2007/08/02 - 2007/08/13
1583位(同エリア2148件中)
かりさん
さあ、ここからです・・・
天気が悪くなってくるのは・・・
ユングフラウ麓から移動して、午後に着いたツェルマット。
何軒か目で空きベッドを見つけたユースホステルにチェックインしてすぐ撮ったマッターホルンです。
二泊したけれど、その後、ちーっともマッターホルンは拝めず・・・
存在すら感じられませんでした・・・
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マッターホルン!!
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ツェルマットは山男&山女の街って感じでした。
街行く人み〜んな山歩きな格好でした。
そして、高級時計屋さんがい〜っぱい。
山を歩く格好でそんな店に入っても親切に対応してくれる、バックパッカーな私たちにはとてもありがたい街でした。
オードリー・ヘップバーンのポスターに惹かれてLONGINEの店に入り、ある時計に一目惚れ。
30数万円する、その時計をじっと見つめて買うかどうか悩む私。
そこの日本人の店員のお姉さんはとってもよい方で、いろいろアドバイスしてくれたり、相談にのってくれました。
ところが!ところが!!
貧乏旅行だし、最終目的地で買おうっと買い物を後回しにした私が悪かった・・・
以後、まわった都市では、その時計にお目にかかることができなかったのです。
先手必勝が私のモットーなのに・・・
後悔です。 -
ツェルマットでのハイキングにあてていたこの日。
あいにくの空模様。
温泉に行く、という案も頭をよぎったのですが、同行のノア子がトレッキングを!ということだったので、強行しました。
何てったって初ツェルマットだもんね〜
ということで、午前中スネガー〜ツェルマットを歩きました。
そこで見た花たちです。 -
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ツェルマットからケーブルカーでスネガまで。
所要時間1時間半。
入門コースとあったけれど、本当に歩きやすかったです。
ケーブルカーを降りるとすぐ、ライゼーという湖が見られるそうですが、近くにあるはずなのに、天候が悪く、ちーっとも見えませんでした。
もちろん正面に見えるはずのマッターホルンは影すらありません・・・
が、道みちに咲いた珍しい高原植物たちに癒された私たちでした。
これはトレッキングコース途中の小さな集落、フィンデルンの建物です。 -
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高床式の穀物倉庫の足の部分に、ネズミがあがってこられないようにネズミ返しがついています。
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集落フィンデルン周辺は牧草地で、花畑にはマーモットも住んでいるそうで、目をこらして探していたのですが、会うことができませんでした・・・
残念! -
鉄道ファンにはたまらない写真ポイントじゃないでしょうか。
写真が下手なのが・・・ -
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午後からはゴルナーグラート展望台へ!
ゴルナーグラートへ向かう登山鉄道の駅には頂上のライブ映像が見られるモニターがあります。
午前中、そのモニターでチェックすると、やはり辺り一面のガスで何も見えません。
トレッキングなんて、もってのほか!と別のコースを選んだのですが、午後に再度チェックすると、ガスってはいるものの、午前に比べるといい感じ・・・
行ってみようか!ってことで行ってきました。
天気がよければ・・・とは思いますが、やはり大自然を感じられる場所だったし、行ってよかったと思います。 -
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わかります?
誰かの頭・・・ -
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ツェルマットのユースホステルの食事
メイン・スープ・サラダ・デザート
スイスのユースホステル最高です!
デジカメの充電池が残り少なくなってきました・・
旅はまだまだ続くのに・・・
なんで充電持ってこなかったんだろう・・・
宿で見かけた日本の方に持っていないか聞いてみたのですが、やはり同じ機種ではなく・・・ -
ユースホステルの部屋
私たちは一番最上階の部屋でした。
本当にスイスのユースはきれいで感激です。
やはり山女の部屋のため、就寝は10時と早かったです。夜も朝も弱い私には普通のことなのですが。 -
ユースホステル(ツェルマット)
真ん中の一番上が私たちの部屋です。 -
ツェルマット→サンモリッツの氷河特急より・・・
この8時間の旅もあいにくのお天気でした。
が、かの有名な橋だけはカメラにおさめようと思ったのに、この有様です。
でも、車内の人たちが私の撮影をバックアップしてくれて、心はハッピーでした。 -
サンモリッツは駅を出るとすぐ湖がむかえてくれるとても美しい街でした。
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駅から結構歩いてユースホステルにたどりつきました。サンモリッツのユースホステルもベッド数が多く、空きがありました。
そして、食事がおいしかったです。
サンモリッツは標高が高く、高地トレーニングを行うスポーツ選手が多いそうで、このとき、大阪の世界陸上のため、ベルギーチームが合宿していました。大阪について、いろいろたずねられました。彼女は3000m障害に出場と言っていたのですが、どうなったのかな。
また、このユースホステルでは日本の元気なおじさまやおばさま方も泊まっておられました。ビールを飲みながら食事をされているところを見ると、みなさん、とてもリラックスされており、日本のかんぽの宿かと見まごうほどでした。とても気さくな方が多く、スイスが好き、山が好き、という感じでした。私もこんな風に歳をとっていきたいなあ、なんて思いました。 -
ユースホステルは駅から遠かったのですが、大通りに出ると、バス停があります。
ドルフ、バートというサンモリッツの二区間と駅を結ぶバスを利用でき、とても便利でした。
湖沿いの散歩道もとても気持ちのよい場所で、私たちはこの湖を歩いて一周しました。
ジョギングする人を見ると、私もしたくなり、走ったりもしたものです。 -
サンモリッツの天候もあいにくで、トレッキングは断念しました・・・
ベルニナ急行でイタリアのティラノに行ったり、
クアハウスで炭酸泉に入ったり・・・
楽しめることはたっくさんありました。
また、サンモリッツには大きなコープもあり、お土産の買い出しには、とても都合がよかったです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらいもんさん 2007/10/24 08:52:57
- ツエルマット
- オハヨウございます
マッターホルンが良く見ることが出来なくって残念でしたね。
お察しいたします。
私の今年は、このコースを歩かなかったので、懐かしかったです。
フェンデルンの村もガスン中!私も通りました!
電車撮影は「踏み切り」あたりらしいですね。
また、8月のスイスの天候は、明暗が強いようですね。
以上です。失礼致しました。
- かりさん からの返信 2007/10/25 22:12:38
- RE: ツエルマット
- スイス好きな方って本当に多いですね!
踏切での撮影だってわかるなんてかなりの通ですね!!
何度くらい行っておられるんですか?
私はこの旅でスイスが大好きになりました。
とらいもんさんがこの夏どこに行かれたのか、またじっくり見させてもらいますね。
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