2007/10/14 - 2007/10/15
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黒いさくらさん
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アムステルダムには二日半の滞在。
ホテルはムント塔と花市場に隣接。
ブリュッセルから中央駅についてホテルへ直行。
チエックインしてすぐ街へ出かけた。
写真を見ながらお付き合いください。
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まず、運河めぐりのボート。天気がいいのか人出が多く臨時便でほとんど満員。
ボート乗り場はあっちこっちにある。人の少ない所から出発するボートに乗ると空いていて良いと分るがもう後のまつり。
ボートはめぼしい所を案内してくれる。アムステルダムの運河と街の輪郭がわかる。 -
それにしても驚いた。 宮殿と戦争犠牲者慰霊塔の間にあるダム広場で絶叫マシーンが営業中。女王がトラムにお乗りになる国というけれど、絶叫マシーンの脇で献花しているさまは想像できない。日本でいえば千鳥が淵に絶叫マシーンがあることになる。お濠のボートが絶叫マシーン。
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オランダに来たらまずオランダ料理だ。
案内書にあるオランダ料理店ハウスクラースHaesje Claesへ。 写真は昼食のメイン蒸し鱒鮭一人前、これ片身一匹分。向こうに見えるポテトはメインに付く野菜。メインのほか大鉢ソーセージ入豆スープと大盛デザートが付いた。ツーリストメニューで19ユーロ。別料金で炭酸入りの水を一本注文。赤いラベルの強炭酸壜が出てきた。二人で分けて十分満足。 -
料理店の窓の外にはトラムが走る。 窓につり下がる飾りにはトリプルエックス。これアムステルダムの市の紋だそうだ。東京都のイチョウの葉マークにあたる。
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一日乗車券(6.50ユーロ)はあちこちちょこちょこ気軽に乗れて便利。
ホテルのボーイに一日乗車券は何処で買えるのか?と聞いたら中央駅の観光案内所へ行けという。中央駅行きのトラムに乗るとき運転手に聞いてみた。トラムで一日乗車券は売ってるの?と。売ってるよ、というのでその場で買ってスタンプを押してもらってトラムを降りる。
土地の人は回数券で乗車している人が多い。
新型トラムは乗車口が前と真ん中あたり。前から乗ると運転手が料金をチェック。真ん中あたりから乗ると車掌ブースがあってほとんどの場合女性が料金をチェック。下車口は数か所ある。間違えて下車口から乗ったらマイクで呼び出された。 -
名の知れた観光名所にせっせと足を運んだ。ゴッホ美術館も
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レンブラントの家も
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アンネ・フランクの家などなど。
マイナーな場所ではベヒンホフとヴィレット=ホルトハイセンにも行った。
ベヒンホフはこちら http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10198539/
ヴィレット=ホルトハイセンはこちらへどうぞ http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10198757/ -
今日も天気は良さそうだ。日の出の太陽がまぶしい。
朝早く、もうスキポールから飛行機が飛んでいる。 -
街を歩くといろいろな風景を見る。 どの家も土地の有効利用で階段が狭い。荷物の上げ下ろしはどの家も外の仕掛けで。
こうして引っ張り上げる -
上では親方が待っている
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親方どこへ行ったんだ、早くしてくれ、手がしびれるう・・。
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この重い板を持ち上げているのだ。
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アムステルダムの街中にも風車があったよ。
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市街の中心部から外れると自転車が多い。老若男女それぞれのライフスタイルで。自転車レーンを行儀よく走っているが、レーンが狭くてときにはレーンを逸脱も。ヘルメットは義務化されていないみたい。自転車レーンより広い歩道があるけれど歩行者を見かけるのはごく希。歩行者は一見して自転車に乗るのは無理な老人とアツアツのカップル。それにしても男男のカップルをよく見かける。フランスからオランダに移住してくるのだという。フランス政府はオランダに移住したら国籍を剥奪すると言い、オランダはこれに反対で両国間で揉めているそうだ。話がレーンを逸脱してしまいました。
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最終日の半日はチューリップの球根(土などが付いていないのを確かめながら出来るだけきれいなのを)を買ったり、デパートへ行って流行のマフラーを買ったり、チーズを買ったり。
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そのあとアムス最後の食事。良いイタリアンで美味しい料理を、と思っていたのだけれどランチタイムはお目当てのレストランはお休み。そのレストランに紹介してもらって美味しいイタリアンにありつき安く上がる。
再び運河沿いを徒歩で散策。
良い風景だね。 -
チョコレート屋さんでお茶しましょう。
これはチョコレート工房ね -
チョコレート売り場ね。
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カフェーね。
また少し歩いてアムスの観光を終了。 -
昼食を安く上げたから空港へはタクシーで行こう、重い荷物があっても楽ちんだ。35ユーロくらいで行けるという。
ホテルの前からタクシー。車両はBMWの大型車だ。スポーティな走りが心地よい。車両はドライバーの所有でタクシーの協会に毎月数百ユーロを支払って料金メーターや無線機、それに呼び出しなどのサービスを受けているのだという。好きな時に好きなだけ働けばいいから気に入っている職だという。一日8時間から10時間、週5日くらい働けば生活出来ていくという。家族持ちかどうかは聞くのは忘れた。
アムスの街を抜けて高速に乗ると大渋滞。三車線が車で埋まって動かない。ドライバーは地上と無線連絡し少し遠回りだけれど値引きするからそのルートで良いか?という。 良いよ、と答える。高速から降りてまた別の高速に乗ってちょっとしたドライブを楽しむ。高速を降りて渋滞の中を少し走ってターミナルビルへ着く。料金メーターは予想の2倍の料金を表示している。値引きはほんの雀の涙。大幅値引きを要求するがすぐには応じてくれない。ここはこの春訪れたシチリアではなく文明国のオランダ。メーターの表示料金をどの程度値切っていいのか分らない。キレられると怖いのでほどほどの値引きで手を打つ。そして笑顔で別れの挨拶。
スキポール空港内にはあっちこっちにゴッホとレンブラントとフェルメールの絵がある。
トイレの鏡も額縁に入っている。乗り継ぎ客を観光に誘致する策か。
空港内の売店のチューリップの球根はアムスの約二倍の価格が表示されていた。
飛行機は強い西風で予定時間より30分も早く成田へ着陸。
植物検疫では球根を時間かけてしっかり検査してくれた。
マイナーな場所ベヒンホフとヴィレット=ホルトハイセンもご覧くださいね。
ベヒンホフはこちら http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10198539/
ヴィレット=ホルトハイセンはこちらへどうぞ http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10198757/
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