2007/10/25 - 2007/10/26
419位(同エリア490件中)
猫熊堂さん
猫熊堂は食べることが好き! なので、柏屋旅館の食事関係(味・環境)には多々不満な部分がある。
温泉旅館に泊まる楽しみの3本柱は、お風呂(温泉)と食事と部屋(環境)であろう。 どの柱が欠けても、本当に良い滞在だったと心から思えるステイにはなりえない。
今回の宿泊では、柏屋さんの食事は、手間と時間と人数をかけずに見劣りしない料理を出すにはどうしたら良いかという部分にばかり力が入っているようで、それ以外の部分に気がまわっていないように感じられた。
また。 この旅行記を作るにあたり、食べた味を思い出していると、ずいぶんと味に“出入り”があったことに気づく。 柏屋旅館には、厨房を仕切るプロの料理人さんはいないのではないか?という気がしている。
とにかく。 肝心の味を、おろそかにしないで欲しい。食事環境も、考えてほしい。(特に朝食)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
2007年10月25日 夕食 運ばれてきたお膳
チェックイン後の説明で「食事が部屋食」であることに続けて、「夕食は6時、朝食は8時です。その時間には必ず部屋に戻って、居てください!」と言われ、少々違和感を感じた。修学旅行の学生じゃないんだから。
17:15。 まだ夕食までには時間が有るので大浴場の様子を見に行き、部屋のそばまで帰ってくると、今まで人の気配がほとんど無かった廊下でスタッフらしき人とすれ違う。 各部屋の前の廊下には、卓上キャンドルコンロが沢山並べて置かれていて、すでに夕食の準備は始まっている様子。
18時。夕食の時間。 部屋のテーブルで食べるのかと思っていたら、スタッフの方が来て、まず、テーブルを壁際に押し付けてスペースをつくり、そこにお膳が運び込まれる。 写真には写っていないけれども、この右下のところに、釜飯のおかまの乗ったコンロも置かれる。コンロは、大根鍋(写真右上隅)と釜飯と1人2つ。それで部屋の前があの行列だったんだね。
スタッフの方がキャンドルコンロにチャッカマンで火をつけていく。 「大根鍋は、大根は下茹でしてありますが、他のものが煮えてから召し上がってください。釜飯は、火が消えて5分くらい蒸らしてからお召し上がりください。 焼物は秋鮭と舞茸でございます。どうか熱いうちに、コチラから先にお召し上がりください」とのこと。 -
<焼物> 秋鮭と舞茸の焼き浸し 銀杏、栗添え
ということで、早速焼き物にいく。
食前酒の「沢田の田舎ワイン」(お膳の写真中列右から2番目)だの先附だの名物だのも並んでいるのに、イキナリ焼き物から、というのもちょっとヘンな気がしないでもない。少し時間差をつけて、前菜系のものをひととおりつまんだくらいのタイミングで出してくれたらもっと良かったのに。
さて。焼き浸し。
上にかかっているのは、黄身酢かな?マヨネーズ焼きのイメージにも近いような。食べた時の全体のイメージは、卵+魚系蛋白質+キノコのだしで、茶碗蒸しと似た方向。 やや塩気が強い気がしないでもないが、これはこれでアリ、かも。
ただ、「熱いうちにお召し上がりください」と言ってサーブされているのに、添えてある栗が冷蔵庫から出したてのような冷たさなのはいかがなものか。栗は鬼皮に切れ目が入っていて剥き易いようになっていたし、甘味もあっただけに(甘栗?)、残念。 -
<名物> 女将の手づくり 花豆と刺身こんにゃく
「沢田の田舎ワイン」は、甘くて強いブルーベリーワイン。おいしいと思うけど、ウチは全員下戸なので舐める程度でやめておく。アルコールがダメなのって、損だわ。
花豆の蜜煮は、甘さ控えめでさっぱりした味。
こんにゃくのお刺身、美味しい!とても良い!なめらかでプルンプルンでかたまり具合、絶妙。もっと食べたいくらい。(笑) -
<先附> 黒米の白衣掛け
茹でインゲン+白和えの衣+黒米、トッピングに糸のように細切りした揚げ人参。
インゲンが固い。火の通りがぜんぜん足りていない為に、いんげんの持ち味であるコクであるとか甘味のようなものが引き出されていない。色よく仕上げたいと思うあまり、茹で時間が足りず、そのまま氷水に放しているために水っぽくなってしまったのではないだろうか? そのせいか、白和えの衣とのからみが悪い。(白和え衣は良い味なのに、もったいない) 黒米はやわらかく半搗き(ないしは粥)で、調味は無し。糸切りの人参は、チップスのようにカラッと揚っていたけれど、自家製ではないかもしれない。(なぜなら、柏屋では他に揚げたものは何一つ出ないから。)
彩りは美しいが、味は・・・わけわからん。美味しくは無い。どの素材の持ち味も生かされていない気がする。 -
<洋皿> 合鴨はちみつ焼き
付け合せ:じゃがいもマリネ、ミニトマト、パプリカ、セルフィーユ
合鴨の蜂蜜焼きは、控えめに使った蜂蜜のほんのりとした甘味がコクのある赤身の鴨肉とよく合っている。もちろん味のベースには塩胡椒があり、胡椒のスパイシーさも良いアクセントになっている。美味しい。
付け合せのじゃがいものマリネは、味を含まないまま芋が冷めて締まってしまったのかな?という感じ。
洋皿は、彩りも美しく、アイディアも良いと思われるけれども、鴨も芋も、もしあたたかかったら、もっとおいしかったかも?という気がする。 -
<酢の物> 川茸、なめこ、菊花 土佐酢
ナメコと川茸と菊をなぜ取り合わせたのか、“見た目がキレイで季節感が盛り込めるから”以外の理由がわからない。一緒に土佐酢で和えて、相乗効果で更に美味しく、というようなことはまったく無かった。
特に、生のままの菊花の苦味が、すべてをぶち壊している。 私は食用菊が好物なので、こういう扱いをされると悲しくなってしまう。 菊は、茹でるか蒸すか、とにかく一度火を通してから料理に使う。火を通すことで、苦味がある程度緩和され、大人の味の食材”に変身するのだ。また、火を通すことでほどよくしんなりとして食感が良くなり、味付けのもの(土佐酢や胡麻酢など)と良くなじむようにもなる。 でも、茹でたり蒸したりするのは、手間がかかるし、嵩が大幅に減ってしまうし、見た目よく盛り付けるのは難しくなる。だから、生のまま使っているのだろうと思われる。
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<温物> 大根鍋(運ばれてきた時)
大根が見えない?お肉の下にいます。 前菜類をつついているうちに煮えてくるでしょう。 -
<温物> 大根鍋(煮えました)
わ、なんだこれは? お麩だ。どこに隠れていたんだろう!?
お鍋の中身は、大根、鶏モモ肉、水菜、人参、粟麩、椎茸。 柚子味噌をつけて食す。
大根、おいしい。やわらかくてジューシーで口の中でほろっととける。ゆず味噌もコクがあって、あまり柚子柚子していないけれど、良い味。大根とよく合う。 鶏肉は、鶏らしい味がしっかり残っており、食べ応えあり。 粟麩はスープが染みこんでフルッフル。 水菜、人参、椎茸、みんな美味しい。
正直言って、最初に鍋のフタを開けて中身を見たときには、たいして期待してなかった。でも、意外にも、良かった。 柚子味噌を自分の好きにつけて味を調節できるところも◎。スープも全部飲んでしまった。 あったまる。 -
<蒸物> 鯰ふかひれ餡(運ばれてきた時)
夕食が食べ進んだ頃に、蒸し物が運ばれてくる。
「ヤッタァ! 鯰、大好き!!」と思わず口走る猫熊堂。スタッフのお姐さんは「このくらいですけどね」なんて言いながら小さく指でカタチを描いた。 でも、でも、良いですっ、ポリュラーな食材じゃないし、鯰はなかなか食べる機会が無いので。 -
<蒸物> 鯰ふかひれ餡(フタをあけた時)
確かに、鯰はちっちゃい。下にいろいろ敷かれている。レンコン、牛蒡、にんじん。彩りはあさつき。 いただきます。
・・・・・・・・・・・・・。バカヤロ〜!!なお味。塩の塊食わされているかのような塩辛さ。なんだこれは。レンコン、人参、ゴボウは皆相当に濃い醤油味の煮物。その上に、更に醤油味3倍?みたいな非常に濃い味のフカヒレ餡がかかっている。いくら鯰が淡白だからって、これはないだろう!(号泣)
もっと言わせてもらえば、根菜の煮物は、もしかしたら既製品?と思われるような味と食感なのだ。カタチは整っているが食べると妙に固いし、嫌なアクが残っているし、蓮根と牛蒡にはなんとな〜く下ごしらえの段階で漂白したでしょ?という気配が感じられるのだ。しかも、この野菜たちは、これだけで完成品として出しても少々塩辛すぎるくらいの濃い味付けになっているわけで。 フカヒレ餡は、これはたぶん既製品を使用しているのであろう。餡部分の単体の味は、醤油味はむちゃくちゃ濃いけれども、それなりにまとまっている気がする。やわらかく茹でた大根や冬瓜にかかっていたなら、それなりに食べられたかもしれない。 でも現実は、旨味が無くただただ塩辛い野菜の煮物と合体させられるわけで・・・。
肝心の鯰の味は、他があまりに塩辛すぎて、ほとんどわからなかった。
この蒸し物はひどすぎる。 こんなのだったら、無くても良い。 -
<釜飯> 栗御飯(沸騰してきた)
途中で「どうかな?」なんて様子を見てはいけない。ごはんの鉄則は“赤子泣いてもフタとるな”である。
お料理を食べ進んで、そろそろ〆か、という頃には、ちょうど良く炊き上がっている。 -
<釜飯> 栗御飯(炊けました)
あんな小さなキャンドルコンロでよくこんなに上手に炊き上がるものだと、ちょっと感心するような出来あがり。 具は栗と油揚げ。
醤油味がベースでちょっと塩がきいていて、運がよければ“おこげ”も出来る。栗もそれなりにたっぷりと入っている。 他のお皿が無くて、コレだけで出されたのなら、美味しいと感じるかもしれない。 -
<吸物> つみれ、紅葉麩、小茶巾
お吸い物も運ばれてきた。
つみれは、何のつみれなのか私にはわかりません。白身魚かな?とは思うけれども。ふんわりとして、なかなか美味しい。 小巾着は、鶏そぼろみたいなものが入っているのではないかと思いました。コレはコレでアリ、です。 汁は、少し塩味が濃いかな。 -
<香物> 三種盛り
たくあん。キュウリは塩漬け、千切り大根と大根葉は塩もみと思われる。 いずれも塩分タップリ。 -
ごはん、汁物、漬物 最後の〆はこの3点
どれも、単体では“ちょっと濃い目”という程度といえなくもない味なのだけれど、三位一体攻撃だとバズーカって感じ。
夕食メニューは、終盤に向かうにしたがって、どんどん塩分量がクレッシェンドしていくので、ちょっと勘弁してぇ〜!と思うし、印象がとても悪くなっている。
〆のごはんは、新米の季節なのだから白いごはんにしたら良いのに、と思う。 精米したての地元のお米を炊いたホカホカの白いごはんというのは、旅人にとっては、充分“もてなし”だと思う。(中之条あたりの田んぼでは刈り取った稲が“はざがけ”にされていた。美味しいお米と想像される。) -
<デザート> 杏仁ムース
杏仁豆腐、メレンゲのムース、青りんごソース、レッドカラント、ミント。
甘さ、とっても控えめ。 甘味があるのは1番下の杏仁豆腐部分だけ。メレンゲのムースも、青りんごソースも、ほとんど甘味を感じない。青りんごソースは酸味がある。ミントは生。レッドカラントも味はいじってない様子で凄く酸っぱいッ。 わけわからずに上っ面だけすくってしまうと(中高に盛ってあるから、上だけすくってしまいやすい)、眉根にシワがよってしまう。
・・・・・甘さは、控えりゃ良いってもんじゃない。
食事が終わったら、9番(フロント)に電話する。
お兄さんがポットを持ってやってきて、食事を片付け、布団を敷いてくれる。 ポットは「冷たいお水です。」とのこと。非常に嬉しかった。
<夕食>まとめ。
ひとつひとつのお料理がそれぞれしっかりハッキリとした味つけで、総てのお料理がそうなので、全部食べ終わっての印象は、「塩辛かった」 だった。 高齢の私の父母は血圧がやや高めなので、摂取した塩分量が心配になった。
今より塩分を控えるのは、そう難しいことではない。味見の時、口に入れたごく少量を食べてちょうど良いと感じる味に調味するのではなく、そのお料理の1人前を全部食べきった時にちょうど良いと感じられる味を推測して調味すればよいことだ。(出来合いの野菜の煮物やフカヒレあんを料理のベースに使ったりしていそうな気もするので、こういうのは難しいのかなぁ??)
旅館の食事につきもののてんぷらとお刺身をあえて外し、どちらかというとカロリー控えめで、オリジナリティーを打ち出したと思われるメニューは、試みとして面白いと思う。 あれで、味が良ければ、かなり満足な内容だったろう。 カロリーだけでなく塩分量も控えめにすれば、もっと“ヘルシー”を前面に打ち出せるのに、もったいないことだ、とも思う。 -
10月26日 朝食(和食を選択)
朝食は1人分ずつ大きなお盆にセットされて運ばれてくる。 お粥は、一人用の土鍋に入っていて、卓上キャンドルコンロにのせられている。冷めないように下から火であたためる仕組みのようだ。
「お粥はあらかじめ炊いてありますので、すぐにお召し上がりいただけます。おかわりがございませんので、もし足りないようでしたら、白い御飯をご用意いたします。フロントにおっしゃってください」との説明。
それから、「お食事が終わられましたら、フロントにお電話をくださるか、お部屋の外に出して置いておいていただいてもけっこうです。」とのこと。 -
ウチの爺さんは見なくていいです!
見ていただきたいのは部屋の様子。 布団が敷きっぱなしになっているのです。
朝8時頃、「朝食の用意が出来ました」とフロントから電話が入る。起きているかどうかの確認で、それは良いことだと思う。 「朝食をお持ちします」というので、「布団はどうしたらいいですか?」と聞くと、「そのままで結構です」とのこと。
朝食が運ばれてきた。
ここで、布団を片付けるのかと思い・・・食事の前に片付けるとホコリが立ってしまうし、どうするのかしら?・・・と気をもんでいると、布団はそのままで、壁際に寄せてあったテーブルに、お膳をセッティングして、「どうぞごゆっくり」と言われてしまったのだった。
これは抵抗ありました! 母などは「自分が寝た布団が敷きっぱなしになっているところで食事をしたのは生まれて始めて」と言っとります。 -
<温泉粥>
気を取り直して、食事。
おかゆは、美味しい。
“古くから胃腸に良いと言われている、四万温泉の湯で炊いた、朝粥”、“四万川を水源とする『美野原用水』の水で育った地元のお米”、納得。
昨日飲泉所で飲んだ四万の温泉は塩味がついていて、温泉にしてはまろやかといえるような味で、飲みやすかった。その温泉で炊いているからだろう、ほんのりと塩味がついている。お米は甘味がある。柔らかさもちょうど良い。 -
<味噌汁> 麩、なめこ、刻みネギ
出てきた時から冷めていた。だからナメコが沈んでいる。熱が1度入ってそれから冷めたせいか、味噌がザラザラした舌触りになっている。 そして、味がやたら濃い。できればお湯で薄めたかった。だしはきいていなかった。 -
<焼物>岩魚一夜干し
この一皿は最低だった。
岩魚の一夜干しの焼き物。珍しいモノとは思う。でも冷え切って、かたい。そのせいか、くさみが強く感じられた。そして、塩がとてもキツく、旨味を覆い隠している。
半切りの卵は、醤油煮と思われる。塩味が中まで良〜く滲みこんで、めっちゃくちゃ塩辛い。とにかく塩辛さが突出した味で、悲しくなってしまう。殻のむき方もぞんざいで、白身の部分が半分はがれたようになっていた。 どうせ卵を出すのなら、普通に温泉卵でも出してもらったほうが良い。温泉卵は手間がかかって出せないのなら、生卵でも良い。とにかく、この煮卵は酷い。
おちょこのような器に入っているのは、味噌漬かな?味噌和えかな?これは、味は悪くなかった。でも、これだけでごはんが1杯食べられそうな味。 他のおかずがソフトな味なら、これはとても良いアクセントになりそうな味なのに、他が超塩辛いので、せっかくの味が生きない。むしろ、塩辛いおかずばかりでどんどん口の中の塩味が濃くなって、困ってしまう。 -
<煮物> エリンギ、蕗
エリンギ(だと思うんだが)の歯ざわりは、煮物としては目新しい。 でも、味が濃い! 出来合いの煮物を合体させたのかしら?みたいな濃さ。素材の持ち味が消えてしまうくらい濃い味。
煮物はまだほんのり温かかかった。 -
<片品の清流で作った熊笹入りのざる豆腐>
柏屋ウェブサイトでコレ↑を見た時、私は朝食を和食に決めた。 “片品”と“豆腐”が並んで書いてあれば、ムムッ「尾瀬豆腐」か?「大白大豆100%」か?と期待するじゃないか。
でも、ハズレだった。 熊笹入りでほんのりとした薄緑の豆腐は、見た目にはキレイだけれど、味は別に旨くない。大豆のうまみ味が感じられないんだもの。しかも、妙に固く、なのに泡っぽく、口どけも悪い。熊笹がいけないんじゃないか??
スーパーで買える既製品でも「男前豆腐」や「マサヒロ」は、もっとずっと美味しいぞ。 -
<サラダ> キャベツとレタスのコールスロー、トマト、オレンジ 和風ドレッシング
これは、まさに、見たまんまの味。トマトとオレンジは美味しかった。 ドレッシングは既製品だと思う。
お粥の口でサラダが食べたくなるかどうかは別の話。 -
<漬物>
写真には写っていないのだけれど、この左側に梅干しが1個出ていた。
写真の漬物は、既製品を使っていると思う。(JA沢田のお漬物か何かか?)白いごはんに良さそうな味。
梅干し、酸っぱい!減塩で漬けた味。自家製かもしれない。(梅干しは2割塩で漬ける方が旨味が増す。市販されている梅干しのほとんどは、2割塩で漬けて、塩出ししてから調味しなおしてあるのだそうだ。) -
りんごジュース
地元、JA沢田のりんごのジュースとのこと。ものすごく甘い! リアル100%果汁で、ホンモノなのだと思う。 でも、でもね、100%果汁が必ずしも美味しい、飲みやすい、とは限らないんだよね。おいしいと感じるかどうかは、他の味とのバランスとか、いろんな要素がからむわけ。 私には、濃すぎだった。食事が塩辛い味ばかりだったので、半分のらいの薄さのものをゴクゴク飲みたい感じだったのだ。
食べ終わったら、自分たちでお盆を部屋の外に置いて、朝食は終了。 食後、お茶を何杯も飲みました。
<朝食>まとめ。
朝食の温泉粥も、お粥にほんのりと温泉の塩味があるのだから、塩辛くて冷たいおかずのオンパレードではなく、バランスのとれたメニューを考えて欲しかったと思う。 食べた後、洋食メニューを選択すれば良かったかもと、後悔した。(朝食は予約時に洋食と和食から選択するシステムになっている。・・・ でも、同じ人が作っているんだから、洋食も和食もそう大差ないかも、とも思うな。)
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