2007/06/17 - 2007/06/17
7086位(同エリア7326件中)
東雲堂さん
紫陽花の時期に鎌倉へ行ってきました。
もちろん海岸の散歩もしてきました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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ムーンライトながら号で早朝に横浜に着き、そこから横須賀線、江ノ電を乗り継いで鎌倉高校前駅へ。
駅前からはスグ海岸へ降りれるようになっていて、海と気持ちのいい青空が広がっていました。 -
西側、江ノ島方面を望みます。
空が本当に綺麗。 -
波はあまりなく、ボードの上をパドルで漕ぐ人もいました。
海の上は気持ち良さそうです。 -
海岸を東へ歩き、江ノ電の隣の駅、七里ヶ浜駅へ。
駅のすぐ傍は、映画タイヨウのうたに登場したり、桑田佳祐の黄昏のサマーホリデイで歌われた行合橋です。
橋の横にはセブンイレブンがあり、このあたりの土産物も売っていたり、この店だけで売っている葉山げんべい商店とセブンイレブンのコラボビーサンが置いていたり、なかなか重宝します。 -
七里ヶ浜駅から電車に乗って一駅、稲村ケ崎駅へ移動。
稲村ケ崎の駅前から、海へ出る瞬間、路地の先に海が見えるこの光景が大好きです。 -
海岸沿いに歩くとすぐ稲村ガ崎に到着。
小高い丘の上から江ノ島を眺めます -
稲村ガ崎の丘に咲いていた花。
名前が分かりません・・・。 -
稲村ガ崎にも紫陽花が咲いていました。
奥に写ってるのは江ノ島 -
もう一枚、稲村ガ崎の紫陽花
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電燈に鳥がとまっていました。
稲村ガ崎を後に、江ノ電で鎌倉駅へ戻り、そこから横須賀線で北鎌倉駅へ移動しました。 -
北鎌倉の駅前。
早朝にしては、観光客の姿も目立ちます。
が、数時間後に戻ってきた時は、この時の比ではありませんでしたが。 -
線路脇に小さな花が咲いていました。
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道端で我が物顔をしていた野良猫に挨拶をして、紫陽花で有名な明月院へ向かうと、開門前なのにすごい行列でした。
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しばらく列に並んで中へ入ると、評判通りあたり一面の紫陽花でした。
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紫陽花はほとんど全てがブルーの品種に統一されているようです。
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ここまで紫陽花だらけだと、圧巻の一言
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白い紫陽花もありました
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境内を歩いていると、竹林もありました。
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鎌倉幕府五代執権、北条時頼公の墓所がありました。
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明月院を後に、次は浄智寺へ向かいます。
歩いている途中にも紫陽花がいたるところに見受けられます。 -
浄智寺は、紫陽花以外にも色んな花が咲いていました。
が、悲しいかな名前が分からなかったです。 -
もう少し花の勉強もしたいなと思いながら境内を歩きます。
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続いては東慶寺。縁切り寺として有名なのですが、生憎(?)切りたいと思う縁は今のところ無いので境内を見て回るだけで済ませました。
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こちらでは岩煙草が咲いていました。
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池では菖蒲も見ごろでした。
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変わった花の紫陽花もありました。
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北鎌倉の寺巡り、最後は円覚寺へ。
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やはりここでも花を眺めながら歩きます。
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階段を上って山門をくぐり
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亀さんが甲羅干しをする池の脇を通ると
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国宝の円覚寺舎利殿が見えます。
受験生時代に名前を覚えさせられた記憶があるので「これがそうか」と感慨深いのですが、どうやらこれ以上近づけないようで残念でした。 -
最後は鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷駅で下車します。
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ほどなく歩くと、そこは由比ガ浜海岸。
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気持ち良さそうにヨットが海面を滑ります。
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海岸をブラブラ歩き、潮風を受けて駅へ戻ります。
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駅へ戻り、近くの宮代商店というお肉やさんで揚げたての変わりコロッケをいただきます。
エビチリやナポリタンなどの変わりコロッケをその場で揚げていただいて食べ歩きするのも楽しい。
コロッケをほう張りながら、大仏さまの方へ少し歩くと駄菓子やというお店があります。
ここはその名のとおり、昔ながらの駄菓子屋さん。
大仏や江ノ電の形をしたグミキャンディーは手ごろでお土産にも喜ばれそう。
最後に江ノ電で鎌倉へ戻り、お土産を物色。
扇ガ谷にあるコーヒー雑貨のお店doisさんを覗いたり、定番の鳩サブレーを買ったりしているうちにもう電車の時間。
何度来てもまた来ようと思ってしまう、そんな鎌倉の旅でした。
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