2007/11/05 - 2007/11/06
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こまちゃんさん
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李可染画伯の世界を垣間見た後、今度はその師匠的存在の
「斉白石老爺」展に向かいます。
先ず3階へと上がってみると、「記念民革成立60周年画展」
が開催されていましたので、一寸見てみる事に。
その後、お待ちかねの斉白石。どこでやっているのか訊ねると、
5階の会場と言う事なので、60周年画展を見終えた所にある
エレベーターを使って上がってみました。
すると、、、
-
階段を上り詰めた所には、その記念画展の掲示がありました。
画家にとっての改革開放記念の標示ですね。
記念写真をパチリ! -
「ロ恩・・・不是怎麼様。」
と言う事で、軽く流して奥まで来ました。
斉白石展は5階だと聞いていましたので、一番奥の出入り口に有ったエレベーターに乗り込みます。 -
大きなスイッチ!
バリアフリーでしょうか?
老眼鏡が無くても充分見えると言っております。(^^; -
スイッチはこんな感じ・・・
-
5階に到着して出てみると、、、
そこはもう斉白石老爺の世界!! -
こんな贅沢な事があって良いのでしょうか?
目の前には斉白石老爺の名品がどっちゃり!!
九魚図は、自由に泳ぐ魚を羨ましく思う様が書かれている。
老爺の描く魚などは、その配置を見ていても、本当に自由奔放でソツがない。 -
老人。
老人を取り上げたモノが結構多い。
この絵は「老当益壮」と言う美術館収蔵の作品。
数種類有るので、別バージョンはこちらで!
http://www.dftzjt.com/folder76/folder81/2006-02-16/2006-02-16_1082.htm -
見た事あるある、東方朔偸桃図!
-
沢山の名品が目の前に!
-
何か勿体ないけど、だんだん慣れてきました。
文字も独特で2人とは居りません。
「福寿康寧」 -
あ!
これはこまが持っている「鍾馗百図」の画集にも載っている、白石老人作の鍾馗ですね。
なんだか近所のおっさんみたいな顔ですけど、抓鬼豪杰と呼ばれております。^^
文字、達筆すぎて半分しか読めません!! -
長細い絵が多いので、会場での絵のかけ方はこんな感じ。
-
文字ばかりのコーナー。
美術館で感じたのは、来ている客層は表の世界と全然違う事。
20元払ってまで美術館に入るような人達は、そもそも何かが違うのでしょうか?
まるで、人間フィルターを掛けたようです。 -
読んで字の如く「掻背図」。
背中が痒いので掻いている様子ですね。
白石老爺の作品には、日常生活密着型の絵も多いです。 -
沢山の魚に集まった、沢山の家鴨のひよこたち。
何とも可愛くて微笑ましい絵です。
因みに、何故ここは撮影出来るのか・・・
それは、全作品の前にセル板が掛けてあり、撮してもご覧のように反射したものが写るようになっているからですね。
ストロボ使う人も居ましたが、もっと反射して最悪ですね。
李可染の100周年の方では、「特別展示」と言う事で、作品そのままの表面が見る事が出来るようになっておりました。 -
見終えた所には、この絵画展の正面部分がありました。
そこには、斉白石の肖像が。
一緒に記念写真です。 -
その肖像のみ。
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堪能して出てきた爺ぃ。
気分はたぶん、、、自分も有名画家の1人でしょう。
さりげなく取る仕草がお上品です。(^^; -
李可染の垂れ幕を再度見つめる爺ぃ。
そのの裏側から。 -
美術館は夕日に染まってきていました。
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夕日。
霧が多いので丸くはっきり見る事が出来ます。 -
道の向こう側へ渡って帰りのバスに乗ろうとしたら、、、
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美術用品店がありましたので、一寸減っていた材料を見てみる事に・・・
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一寸高かったですが買ってしまいました。
横手にあった雑居用品店。
しまった!こっちの方が安かったかも。。。
でも、何故か正面の正規販売店の方が、ここより安くて質が良かったです。 -
これで美術館を後にします。
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103路が直ぐにやってきました。
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5時に、今回帰国用のエアチケットを持ってきてくれるようになっています。
現在4時半!
おお〜早く帰らないと・・・
10分遅れで戻りましたが、電話が入っていたので、遅れるけど待っててねと言っておきました。
無事回収出来てめでたしめでたし。
チケット料金は、北京−関空1700元ですが、税金と燃料費が加算されて2600元でした。
11月1日に、原油価格値上げの為、燃料の500元強が700元強になっていました。
10月末だったら、1400元の航空券と加算が700元で済んだものを・・・
ちょっぴり運の悪さを感じました。(^^;
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