2016/12/24 - 2016/12/25
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ことりsweetさん
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明けましておめでとうございます。
年末にむけてカナダ旅のフォトブックを必死に作成して
(キャンペーン期間の締切があったため)
その後にいった温泉旅のアップを忘れていました。
今年もよろしくお願いします。
一昨年も家族で予定を合わせて訪れた四万温泉。
主人が気にいってこの冬も再訪しました。
今回の宿は前回みつけた千と千尋。。。の舞台のモデルともいわれている
積善館です。
前回は温泉街の散策ができたのですが
今回は帰りを急ぐためあまりできず残念。
代わりにその夜の会席料理をじっくりご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
天気予報で北日本は大荒れ。
この地域も明け方雪とのこと。
現地には少し雪は残っているものの
大丈夫でした。
(過去に年末年始の宿を予約して雪で二度もキャンセルの経験有) -
以前富岡製糸工場に行った際に食べたおっきりこみうどんののぼりが
あります。
懐かしい味を思いだしました。 -
今回の宿に着きました。
こちらの本館を宿に選びました。
フロントの風景を写真に撮るのを忘れていて残念。
チェックインしてその場で
バスタオル、アメニティセット、お土産ショップの割引券のいずれかを
もらい、浴衣の自分サイズを選んでから
部屋に行きます。
お風呂は4カ所、夜と朝の食事どころの説明を受けます。
昨年のレベルと比べると随分カジュアルです。
布団の上げ下ろしサービス無。駐車場無。
部屋にはこたつがあります。四万温泉 積善館 宿・ホテル
-
部屋からの風景。
-
二時半ごろ到着したので
主人はさっそく4カ所のお風呂へと出発。
上の息子は部屋でのんびり。
下の息子と私は近くの散策に出発。
そして出先で別行動。 -
昨年この建物をみて
あの映画のワンシーンを思い浮かべたのでした。
一回のオレンジの部分はアーチ形の窓が特徴の
元禄の湯がある所です。 -
近場の散策もそこそこに
4時からの館内ツアーに戻ってきました。 -
館内ツアーにて。
まず二階でビデオによる積善館の歴史などのお話し。
温泉は昔は四万の病を治すとされ、
遠方から湯治に訪れるところだったそうです。
今は観光として楽しむ温泉ですが昔の人たちの
病を治すための場だったことが古い写真と解説で偲ばれます。
宮崎監督が宿泊の際の写真や
映画内での階段のイメージは宿泊した部屋の横のものだったとか。 -
泊まった本館と別館とつなぐ通路。
通路の両脇にはお湯が流れていてちょっと温かい。
この通路は日テレ見解では千尋が通ったトンネルのモデルだとか。
うーんどうだろう?
でも山を突き抜けていくこのトンネルを作るのも大変だったとか。 -
さてこちらは先ほど表からみた元禄の湯の入口。
独立した脱衣所はなくすぐお風呂になるとのこと。
えー中ではどうやってはいるんでしょう?? -
この宿の当主がツアーのガイド役。
ぶれてしまった写真しかなくて失礼。 -
元禄の湯の横に湧き出ているお湯。
飲めるそうですが結局飲み忘れました。 -
こちらは一階の上段の間。
昔、偉い身分の方のお部屋だったそうです。
障子の細工がとても細かくてきれいです。
逆に庶民は宿にお米だけ渡して炊いてもらって
市で仕入れたもので自分たちで自炊したそうです。
そうやって長い湯治をしてきたようです。 -
こちらの部屋は帳簿をつける机があります。(左端)
その横の何かの木を使った火鉢。
その他ショーケースに色々な調度品の展示があったのですが
写真を撮る人も少なく遠慮してしまいました。
朝ドラでおなじみの蓮さまもこの温泉が好きで
通っていたそうな。
昔と今を結ぶこの宿でふっと時を超えるトンネルを
通ったような感覚がしました。
こちらでツアーは解散です。
まだ時間があったので食事前に
元禄の湯だけ入りました。
入口近くに独立していない脱衣所があり
そこからすぐ湯殿でした。
中にチョット暗いサウナ有。 -
さてお楽しみの食事。
場所は積善館ではなく別館の桂松亭にて会席料理をいただきます。
まず食前酒と前菜。 -
上からみるとこんな感じ。
左下のひとつひとつが
様々な食材で楽しい。
右下の揚げ物も香ばしかったです。 -
河豚の昆布〆、下の緑の菊葉ソースをからめて。
-
干し貝柱真蒸。
中央にのっているの昆布に宿名が透かしで入っています。 -
お造り。
お味よし。 -
白身魚のフォアグラ焼。
ひらひらしてるのは揚げ葱。 -
蓋物
-
開けると
群馬野菜の炊き合わせ。 -
上州牛しゃぶしゃぶ。
-
きのこの茶碗蒸し。
とろんとろんでした♪ -
ご飯はミルキープリンセス、甘いです。
-
デザート。
右から順に。
林檎。
安倍川餅。
焼き栗モンブラン。これもう一ついただきたいくらい
美味しかったけどおなかがマックスで苦しかったです。
ひとつひとつ丁寧に説明していただいて
楽しく美味しく食べられました。
食後ゆっくりしてから
まだいっていない温泉2カ所にいき就寝。 -
こちら朝食。
皿数は多いのですが
昨晩のレベルと比べると落ちます。 -
食後、もう一度だけ杜の湯へ。
昨晩レストランから見えた中庭。
ライトアップされていてきれいでした。 -
杜の湯入口。
館内でレトロとかではないけれど
一番いいお風呂です。
露天もあり。
サウナ、ジャグジーなどは無。 -
部屋に戻る廊下からの眺め。
-
ここから再び現実世界へ。。。
-
中之条ふるさと交流センターつむじ。
足湯があります。 -
つむじ内部。
お土産の食品、雑貨など楽しい。
カフェもあり。 -
道の駅おのこ。
写真の外観取り忘れました。
地場野菜がお勧め。
特にしいたけがごっつくてお得~
画像のお弁当も珍しくて購入。
他のきのこ飯のお弁当も安くて美味でした。
プラス道端のリンゴ販売店にて
ひと箱購入。B級品大玉たっぷり入って千円也。
中之条のひなびた酒屋さんで買った日本酒。
お正月に美味しくいただいています。
今年はどのお宿にするかなあ。
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