2007/10/25 - 2007/10/26
10941位(同エリア13700件中)
猫熊堂さん
四万温泉柏屋旅館の予約がとれたので、紅葉のピークには少し早いのだけれど、1泊でドライブに行く。
<行程> 2007年10月25日(木)
自宅出発(埼玉県深谷市) →<上武道路(国道17号)>→ 群馬県伊勢崎市 →<県道74号>→ 前橋市(旧・大胡町) →<県道34号>→「みっしゅぶろーと」(旧・大胡町)
◆ 38km / 55分
○「みっしゅぶろーと」で買い物
「みっしゅぶろーと」(旧・大胡町)→<県道34号>→ 北橘村 →<県道353号>→ 渋川市 →<国道17号(鯉沢バイパス)>→ 「道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館」
◆ 14km / 22分
○休憩と昼食
「道の駅こもち 白井宿ふるさと物産館」→<国道353>→ 「モアザン(オムオムカフェ&直売所)」(中之条町)
◆ 18km / 25分
○「モアザン」で買い物
「モアザン(オムオムカフェ&直売所)」→右折で<国道353>→次の信号(セーブ・オンの角)を右折→伊勢町下信号を左折<国道145号>→伊勢町上信号右手に進む→<国道353号>→ 四万湖駐車場
◆9km / 15分
○四万湖畔散策
四万湖 →<国道353号>→四万大橋→<四万バイパス>→トンネル5箇所→ 奥四万湖
◆こしきの湯までで16分 距離は奥四万湖周回を含んで12km
○奥四万湖周回ドライブ&散歩
「奥四万湖」→こしきの湯の下の駐車場の角を左折して坂を下りる→ 日向見地区 → ゆずりは地区 →落合橋→ 新湯地区 →萩橋→「桐の木平公共駐車場」
◆7.5km / 12分
○四万温泉・温泉街散策と買い物
「桐の木平公共駐車場」→月見橋→T字路を右折→ 山口地区 → 温泉口地区
◆1.5km / 4分(車庫入れ時間込)
○「柏屋旅館」(泊)
<行程> 2007年10月26日(金)
「柏屋旅館」→<国道353号>→中之条町・伊勢町下信号を左折→<国道145号>→高山村(大理石村・ロックハート城前を通過)→沼田市→下川田町信号を右折<国道17号>→岩本町信号を左折・昭和ICという案内板にしたがって進む→昭和IC入り口→「昭和村農産物直売所 旬菜館」
◆49km / 1時間15分
○ 「昭和村農産物直売所 旬菜館」で買い物
「昭和村農産物直売所 旬菜館」→<赤城西部広域農道>→<赤城第2南面道路>→<赤城南部農道>→ 「農産物直売所 さんぽ道」
◆31km / 40分
○「農産物直売所 さんぽ道」で買い物
「農産物直売所 さんぽ道」→<赤城南部農道>→<県道34号>→ 前橋市(旧・大胡町)→「みっしゅぶろーと」(旧・大胡町)
◆6km / 8分
○「みっしゅぶろーと」で買い物
「みっしゅぶろーと」(旧・大胡町) →<県道34号>→ 「あいのやまの湯・農産物直売所 味菜」(旧・大胡町)
◆4km / 6分
○「あいのやまの湯・農産物直売所 味菜」遅めの昼食
「あいのやまの湯・農産物直売所 味菜」(旧・大胡町)→<県道34号>→<県道74号>→ 群馬県伊勢崎市 →<上武道路(国道17号)>→ 自宅到着(埼玉県深谷市)
◆ 34km / 45分
初日は良いお天気だったけれど、翌日は雨でちょっと寒かった。 でも、凄く楽しいドライブだった。 群馬はいいなぁ!道は良いし、信号は少ないし、すいてるし、ドライブには最適! 今回の目的地四万温泉は、我が家から約100キロと近からず遠すぎず程の良い距離で、運転も楽チンだった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
埼玉県深谷市 →<上武道路(国道17号)>→ 群馬県伊勢崎市 →<県道74号>→ 前橋市(旧・大胡町) →<県道34号>→ 北橘村 →<県道353号>→ 渋川市 →<国道17号(鯉沢バイパス)>→ 道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館
という予定だったのだけど・・・
途中、県道34号の赤城大鳥居の近くまで行ったところで、早くも、「みっしゅぶろーと」に立ち寄り、お昼用のパンを購入してしまう。
猫熊堂一行は、赤城山麓のこのパン屋さんの前を素通りすることが出来ない。
チーズやマヨネーズたっぷりでソーセージや地場野菜を使った惣菜パンの類も悪くないけれども、手作りカスタードクリームがた〜っぷり入った「クリームぱん」、こしあんがトプッ噛み心地はサクッな「あんドーナツ」、優しい甘さの粒あんがギッシリな「あんぱん」などは、しみじみと幸せな美味しさで、クセになるのよね!
今回は、昼にはまだ間がある時間帯だったので、品数があまり多くなかったけれども、あんドーナツは買えました。
クチコミも書いていますので、よろしかったらご覧ください。
【みっしゅ・ぶろーと】美味!きねつきパンの店@赤城山麓
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/tips/ -
仕切りなおして
「みっしゅぶろーと」(旧・大胡町) →<県道34号>→ 北橘村 →<県道353号>→ 渋川市 →<国道17号(鯉沢バイパス)>→ 「道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館」
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館でトイレ休憩
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館は、群馬北西部に行く人が必ず立ち寄る(?)、人気の道の駅。
トイレは個室が沢山あり(洋式は暖房便座)、キレイ。
店内で買ったものが食べられるように、ちょっとしたテーブルとベンチがあちこちに用意されているのも、気が利いてます。 みっしゅぶろーとで買ったパンは、ここで食べました。
【道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館】
〒377-0204 群馬県北群馬郡子持村大字白井
TEL:0279-60-6600
渋川駅から車で国道17号を北へ 鯉沢バイパス沿い
URL: http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/komochi/komochi_bussankan.html
下記旅行記に、物産館の内部の様子などの写真もUPしています。よろしかったらご覧ください。
猫熊堂の紅葉ドライブ<三国峠・ 道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館 2007NOV08>
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10195609/ -
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館・駐車場
平日の昼どきなのに人がいっぱいで、17号に面した駐車場はほぼ満車と言ってよい状態。自家用車用と大型用とでエリア分けがされているけれども、大型用も小型〜中型の自家用車が占領している。
※ 物産館のななめ裏手にも大きな駐車場があるので、もしお店の前の駐車場に空きが無い時は、空き待ちするより、裏手に置く方がスムーズかも。 -
「道の駅こもち 白井宿ふるさと物産館」→<国道353>→ 「モアザン」
国道353号は中之条の町の入り口のところでバイパスと旧道と2手に分かれる。まっすぐに四万温泉を目指すなら右手の旧道に行くのだけれど、今回はちょっと寄り道をするので、松見橋信号で左手のバイパスへ入る。
目的の「モアザン(オムオムカフェ&直売所)」は、バイパスにはいってすぐ。とても大きな卵のオブジェがあるので見落とすことは無い。
事前の計画では、ここで昼食でも良いな、と思っていたのだけれど、「みっしゅぶろーと」で買い食いしたのでオムライスを食べるほどお腹がすいていない。で、お菓子を買うことにする。
シュークリーム(カスタード/モカ)各1個¥150(税込)
うふふ〜、奥四万湖のほとりで食べるんだ〜♪
【モアザン(オムオムカフェ&直売所)】
〒377-0293
群馬県吾妻郡中之条町伊勢町148-1
TEL:0279-75-0611 / FAX:0279-69-7272
定休日:月曜
URL: http://www.morethan.jp/
関越自動車道 渋川・伊香保ICから車で30分くらい。
クチコミも書いていますので、よろしかったらご覧ください。
シュークリーム美味でした!【モアザン(オムオムカフェ&直売所)】
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/tips/ -
「モアザン(オムオムカフェ&直売所)」→右折で<国道353>→次の信号(セーブ・オンの角)を右折→伊勢町下信号を左折<国道145号>→伊勢町上信号右手に進む→<国道353号>→ 四万湖
「四万湖」
ダム湖である。ダムの上を歩いて、対岸に行ける。
<駐車場>
国道353号の横に駐車場がある。(みやげもの屋の大丸四万湖店より、わずかに中之条寄りのあたり) トイレもある。 -
四万湖 ダムの上を渡って対岸へ
鏡のように静かな湖面、不思議な青い色をした水。湖畔の木々を映して、美しい。もうちょっと紅葉してたら、もっと素晴らしかったと思うけど。
この場所は、写真撮るならココしかない!というスポットですよん。
私が行った時は、たまたま、ベビーカーにお子さんを乗せた若いパパとママがのんびりと湖畔を散策していて、なんだかとってもいい雰囲気でした。 -
四万湖 →<国道353号>→四万大橋→<四万バイパス>→トンネル5箇所→ 奥四万湖
奥四万湖は、四万川ダムが四万川上流部をせき止めて出来た大きな湖。上信越国立公園内にあり、周囲の山は樹木が豊かで、紅葉や新緑の時期には、葉色が湖面に映えて、とても美しいの。
奥四万湖の周囲は、クルマで一周できます。 四万川ダム→日帰り温泉施設「こしきの湯」を通り過ぎ、その先にある展望台「栂(つが)の広場」(駐車場あり)のベンチで、シュークリームを食す。
見よ!このたっぷりなクリームを。
モカクリーム、しっかりとコーヒーの香りと苦味が利いた素敵な味。(私は味見しただけだけど)
購入時に、「クリームたっぷりなので、いきなりかぶりつくとドボッとこぼれ出てしまう場合があります。注意してください」という注意を受けたのだけど、納得。 そして、案の定、猫熊堂父はこぼしました。 こういうシュークリームは、軽く半分に割って、中のクリームをシューですくいながら食べましょうネ。 -
シュークリーム、買ってよかった。大当たり!!
しっかりと焼かれたシュー皮、トプッとしたたっぷりのカスタードクリーム。とにかく、素材の良さを感じる。まず、卵!それに、粉も、牛乳もクリームも、バターも砂糖も、たぶん水も、みんな質の良いものを良い鮮度のうちに使っているのだろう。そして、基本をしっかりと守った真面目な仕事ぶりが想像される。小細工一切無し。とてもまっすぐな味! 卵は自然でのびのびとした味だし、粉は(たぶん地粉だと思う)力強さと優しい甘さと香りがある。こういう、良い素材の良い持ち味を、そのまま生かす味づくりをしているから、甘さは控えめでも、とても満足感がある。
この味で、この大きさで、1個¥150(税込)は、すごく安いと思う。
購入してから1時間以上経っていても、皮はサクサクでホロッホロだった。 -
「栂(つが)の広場」から望む奥四万湖
神秘的なコバルトブルーという表現をされることが多いけれど、とにかく、他所では見ることが出来ない不思議な青で、凄くキレイなの! 四万川が含む鉱物類がこの色を出している、と聞くけれども、何がどうだからというのは私にはわからない。 最初に立ち寄った四万湖も(このダムの下流に位置しており)この系統の青色なのだが、奥四万湖は更に色が深く、より神秘的な感じ。 -
「栂(つが)の広場」から望む奥四万湖
湖周辺の紅葉の最盛期には1週間〜10日くらい早いか、と思われるような色づき具合だったけれど、展望台のぐるりに植えられているドウダンツツジの葉は真っ赤に染まっていた。湖の神秘的なほどの青さと好対照です。
【四万川ダム】
URL: http://www.pref.gunma.jp/h/05/shima/
地図、ダム湖の周辺散策、日帰り温泉「こしきの湯」、周辺の景勝地情報など
周辺散策のページには駐車場情報なども掲載されている。 -
稲包(いなつつみ)せせらぎ公園
道のわきの駐車場にクルマを止めて湖面の方をみると、湿生植物園らしいものまであるよく整備された公園が見えたので、階段を下りて行ってみることにする。
公園はこんな場所の割りに良く手が入っていて、気持ちよく散策できる。湿生植物園は、秋なのでほとんど枯れていたけど、夏に来たら楽しいかも。トンボなんかもいっぱいいそう。
階段、けっこうキツイです。高低差が大きい。おりるのはまだなんとかなるけど、登りはフーフーしちゃう。 母はついてきたけど、父はヤダと言ってクルマのあたりをぶらぶらしていた。 -
稲包せせらぎ公園の駐車場から望む青空
少し色づき始めた山。透明感のあるすがすがしい空。雲の出方も素敵だった。
手前に見えているのはトイレ棟。和式のみだけど水洗だし、ペーパーも付いている。建物の見かけはボロっちいけど、使えなくないよ。 -
稲包せせらぎ公園から四万川ダムを望む
写真だと伝わりにくいかもしれないけど、逆光で見る奥四万湖というのも、ちょっと雰囲気があるのです。
普通ダムというとコンクリートというイメージがあるけど、四万川ダムはヨーロッパのお城の城壁のようなちょっと凝った作りで、見た目がとても美しい。 -
四万川ダムの上から見た奥四万湖
もうちょっと水量が多いともっと良いんだけど、季節柄仕方ない。
四万川ダムの上にはところどころ写真撮影用のエリアが設置されている。ダムの上はクルマも通るので、これはとてもありがたい施設。 あ、ダムの上にクルマを停めるのは絶対ダメだからね!ダムの脇に駐車場があるので、クルマはそちらに置いて、写真を撮りに歩いて行くのです。 -
「奥四万湖」→こしきの湯の下の駐車場の角を左折して坂を下りる→ 日向見地区 → ゆずりは地区 →落合橋→ 新湯地区 →萩橋→「桐の木平公共駐車場」
有名な「河原の湯」
きょうは対岸の橋のたもとからこの写真を撮っただけ。
男女別内湯のはずだけど、私が見ている時には、湯の建物の周囲には男性しかいなかったし、湯上りらしい風情の人も男性ばかりだったなぁ。
【河原の湯】
営業時間/9:00〜15:00
URL: http://www.shimaonsen.com/sight.stm
<四万温泉中心部の駐車場(桐の木平公共駐車場)>
萩橋と月見橋の間の四万川のほとりが、公共の無料駐車場になっている。つまり、温泉街中心部(桐の木平地区)の川側はずーっと駐車場になっているということ。 温泉街を散策する時は、ここにクルマを置く。
奥四万湖・日向見方面から温泉街中心部に来た場合、四万川と新湯川の合流点にかかる萩橋(四万グランドホテル前)を渡ってすぐに、やや左手方向の川に向かって下る坂道(道細め・坂やや急・コンクリート舗装)があるので、臆せずにおりると駐車場。
逆に、中之条・温泉口方面から温泉街中心部に来た場合には、月見橋を渡るとすぐに、右手方向におりる坂道(こちらも道細め・坂やや急・コンクリート舗装)がある。どちらも、駐車場の入り口にあたるあたりには車がすでに並んでいるので、それを目印に。 -
「塩之湯飲泉所」
四万の病に効くといわれる四万温泉。飲んで体の中からも元気になりましょう。ということで、飲泉にトライ。「塩之湯飲泉所」は温泉街中心部をぶらぶらしながら立ち寄るのにピッタリ。温泉納豆の「白石商店」やラーメンを食べさせるお肉屋さん「鳥勢」(あいにく木曜日でお休みだったけど)は目と鼻の先。
【塩之湯飲泉所】
URL: http://www.shimaonsen.com/sight.stm -
「塩之湯飲泉所」効能・禁忌などの表示
胃腸病に良いそうですが、血圧が高い人は飲んではいけないそうです。「塩之湯」というくらいで、塩分を多く含んでいるからでしょう。 -
猫熊堂・母、飲泉中
効能に書いてある「慢性便秘、肥満症」にすがりたい気持ちでいっぱいの猫熊堂本人も、もちろん飲みましたとも!
味は、確かに塩味がある。なんだかお吸い物のような感じ。飲みにくくない。意外とおいしい。
血圧がやや高めの猫熊堂・父は、飲用を控えました。
さて。その効能は?
1度しか飲まず、しかもせいぜい50cc程度の量では、判断いたしかねまする。 ・・・解消は、しておりません、ぜんっぜん。 -
四万温泉に来たからには、超有名な“電機屋さんの温泉納豆”を買わなくては!
お店は地味で、看板は「白石電機」、本当に“ナショナルのお店”でした。でもお店の中を覗くと店先に並んでいるのはお土産品で、別に身構えるようなことは無かったです。お店の方(ご主人かな?)は、愛想が良いわけでも愛嬌があるわけでもないけれども、普通に良い人そうな様子で、感じは悪くなく、こちらが尋ねた限定品が何故限定なのか?を誠実に説明してくれるのでした。
限定品の経木入りの温泉納豆1包(80g)¥150(税込)。
店頭にあっただけの限定品の納豆を買占め(といっても、3個)、宿へと向かう猫熊堂一行なのでした。
【(有)白石商店】
〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町大字四万4237-49
連絡先TEL. 0279-64-2411
営業 9:00〜18:00 / 定休日 木曜日
(※私が行った日は木曜日で本来は定休日。紅葉シーズンなのでお店を開けていらしたのだと思われます。ラッキー!!)
URL: http://www12.wind.ne.jp/onsen-natto2411/
mailto: onsen-natto2411@dan.wind.ne.jp
お店の地図や行き方は、公式サイトの「アクセス」のページに出ています。
http://www12.wind.ne.jp/onsen-natto2411/sub4.html
購入した限定品の温泉納豆を帰宅後に食べました。
あまりの美味しさにビックリ!ビックリ!!ビックリ!!! この納豆を買うために四万温泉に行っても良いと思うくらいだ。
クチコミに詳細を書いていますので、よろしかったらご覧ください。
うまい!温泉納豆【白石電機(白石商店)】
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/tips/ -
「桐の木平公共駐車場」→月見橋→T字路を右折→ 山口地区 → 温泉口地区
宿泊は「柏屋旅館」(写真は女性用大浴場「山百合乃湯」)
柏屋旅館については、別に旅行記を作っています。どうぞご覧ください。
お風呂は(←注目)良かった。猫熊堂が泊まった【四万温泉 柏屋旅館 】?
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10192984/
猫熊堂が泊まった【四万温泉 柏屋旅館】? 食事は味・環境ともにイマイチ。
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10193866/
非常に清潔でお洒落。だが、使い勝手はやや悪く、構造的に年寄りには優しくない。猫熊堂が泊まった【四万温泉 柏屋旅館】?
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10194788/
柏屋旅館は、貸切露天風呂を楽しみたいカップルには素晴らしくおあつらえ向きな旅館だと思うし、都会暮らしの現役バリバリの人にも喜ばれるテイストだろうと思うけれども、ちょっと足腰にガタがきつつある田舎暮らしの年寄りを連れて泊まる旅館ではない。
【 群馬県 四万温泉 柏屋旅館 】
377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万3829 TEL 0279-64-2255 / FAX 0279-64-2973
URL: http://www.kashiwaya.org/ -
「柏屋旅館」→<国道353号>→中之条町・伊勢町下信号を左折→<国道145号>→高山村(大理石村・ロックハート城前を通過)→沼田市→下川田町信号を右折<国道17号>→岩本町信号を左折・昭和ICという案内板にしたがって進む→昭和IC入り口→「昭和村農産物直売所 旬菜館」
クルマからおりると冷たい雨。 でも、この直売所に寄るのは初めてなので、興味津々。
【昭和村農産物直売所 旬菜館】
〒379-1204 群馬県利根郡昭和村大字森下2406-2
TEL: 0278-50-3003 / FAX: 0278-24-7446
営業時間: 3月〜10月 AM 9:00 〜 PM 6:00 / 11月〜2月 AM 9:00 〜 PM 5:00
休館日: 年末年始
アクセス: 関越自動車道昭和インターから100mくらい 駐車場あり(20台くらい?)
URL: http://www.vill.showa.gunma.jp/tourism/directsalesstore/syunsaikan.htm
公式サイトじゃないけど、こっちなら地図が出てくる
http://odekake.jalan.net/spt_10448ga3550084576.html
トイレはお店の裏にまわったところにある。和式のみ。(個室が少ないので基本的にはココで働いている人用なのかもしれない。)キレイだったけど、秋冬は冷えまする。
物産館は、農産物直売所としては取り扱い品種がかなり多い。
物産館とは別に食堂棟もある。地場産のうどん・そば等。 -
10月も末だというのに、旬菜館の入り口にはスイカがゴロゴロしているのだった!びっくり〜!!
-
切り口もみずみずしいカボチャ
南瓜は夏の野菜で、スーパーなどの店頭にはそろそろ南半球産のものが並びはじめているというのに。
昭和村は農業法人の数が日本1多いと聞いたことがある。昭和村にある農業法人に新卒で就職して、モスバーガーに卸すトマトを専門に栽培し、新卒者の平均をダブルで越えそうなくらいの収入を得ているという若者の話がNHKのTV番組の中で紹介されていた。しかも週休2日だというのだ。“経営”を考えた戦略的な農業が、旬菜館で扱われる野菜の種類が多い理由のひとつだと思う。 -
お店の中はこんな感じ。
棚の充実ぶりが、伝わりますか?見えているところでもりんご、キャベツ、大根、ゴボウ、ネギ、青梗菜、ピーマン、ナス、青トマト、あけび、etc. 平日の昼前くらいの時間だったけど、お客さんがとっかえひっかえ、けっこう来ている。(近くに人家なんか無いので、皆さんわざわざ買いに来ているのだと思います。)わかる気がするな。 -
今、最も旬な林檎
メインの品種は「陽光」。ジューシーで果肉が固すぎず、甘さと酸味がグッド・バランスで、食べやすい。ジャムや焼き林檎・煮林檎などの加工にも向く。特大サイズ4個入り¥600(税込)、大サイズ4個入り¥500(税込)。 農産物直売所の品物にありがちな“キズあり”や“割れ入り”ではなく、良品なので、物凄く良心的なお値段と思われます。しかも、本当にもぎたてで、軸の先っちょの切り口がみずみずしいの! -
珍しい「青トマト」
漬物に、パスタ・ソースに、と書いてある。 -
「あけび」もこんなに沢山
大きめの美品が1パック¥220(税込)、小ぶりでちょい見た目が悪いものも混じっている方は、¥60、¥70、¥80。安ッ! -
殻付落花生の試食販売中
試した母は「美味しい」と言っていた。
“自由にどんどん食べてみてよ”みたいな試食のさせ方がおおらかで良い感じ。 -
お店の片隅にはこんなものも置かれています。売り物です。
・・・ 頭蓋骨付の鹿の角、飾るのでせうか?誰が??どこに???
手作りのホウキはとても美しく使いやすそうでもあるけど、今、あんまりホウキを使うシーンが無いんだよなぁ。 -
地元産の蜂蜜
百花蜜、アカシア蜜、栗蜜もあったかも。 -
手作り蒟蒻。
とっても美味しそう!生のコンニャク芋から作られているから、美肌にも良いはず。(生芋ではなく、乾燥させたコンニャク芋を粉末にして精製したものから作られているコンニャクは、美肌成分は失われているらしいですぞ) 味も良〜く染みるしね。
コンニャクは、この、いかにも手作りなもの以外にも、プロの蒟蒻屋さんが作っている袋入りのものも多種類多数が置いてあり、それだけで1棚が埋まっている。 -
卵売り場
ネラ種の鶏卵を沢山売っている。ネラ種の卵は、オムレツにすると抜群に美味しいんだよね〜。卵かけごはんには向かないけど。(笑)
ネラ種の卵は、川場村の道の駅「田園プラザかわば」や沼田市利根町の農産物直売所「早おき村」でも売っているけれど、「田園プラザ」はいつもあるわけではないうえに強気の値付けだし、「早おき村」は(安いけど)物量がそう多いわけではないんだな。
他に、烏骨鶏の卵もある。 今回は無かったと思うけど、アローカナ種(青い色の卵だって!だけど普通のニワトリの三分の一程度の数しか生まないのだそう)の卵なども販売しているらしい。
ここの卵売り場、ちょっと凄いかも。
旬菜館の後は、表紙に書いたとおりです。午後3時すぎには自宅に到着し、その日のうちに購入した野菜類の下ごしらえまでできちゃいました。 -
ここからは帰宅後撮った購入品の写真
購入したのは「群馬県立利根実業高等学校」の卵。赤城山麓の実習農場で生産したものだそう。10個入り¥210。購入した時は特に安くは無いと思ったけど、食べてみたら、スッキリとしたキレイな味で生命感にあふれる卵で、とても美味しく、安い買い物だったと実感。殻が、スーパーで買ってくる卵とは比べ物にならないくらい固いのにも驚いた。環境やエサに留意して生産されていることをうかがわせる。 -
「くりたけ」と「もみたけ」
「くりたけ」は、火を通すと少しぬめりがでる、美味しいキノコ。
「もみたけ」は、今回初めて食べたけど、シャキシャキとした歯ざわりが特徴のようで、味は、コレといってあまり無い気がする。(笑)バターやクリーム系の味と合うかも、とは思うけど、リピートして買いたいほどではない気がするな。だって、同じ金額ならもっと美味しいキノコが買えるもん。
「くりたけ」「もみたけ」ともに¥350(税込) 値段は、道の駅「こもち」よりも安い。 (ていうか、「こもち」は10月中はハイ・シーズンなのでやや高めの値付けをしていたのではないかしら?11月に入ってから行ったら、ものの値段が安くなってる気がしたから。) -
青りんご「きおう」
甘いけど、スッキリした味。デリシャスの系列? 凄く大きいのが4個で¥600。 -
小松菜 ¥100
パッケージに「かきくけ こまつ菜」と書いちゃうJA利根沼田。。。。。この異次元の感覚が直売所の隠れた醍醐味 -
泥付ニンジン 珍しいでしょ?¥120
流通しているニンジンの大部分は出荷時に皮が剥いてあるのだけれど、泥付は皮を剥いて使います。 -
で、作った人参きんぴら
ニンジンの味は、とりたててどうということはなかった。 でも、きんぴらは美味しかったよ。 -
コンニャク芋
日本のコンニャクの約9割は群馬県で生産されている、そして、昭和村は旧村単位ではコンニャク生産量日本一、なのだそうです。確かに、赤城山麓に散在する他の直売所で売っている品よりも、鮮度も品質も1枚上手な感じがする。
これはあんまり大きすぎずウチで作りやすい大きさだったので購入。2個で¥350。 -
コンニャクを作るゾ
コンニャク芋の皮を剥いたところ -
ホーローのお鍋にぬるま湯を少し入れた中にコンニャク芋をすりおろしていきます。
-
それを火にかけます。
-
火がとおってくると、粘り気が出てきてモコモコとかたまってきます。
-
凝固剤(炭酸ナトリウム)を水にといて、かき混ぜながら散らし入れます。
-
全体が均一に混じったら火からおろし、鍋ごと水につけて冷やします。
-
冷めたら適当な大きさに切り分けます。
-
切り分けたコンニャクを良〜く茹でます。
-
ソーダ分が抜けるまで良く茹で、茹で上がったら水に放してさまします。
出来上がったコンニャクは、薄く薄く切って、からし酢味噌でお刺身に。
また、手綱にして豚肉と煮るのもおいしい。
出先で買った材料で作った料理を食べるということころまでが、猫熊堂のドライブです。
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