2007/09/17 - 2007/09/22
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masaboさん
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台北到着後、最初の宿泊先は台北駅すぐそばの「凱撒大飯店(シーザーパークホテル)」。チェックイン後、台風12号接近の中、傘をさしてホテル周辺で食事でも・・・と歩いてみたが、そこから見えた「台北駅」の写真が今回の表紙。きれいな夜景だ。
今回の旅行は、当シリーズ初回の表紙にその目的を3つ書いたが、その3つ全てを実現させるためには、到着日は台北駅近くに宿泊することがスケジュール的にも最適かと考え、このホテルに決めた。
この旅行については、航空機を始め現地の移動手段等を全て自分たちで手配したことから「個人手配」としたが、ホテルだけは「JHC」経由でお願いした。理由は、企業が契約している福利厚生委託会社経由で「JHC」に手配を依頼すれば1割引になることからで、今回、台湾で宿泊した3つのホテルは、いずれも「JHC」経由で予約し、3ヶ所とも希望通りのホテルを確保することが出来た。この「JHC」、本当に親切な対応で、妻も大いに満足していた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
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チェックインした後、通された部屋は7階にあった。おそらく50平方?以上はあろうかという部屋だが、実際は、それ以上に広く感じられた。写真のソファ&テーブルと、椅子&机、そしてテレビ台と、次の写真のベッドだけが広々とした室内に実にシンプルに置かれている。
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前の写真と向き合うように部屋の反対側に置かれているベッド。写真右端にチラッと、前の写真の椅子&机の一部が写っているが、要するに、実に質素でシンプルな感じの部屋だ。ベッド奥の壁と、前の写真のソファ後ろの壁との間は約9?、室内は縦長の印象だ。その縦長=9?の一方は窓ガラス(写真では白と青のカーテン)。台風12号接近の中、深夜から朝にかけて、時おり窓ガラスに豪雨が叩きつけられて、目覚める瞬間もあった。
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2枚前の写真、ソファ前のテーブル上に置かれていたチョコレートケーキ!実は、今回の旅は、間もなく迎える30回目の結婚記念日を祝ってのもので、ホテルの予約をお願いする際、「JHC」さんに、旅の趣旨を伝えておいた所、3ヶ所のホテル全てが、「祝!結婚30周年」と書いて何かしらのお祝い品を置いてくれていた。本当に嬉しいプレゼントだ。「JHC」さん、ありがとう!美味しかった。
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到着初日、当初予定では、チェックインした後すぐにタクシーに乗って、日本では最も有名な台北市の食事処「鼎泰豊」に行き、小籠包を食べる計画だったが、台風による大雨で、この日の「鼎泰豊」行きは中止した(このあたりが個人旅行の自由さか!)。それではと、二人でホテル周辺を傘をさして散策しながら、食事処を探した。よく見ると、ホテル周辺、つまり「台北駅」周辺には実に予備校が多い。台湾の人は勤勉家が多いそうだが、こういう予備校の多さを見ても頷ける。学生が多いせいかどうか、付近一帯の食事処も値段は安そうで、ついに一軒の店を見つけ、二人で勇気を出して入ってみた。「老董牛肉細粉麺店」という処で、後日、PC検索してみたら結構名の通った店だった。
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ご存知「小籠包」。当初予定の「鼎泰豊」行きが没になっても、やはり到着初日は「小籠包」を・・・と妻が注文(70元≒250円)。この店は、あとで「老舗牛肉麺」が有名な店だとわかったが、私は、まず慣れた食事から・・・と「排骨麺」(90元≒320円)を注文した。少々ニンニクが強かったが、結構イケると、妻と二人で半分ずつ分けて頂き「台湾ビール(啤酒)」を飲みながら初日の夜食を終えた。この店には日本語メニューもあった。さて、いよいよ明日は、当初目的のうちの2つ、まず台湾新幹線に乗ること、もうひとつは日月潭のホテル「LALU」に泊まること、これらを実現させることになるのだが、台風接近でも「台湾新幹線」、運転中止にはならないだろうな!と祈るような気持ちで早々にホテルへ帰り、睡眠不足を解消すべく、あっという間に眠りに入った。
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