2007/08/02 - 2007/08/13
392位(同エリア733件中)
かりさん
このユングフラウ地区までが快晴の日々でした。
とても気持ちよく、世の中にこんなにメルヘンチックな場所があるなんて・・・と感激しました。
グリンデルワルトかミューレンかヴェンゲンに宿をとろうと思っていたのですが、初めてだし、夕暮れ間近だったので、その中でもアクセスのよいグリンデルワルトにしました。
グリンデルワルトはハワイかと思うほど日本の人が多くてびっくりしました。いろんなところにアクセスがよく、レストランもたくさんあったし、またここに戻ってきたいと思う村でした。
インターラーケンで何軒か宿に電話したところ、満室続きだったのですが、ダウンタウン・ロッジというところでベッドが空いていたため、そこにしたのですが、とても快適なドミトリーでした。
スイスに留学している日本人の大学院生、とっても世話好きな台湾人留学生、きびきびした行動が特徴的な香港人留学生・・・などなど、といったメンバーでした。
しかし、留学生ってうらやましいなあ。
私も今から留学しちゃおうっかなあ。
グリンデルワルトから拝める山はアイガーです。
夕焼けに染まったアイガー、とってもきれいでしょ。
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食べたい!と思っていたラクレットが見あたらず、頼んだ豚のステーキですが、これがまたおいしかった!
付け合わせのポテトでおなかいっぱい -
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翌朝、ユングフラウ展望台へ
ユングフラウ鉄道パスだけでも高かったんだけど
ユングフラウ展望台まではまた別に料金がかかる。
とほほ・・・と思いつつも、ここまできたんだから行くでしょ〜と登ったけれど、やはり絶景でした。
別に何もなかったという人もいるけれど、私は来るべきだと思う。
グリンデルワルトでたくさんのお店でフリースが売られており、防寒対策を持ってきていないノア子は結局フリースを買ったんだけれど、半袖で来ている韓国人の二人組もいた。
目的によって滞在時間も変わるから、まあ、防寒服がなくてもいい人もいると思うけど、私には耐えられないわあ・・・ -
ああ!あなたは
メンヒ?
アイガー?
ユングフラウ?
あんなにうっとり見つめていたのに
忘れちゃった・・・ -
ユングフラウ!
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歩いてみたいな この雪原!
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クライネ・シャイデックからメンリッヒェンまでハイキング!
一応、予定時間は1時間30分 -
かわいい村でしょ===
どこの村だったかなあ -
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丑年だったら年賀状に使うのに・・・
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遠くからも聞こえるベルの音
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ブラートヴルスト
何回か食べました -
メンリッヒェンのカフェにて
絶景でしょ!スイスって感じでしょ!! -
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すんばらしい景色!
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メンリッヒェンからヴェンゲンへ!
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ヴェンゲンの町は自家用車がなく落ち着いたリゾート地(!?)山をしっとり楽しむ街という感じでした。
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ヴェンゲンの次にミューレンにも行きました。
山にへだたれた秘境というような行程でした。
街自体はとても落ち着いていて、ひっそり休暇を楽しむにはヴェンゲン同様とてもよさそうでした。 -
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夜9時頃、グリンデルワルトに戻り、お目当てのレストランへ向かった私たち。
ところが、「ディナーは終わった」という冷たい対応。
「???????」
どうも私にはフランスやイタリアの想い出から、夕食は9時から!という固定概念があったみたいで、危うく食べ損ねるところでした。
そうです。
スイスは山人間の国!
比較的、朝は早く、夜は遅いのです!!!
何とか空いているレストランでフォンデュ・シノワーズを食べました。ファミレスみたいなレストランだったけれど、お店の人たちがとてもよい人たちで、幸せな気分になれました。
このスイス風しゃぶしゃぶの付け合わせはピクルスあり・・・と、多様でおもしろかったです。
日本に帰ってやってみようっと!
食べきれないほどいっぱいの量でした。 -
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翌日、ツェルマットに向かう予定でしたが、午前中、もう少し、この近辺を満喫しようということで、トゥリュメルバッハの滝へ
宿をチェックアウトした後、ラウターブルネンの駅まで行き、ころころをロッカーに預ける。
その後、バスで滝まで・・・と思っていたのだけれど、バスで降りるところを間違えてしまった!!!
バスには結構人が乗っていたのに、誰も降りないなあ、でもなあ、と思い降りたら一つ手前のバス停だったのだあ!
よくあることとは言え、自分の旅行の勘と勝負していたってことと、今後の予定が狂ってしまったことで、私のイライラ度はこの旅最高潮にまで達していた・・・
救いだったのは同行のノア子が「いいやん!」って感じで滝までのハイキングコースを楽しんでくれたこと。やはり、持つべきはプラス思考の友だちだよね!
でも、この滝までのハイキングコース!本当によいハイキングコースだったんです。平坦で楽だったし・・ -
こんな道を毎日歩けたら・・・一日のストレスや疲れがふっとぶんだろうなあ。
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長い長いハイキングコースの末、やっとたどりついた滝!
マイナスイオン浴びまくり! -
この滝はその全貌をほとんど岩に隠しているんだけれど、それがまたパワーを感じる!
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長い道だったけれど、本当に来て良かった。
と思う滝でした。
さあ、次は いざツェルマットへ
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