイス取り合戦に参戦したため、敗北が確定した10時1分には後展望席しか残っていなかった。

    もっとも、ここで言う展望席とは、最前列・最後列のことであり、2列目以降なら、休日利用であっても、10時ジャストクリックの必要はない。

  • 新宿駅を出発。<br />暫くは都市部の私鉄らしい景色の中を走る。<br />景色が後ろ向きに流れていく、というのは、最初は違和感があるが、すぐに慣れてくる。

    新宿駅を出発。
    暫くは都市部の私鉄らしい景色の中を走る。
    景色が後ろ向きに流れていく、というのは、最初は違和感があるが、すぐに慣れてくる。

  • 代々木上原駅を通過。<br />引上線には地下鉄千代田線に乗り入れているJR常磐線の車両が止まっていた。<br />その向こうを走るのはEXE。<br /><br />来年のダイヤ改正からは、千代田線直通のロマンスカーも走るらしく、チラシやポスター等で盛んに宣伝されていた。<br />当然だが、地下鉄直通のロマンスカーに展望席は設置されない。

    代々木上原駅を通過。
    引上線には地下鉄千代田線に乗り入れているJR常磐線の車両が止まっていた。
    その向こうを走るのはEXE。

    来年のダイヤ改正からは、千代田線直通のロマンスカーも走るらしく、チラシやポスター等で盛んに宣伝されていた。
    当然だが、地下鉄直通のロマンスカーに展望席は設置されない。

  • 東北沢駅を通過。<br />現在梅ヶ丘駅まで完成している複々線を代々木上原駅まで延長する工事が始まっていた。<br />上下2段の地下トンネルで下北沢の住宅密集地を通過する大規模な工事。<br />地形的には、下北沢は谷底にあり、地下トンネル両端の梅ヶ丘・代々木上原は台地上。<br />かなり強引に地下に潜るような形になるようだ。<br /><br />この工事が完成すれば、代々木上原から登戸まで、本格的な複々線運転が出来るようになる。

    東北沢駅を通過。
    現在梅ヶ丘駅まで完成している複々線を代々木上原駅まで延長する工事が始まっていた。
    上下2段の地下トンネルで下北沢の住宅密集地を通過する大規模な工事。
    地形的には、下北沢は谷底にあり、地下トンネル両端の梅ヶ丘・代々木上原は台地上。
    かなり強引に地下に潜るような形になるようだ。

    この工事が完成すれば、代々木上原から登戸まで、本格的な複々線運転が出来るようになる。

  • 梅ヶ丘駅から複々線区間に入る。<br />豪徳寺駅手前で早速各停を1本抜き去る。

    梅ヶ丘駅から複々線区間に入る。
    豪徳寺駅手前で早速各停を1本抜き去る。

  • 経堂駅。<br />2面5線の大規模な駅。<br />上りのみ通過線が設けられている。<br />その通過線を、新宿に向けて回送されるVSEが通過。

    経堂駅。
    2面5線の大規模な駅。
    上りのみ通過線が設けられている。
    その通過線を、新宿に向けて回送されるVSEが通過。

  • 狛江付近で走行中の各停を抜き去る。<br />これぞ複々線の醍醐味!?

    狛江付近で走行中の各停を抜き去る。
    これぞ複々線の醍醐味!?

  • 複々線区間は多摩川手前の和泉多摩川駅で終了するが、その先も現在工事中。<br />来年のダイヤ改正で登戸駅直前までの複々線運転と、登戸駅〜向ヶ丘遊園駅間の上り2線下り1線運転が始まるらしい。<br />多摩川を渡る鉄橋は、現在下り線用の橋を架ける工事をしていたが、まだ橋桁が乗っていない箇所もあり、あと半年で完成するのか心配。<br /><br />橋梁上でJR東海の371系「あさぎり」とすれ違う。

    複々線区間は多摩川手前の和泉多摩川駅で終了するが、その先も現在工事中。
    来年のダイヤ改正で登戸駅直前までの複々線運転と、登戸駅〜向ヶ丘遊園駅間の上り2線下り1線運転が始まるらしい。
    多摩川を渡る鉄橋は、現在下り線用の橋を架ける工事をしていたが、まだ橋桁が乗っていない箇所もあり、あと半年で完成するのか心配。

    橋梁上でJR東海の371系「あさぎり」とすれ違う。

  • 登戸駅を通過。<br />上り2線化の工事中。<br />せめて登戸駅ホームまでは、下りも2線にした方が何かと便利なのだが、用地の関係で次のダイヤ改正には間に合わなかったらしい。

    登戸駅を通過。
    上り2線化の工事中。
    せめて登戸駅ホームまでは、下りも2線にした方が何かと便利なのだが、用地の関係で次のダイヤ改正には間に合わなかったらしい。

  • 途中唯一の停車駅、町田駅を出発。<br /><br />

    途中唯一の停車駅、町田駅を出発。

  • 右側(進行方向左側)から相模鉄道の線路が近付いて来ると、間もなく海老名駅を通過。<br />車庫には地下鉄千代田線乗り入れ用の新型車両4000形が何本か留置されていた。<br />中央線の新型車両E233系の地下鉄乗入タイプをベースにしているらしく、近年大増殖中の3000形同様、小田急らしくないデザイン。

    右側(進行方向左側)から相模鉄道の線路が近付いて来ると、間もなく海老名駅を通過。
    車庫には地下鉄千代田線乗り入れ用の新型車両4000形が何本か留置されていた。
    中央線の新型車両E233系の地下鉄乗入タイプをベースにしているらしく、近年大増殖中の3000形同様、小田急らしくないデザイン。

  • 厚木駅〜本厚木駅間。<br />相模川を渡る。

    厚木駅〜本厚木駅間。
    相模川を渡る。

  • 愛甲石田駅〜伊勢原駅間。<br />特に何も無い場所だが、割と最近連続立体交差化工事が行なわれ、高架化されている。<br />付近では区画整理工事の痕跡も見られたが、街と言うには程遠い状態。<br />この区間を通るたび、「何故こんな所に?」と思ってしまう。

    愛甲石田駅〜伊勢原駅間。
    特に何も無い場所だが、割と最近連続立体交差化工事が行なわれ、高架化されている。
    付近では区画整理工事の痕跡も見られたが、街と言うには程遠い状態。
    この区間を通るたび、「何故こんな所に?」と思ってしまう。

  • 秦野付近で上りのLSEとすれ違う。<br />オレンジとグレーの旧塗装。<br />ロマンスカー50周年を記念して、全部で4編成あるLSEのうち1編成が旧塗装で運転されている。<br />やはりロマンスカーといえばこの塗装の印象が強い。<br />やはりLSEには旧塗装の方が似合うし、むしろ新塗装の方が垢抜けなく感じる。<br />いっそ残り3編成も恒久的に旧塗装に戻して欲しいと思う。

    秦野付近で上りのLSEとすれ違う。
    オレンジとグレーの旧塗装。
    ロマンスカー50周年を記念して、全部で4編成あるLSEのうち1編成が旧塗装で運転されている。
    やはりロマンスカーといえばこの塗装の印象が強い。
    やはりLSEには旧塗装の方が似合うし、むしろ新塗装の方が垢抜けなく感じる。
    いっそ残り3編成も恒久的に旧塗装に戻して欲しいと思う。

  • 渋沢駅〜新松田駅間。<br />酒匂川の峡谷を走る。<br />小田急といえば延々住宅地を走る路線、というイメージだが、この区間だけはローカル線の雰囲気。

    渋沢駅〜新松田駅間。
    酒匂川の峡谷を走る。
    小田急といえば延々住宅地を走る路線、というイメージだが、この区間だけはローカル線の雰囲気。

  • 峡谷を抜けると広い平野を真っ直ぐに走る。<br />ここも気持ちの良い区間。

    峡谷を抜けると広い平野を真っ直ぐに走る。
    ここも気持ちの良い区間。

  • 小田原駅手前で10000形HiSEとすれ違う。<br />展望席付ロマンスカーとしてはLSEの次代に当たる車両だが、ハイデッカー構造のためバリアフリー化改造に難があるとの理由で、先輩のLSEより先に引退が始まった。<br />全4編成のうち既に2編成が引退したが、廃車するには惜しい車両なので、短編成化の上、長野電鉄に譲渡され、長野〜湯田中間の特急列車として活躍している。

    小田原駅手前で10000形HiSEとすれ違う。
    展望席付ロマンスカーとしてはLSEの次代に当たる車両だが、ハイデッカー構造のためバリアフリー化改造に難があるとの理由で、先輩のLSEより先に引退が始まった。
    全4編成のうち既に2編成が引退したが、廃車するには惜しい車両なので、短編成化の上、長野電鉄に譲渡され、長野〜湯田中間の特急列車として活躍している。

  • 小田原駅に到着。

    小田原駅に到着。

  • いつの間にか大改装されていた小田原駅。<br />東海道線で何度も通過しているので、改装されていることを知ってはいたが、改装後の駅に降りるのは初めて。<br />ホームと2階の駅舎が1つの大屋根で覆われており、まるで巨大空港のような印象。

    いつの間にか大改装されていた小田原駅。
    東海道線で何度も通過しているので、改装されていることを知ってはいたが、改装後の駅に降りるのは初めて。
    ホームと2階の駅舎が1つの大屋根で覆われており、まるで巨大空港のような印象。

  • 駅から徒歩10分程の小田原城へ行ってみる。

    駅から徒歩10分程の小田原城へ行ってみる。

  • 何故か本丸内にミニ動物園があった。<br />ニホンザルの檻。

    何故か本丸内にミニ動物園があった。
    ニホンザルの檻。

  • 象もいた。<br />他にリスザルの檻もあったが、それだけ。

    象もいた。
    他にリスザルの檻もあったが、それだけ。

  • 城内では「農業まつり」なるイベントが開催されていた。<br />地元の農産物の販売を中心としたイベントのようだ。<br />乳牛も展示されていた。

    城内では「農業まつり」なるイベントが開催されていた。
    地元の農産物の販売を中心としたイベントのようだ。
    乳牛も展示されていた。

  • 伊豆急行に乗るため、東海道線の普通列車で小田原から熱海へ向かう。<br />小田急で伊豆へ行く、という趣旨の旅行において、この区間は特別面白い列車がない区間だが、車窓風景は一番。<br />ほぼ全区間にわたって海が見える。<br />途中の根府川駅は初日の出の名所としても有名なほど。<br />

    伊豆急行に乗るため、東海道線の普通列車で小田原から熱海へ向かう。
    小田急で伊豆へ行く、という趣旨の旅行において、この区間は特別面白い列車がない区間だが、車窓風景は一番。
    ほぼ全区間にわたって海が見える。
    途中の根府川駅は初日の出の名所としても有名なほど。

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