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オランダといえばチューリップ。<br />ベルギーといえばチョコレート。それに美食。ムール貝が美味いという。<br />チューリップは春。ムール貝は秋から冬。 同時には無理だ。<br />航空運賃が安くて、秋の食材が出回ってを選び、チューリップを犠牲にする。<br />この時期天気は荒れ始める。いい天気を願うのみ。<br />初めてのオランダとベルギー観光を計画、日本発着は週末を避け、ホテルはお得な週末料金を狙った。<br />水曜日出発、木曜日帰着。 やっぱり飛行機が空いていた。<br />ホテル代の高いベルギー二泊とアムス一泊が週末料金でお安くなった。<br /><br />最初の宿泊地デンハーグへ、そこで二泊。 <br />ビネンホフ、マウリッツハイス美術館、マドローダム、スヘフェニンヘン、平和宮殿など<br />ベルギーのブルッセルへ午前中移動。午後グランパレス周辺王宮など。<br />二日目ブルージュ、ゲントへ日帰り。<br />チェックアウトしアムステルダムへ移動。夕方からアムステルダムの観光。<br />日本へのフライトは午後8時なので空港へは6時に着けば十分。<br />まるまる二日と半日の時間があった。<br /><br />この旅行記はデンハーグのホテルまで。<br />それ以降はそれぞれの旅行記をご覧ください。<br />皆さんの旅行記にはあまり見られない場所とハプニングに絞りました。<br />デンハーグぶらぶら歩き<br /> http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10197740/<br />グランパレス周辺<br /> http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10199663/<br />ブルージュとゲントへぶらぶら一日歩き<br /> http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10197219/<br />初めてのアムステルダムぶらぶら歩き<br /> http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10196446/<br /><br /><br />

はじめてのオランダとベルギー

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2007/10/10 - 2007/10/17

4802位(同エリア6209件中)

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黒いさくら

黒いさくらさん

オランダといえばチューリップ。
ベルギーといえばチョコレート。それに美食。ムール貝が美味いという。
チューリップは春。ムール貝は秋から冬。 同時には無理だ。
航空運賃が安くて、秋の食材が出回ってを選び、チューリップを犠牲にする。
この時期天気は荒れ始める。いい天気を願うのみ。
初めてのオランダとベルギー観光を計画、日本発着は週末を避け、ホテルはお得な週末料金を狙った。
水曜日出発、木曜日帰着。 やっぱり飛行機が空いていた。
ホテル代の高いベルギー二泊とアムス一泊が週末料金でお安くなった。

最初の宿泊地デンハーグへ、そこで二泊。 
ビネンホフ、マウリッツハイス美術館、マドローダム、スヘフェニンヘン、平和宮殿など
ベルギーのブルッセルへ午前中移動。午後グランパレス周辺王宮など。
二日目ブルージュ、ゲントへ日帰り。
チェックアウトしアムステルダムへ移動。夕方からアムステルダムの観光。
日本へのフライトは午後8時なので空港へは6時に着けば十分。
まるまる二日と半日の時間があった。

この旅行記はデンハーグのホテルまで。
それ以降はそれぞれの旅行記をご覧ください。
皆さんの旅行記にはあまり見られない場所とハプニングに絞りました。
デンハーグぶらぶら歩き
 http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10197740/
グランパレス周辺
 http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10199663/
ブルージュとゲントへぶらぶら一日歩き
 http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10197219/
初めてのアムステルダムぶらぶら歩き
 http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10196446/


同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
  • 成田からスキポールへ。<br />飛行機、シベリア上空は時速800キロと遅い。西風が強い。けれどスキポールへは時刻表の時間に到着。時刻表は余裕のある時間が組んであるのだ。<br />降機のあと延々と歩く。 出口にたどりつけるのかと心配になるくらい歩く。やっと入国審査。荷物の受け取りのターンテーブルまで再び延々と歩く。狭い座席に押し込んでいたためこわばってしまった体をほぐすことができた。<br />空港出口の広場へ。濃紺、紫、ピンク、それにオレンジの色使い。ピンクの照明がチカチカ点滅している。まるで日本のゲームセンター。後で知ったがこの雰囲気アムステルダムの夜の歓楽街にそっくり。<br />鉄道の切符売場を見つけて列に並ぶ。オランダの鉄道はオレンジ地に濃紺の矢印マーク。<br />窓口の上の電光掲示板にテロップが流れている。きっとオランダ語だろう。ぼんやりながめていると何となく意味が読めてきた。窓口で切符を購入すると50セントチャージされます、と云っているみたい。<br />順番が来てデンハーグまで二人と注文。一人7ユーロ、二人で14ユーロ、窓口手数料が1ユーロで合計15ユーロ、という。ライデン方面行きと表示のあるX番線からX時XX分発のデンハーグ中央駅行きの電車にお乗りください、と親切な案内。これも1ユーロのうち。切符には14ユーロとしか書いてない。交通費を誰かに請求する人には別途領収書を発行してくれるのかしら、と無駄なことを考える。<br />切符を手にして地下ホームへ。時間どおりにオレンジ色に濃紺の矢印マークをつけた二階建て電車が来る。オランダ人は大柄だから車両も大柄だ。ちょうど帰宅時間帯にあたるのか結構混んでいて空席はない。<br />サマータイムのお陰でまだ明るく車窓からオランダの風景を観察。<br />道路、河、農場、人家、すべて計画が先にあった、という感じ。<br />道路も、河も、農場も、人が住む街も、木立までも、すべて整然としている。<br />河は昔から悠々とうねりうねり流れている、空地をつなげて道路にする、今年度の予算で工事はここまでの繰り返しで年度ごとに景観は微妙に異なる、地形に沿って畑を作る、畑が無理だから木立をところどころ残して牧場にする、隣地との間に少し土地があいているからそこへ家を建てよう、という国に住んでいる者からみると実にすっきりした国だ。<br />国土作りに時間とお金がずいぶんかかったことだろう。税金はどうしたのだろう。<br />などと思っているうちにデンハーグ中央駅に到着。<br /><br />ホテルは駅前だ。<br />やっと暗くなった駅前からホテルの看板を探す。<br />それにしても多くの自転車が置いてある。<br />駅前広場は自転車置き場だ。タクシー乗り場は端っこの方に遠慮がちに作ってある。<br />昨今ホテルの身売りが激しく案内書ごとに名前が変わり土地の人は昔のホテル名で呼んでいて旅行者には少々不便です、と文句を言いたい。<br /><br />ホテルの看板を見つけ荷物を石畳の道を客待ちタクシーにぶっつけないように注意しながら引っ張っていく。駅の隣のビルがホテル。<br />このホテルも最近身売りしてリニューアルしたらしい。長旅の疲れを取るのにそこそこのホテルを選んだ。デザイナーズホテルとパンフレットに書いてある。<br />フロントも廊下も客室もデザインが統一され、いい感じ。<br />デザインに凝りすぎた感じがする。黒い床に黒いテーブル。テーブルが見えなくて足をぶっつける。たいへん危険。 洗面所の洗面台が凝った形状。顔を洗って頭をあげると後頭部を上の棚にぶっつける。これもたいへん危険。デザイナーズホテルもいいけれどユニバーサルデザインの今の時代危険なデザインは困る、と文句を言いたい。<br /><br />危険なデザインを除けば駅近でフロントの対応もよく、部屋もよく、朝食もよく、値段も相応で疲れも取れたいいホテルでした。<br />

    成田からスキポールへ。
    飛行機、シベリア上空は時速800キロと遅い。西風が強い。けれどスキポールへは時刻表の時間に到着。時刻表は余裕のある時間が組んであるのだ。
    降機のあと延々と歩く。 出口にたどりつけるのかと心配になるくらい歩く。やっと入国審査。荷物の受け取りのターンテーブルまで再び延々と歩く。狭い座席に押し込んでいたためこわばってしまった体をほぐすことができた。
    空港出口の広場へ。濃紺、紫、ピンク、それにオレンジの色使い。ピンクの照明がチカチカ点滅している。まるで日本のゲームセンター。後で知ったがこの雰囲気アムステルダムの夜の歓楽街にそっくり。
    鉄道の切符売場を見つけて列に並ぶ。オランダの鉄道はオレンジ地に濃紺の矢印マーク。
    窓口の上の電光掲示板にテロップが流れている。きっとオランダ語だろう。ぼんやりながめていると何となく意味が読めてきた。窓口で切符を購入すると50セントチャージされます、と云っているみたい。
    順番が来てデンハーグまで二人と注文。一人7ユーロ、二人で14ユーロ、窓口手数料が1ユーロで合計15ユーロ、という。ライデン方面行きと表示のあるX番線からX時XX分発のデンハーグ中央駅行きの電車にお乗りください、と親切な案内。これも1ユーロのうち。切符には14ユーロとしか書いてない。交通費を誰かに請求する人には別途領収書を発行してくれるのかしら、と無駄なことを考える。
    切符を手にして地下ホームへ。時間どおりにオレンジ色に濃紺の矢印マークをつけた二階建て電車が来る。オランダ人は大柄だから車両も大柄だ。ちょうど帰宅時間帯にあたるのか結構混んでいて空席はない。
    サマータイムのお陰でまだ明るく車窓からオランダの風景を観察。
    道路、河、農場、人家、すべて計画が先にあった、という感じ。
    道路も、河も、農場も、人が住む街も、木立までも、すべて整然としている。
    河は昔から悠々とうねりうねり流れている、空地をつなげて道路にする、今年度の予算で工事はここまでの繰り返しで年度ごとに景観は微妙に異なる、地形に沿って畑を作る、畑が無理だから木立をところどころ残して牧場にする、隣地との間に少し土地があいているからそこへ家を建てよう、という国に住んでいる者からみると実にすっきりした国だ。
    国土作りに時間とお金がずいぶんかかったことだろう。税金はどうしたのだろう。
    などと思っているうちにデンハーグ中央駅に到着。

    ホテルは駅前だ。
    やっと暗くなった駅前からホテルの看板を探す。
    それにしても多くの自転車が置いてある。
    駅前広場は自転車置き場だ。タクシー乗り場は端っこの方に遠慮がちに作ってある。
    昨今ホテルの身売りが激しく案内書ごとに名前が変わり土地の人は昔のホテル名で呼んでいて旅行者には少々不便です、と文句を言いたい。

    ホテルの看板を見つけ荷物を石畳の道を客待ちタクシーにぶっつけないように注意しながら引っ張っていく。駅の隣のビルがホテル。
    このホテルも最近身売りしてリニューアルしたらしい。長旅の疲れを取るのにそこそこのホテルを選んだ。デザイナーズホテルとパンフレットに書いてある。
    フロントも廊下も客室もデザインが統一され、いい感じ。
    デザインに凝りすぎた感じがする。黒い床に黒いテーブル。テーブルが見えなくて足をぶっつける。たいへん危険。 洗面所の洗面台が凝った形状。顔を洗って頭をあげると後頭部を上の棚にぶっつける。これもたいへん危険。デザイナーズホテルもいいけれどユニバーサルデザインの今の時代危険なデザインは困る、と文句を言いたい。

    危険なデザインを除けば駅近でフロントの対応もよく、部屋もよく、朝食もよく、値段も相応で疲れも取れたいいホテルでした。

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