2007/11/16 - 2007/11/17
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tsunetaさん
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11月16日、17日の二日間、九州・大分九重~阿蘇大観峰への旅に出かけた。
当方は学生時代にユースホステルクラブに所属して約3年間、全国にあるユースホステルを利用しての旅(ハイキング、登山を中心にした)を冬春夏休み、その他連休を利用して行ってきたが、会社に就職してから退職するまではほとんど皆無であった。退職後、再びアウトドアに目覚めてハイキング、登山等を中心にした旅行を楽しむようになっていた。旅行するたびに昔の仲間とのホステリング(ユースホステルを利用した旅行)を思い出していたが、幸いなことに、このたび、丁度5月連休過ぎ頃、九州にいるユースホステルのOBより42年振りに同窓会(九大YH会)開催の企画と呼びかけがあった。
そして、今回,11月16日に開催される運びとなったのである。
同窓会は11月16日より17日10時迄・・湯坪温泉
ポスト分科会は11月17日10時より11月19日朝迄の予定で開催される。
参加者は(同窓会メンバー25名のうち)9名〔延べ10名〕である。
当方は仕事の都合で同窓会と17日午後4時30分迄参加した。
この旅行記にはその?基山~大分・湯坪まで
その?九重・長者原~黒岩山まで、その?黒岩山~上泉水山~長者原
その?長者原~三愛~大観峰~赤水までの四部に分けて纏めた。
*写真は杉河内の「慈恩の滝」
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11月16日、午前10時27分JR博多駅発の快速に乗る。
今日の宿泊先である、大分・湯坪に行く途中の日田駅で落ち合う人を除いて基山で二台の車で8人揃って行くことになっている。
電車の中で42年ぶりに会うが果たしてどんなに変わっているだろうかと思いつつ・・・ -
待ち合わせ時間である午前11時丁度に基山駅に着く
当方を出迎えに来ていた幹事役のS.K氏とA.I氏に会うが一目見て大体わかった。
駅舎から地上玄関に出て一級上のT.I氏、同期のK.Y氏、一級下のT.I氏、H.K氏に会った。 この中ではH.K氏は町であっても分からないように変わっていた。
基山駅で会うことになっていた一級下のS.M君だけはどうしたことか来なかった。
後で待ち合わせ場所である湯坪に直行していることがわかった。
11時40分頃に基山駅を出発した。 -
筑後川沿いに行く
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筑後川沿いに行く
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柿の産地である田主丸を通り過ぎていく
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途中、買出しのために道の駅「うきは」に立ち寄る
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車は福岡県と大分県の県境に近いところまで来ると
筑後川も狭くなってきた -
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JR日田駅で待ち合わせている一年上のM.A氏をピックアップするために立ち寄る。
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日田駅の風景
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日田駅の風景
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午後2時に昼食を食べるために日田市・豆田町の鰻やへ行く
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豆田町の三隅川に掛かる橋
日田市について・・観光案内より
三隈川の流れる日田盆地に開けた日田は、江戸時代には幕府直轄の天領地として日田代官所が置かれた城下町です。この日田は九州各藩に貸し付けた利子により莫大な利益を得て経済的にも豊かになり、その経済力をもって町は整備され、今でも市街には古い町並みや土塀が残っており、夏には鵜飼いがおこなわれる情緒あふれる街で「九州の小京都」と言われています。
江戸時代日田には御用達商人が沢山いました。これらの商家が集中していたのが豆田町です。今でも県内最古の商家や蔵屋敷が建ち並んでおり、日田一番の観光名所となっています。 -
豆田町の風景
観光客が団体で訪れていた。 -
豆田町の風景
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豆田町の風景
そば処「麦屋」 -
天領まちの駅
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豆田町の風景
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豆田町の風景
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鰻やに辿り着く
「日田まぶし千屋」
幹事役のS.K氏の進めによるが、絶品であった。 -
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うな重セット
うな重、お吸い物、漬物、各種薬味 -
うな重を食べて腹満足で車に戻る同窓生
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豆田町の風景
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豆田町の風景
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豆田町の風景
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豆田町の風景
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豆田町の風景
味噌製造元、「天保年間の古いひな人形を飾っている」という看板あり。 -
豆田町の風景
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昼食後、午後2時40分頃に日田市を出発して210号線を西方向に進む
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杉河内の「慈恩の滝」に到着
慈恩の滝は万年山【はねやま】を源流とする山浦川が玖珠川に合流する地点に位置し、二段構えで落差は上段20m下段10mの合計約30mとされる。 -
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慈恩の滝を裏から見られるというので下段の滝に行くことにした。
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慈恩の滝は別名「裏見の滝」といわれる。下段の滝を裏から見たところ〔写真〕
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慈恩の滝
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慈恩の滝の説明
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慈恩の滝周辺の案内
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九酔峡へ向かう
210号線沿いの豊後中村駅より九酔峡を通って飯田高原の奥にある湯坪へ向かう -
十三曲がりを上って行く
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九酔峡は1959年に大分県の名勝として指定されている。 鳴子渓谷の中にあり、モミ、ツガ、カエデの落葉樹で覆いつくされ、九州有数の紅葉の名所として知られている。
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九酔峡の展望台より美しい紅葉の渓谷を眺める
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九酔峡を通り過ぎて愈愈湯坪温泉に向かう
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湯坪温泉はもう直ぐ
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湯坪温泉の山の家「風楽」に日が暮れようとしている17時に到着した。
チェックイン後、温泉に浸かり、18時より宴会を開始した。 料理は豊後牛の焼肉を交えた豪華なものだった。 -
午後7時30分過ぎより、離れの方に集合し、プロジェクターを利用し、写し出される写真を見ながら日頃の活動振りについて紹介しあって延々と午後12時近くまで旧交を温め楽しんだ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- rokoさん 2007/11/22 21:48:32
- 42年ぶりの再会
- tsunetaさん こんばんは
ユースホステル、懐かしいです。
若い頃、泊まったことがあります。
今回42年ぶりに再会されたのですね、
すごいことですね!
いい浅春時代を共に過ごしたお仲間との語らいは
つきることがなかったのではないでしょうか。
九州の小京都と呼ばれる豆田町
慈恩の滝
紅葉の名所 九酔峡など
珍しいところを紹介していただきました。
温泉でのお泊り
最高でしたね。
roko
- tsunetaさん からの返信 2007/11/22 22:49:32
- RE: 42年ぶりの再会
- rokoさん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を戴きありがとうございます。
42年ぶりの再会は会う前はみんなの顔がどんなに変わっているだろうかと思っていましたが、あったとたん「えっ!」こんなに年取ったの?と一瞬思いましたが、直ぐに昔の感覚に戻り不思議でした。
学生時代に密度の濃い付き合いをしていましたので昔の感覚に直ぐ戻ったのでしょうね。
宿泊先の温泉は最高で食事も最高でした。
また、離れになっている部屋での集合しての座談会は楽しかったですね。
友達の一人により最近の山行記録についての紹介がありました。
一年間で120回登山をしたとのことでびっくりしました。 百名山については78峰登ったとのことでした。
tsuneta
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- いっちゃんさん 2007/11/21 14:10:37
- ホステリング仲間
- tsunetaさん こんにちは
42年ぶりのホステェリング仲間との再会は・・・
楽しさがにじみ出ていますね!
それにしても40数年合わなかった人達が良くまとまりましたね。
私も経験ありますが、同じ意思を持ったものが
再開するのは難しいものではないですね。
良いひと時を過ごされました。
いっちゃん
- tsunetaさん からの返信 2007/11/21 23:42:30
- RE: ホステリング仲間
- いっちゃんさん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を戴きありがとうございます。
今回の42年ぶりのYH会同窓会は当方の一年先輩から一年後輩までの仲間ですから気心知れていて一時間もしないうちに打ち解けていました。
少人数と幹事役がうまくまとめてくれたことによると思います。
同じ釜の飯を食った仲間は良いですね。
又、天気が素晴らしかったのでハイキングも楽しかったです。
当方は後の二日間は参加しませんでしたが心残りで残念でした。
tsuneta
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