2007/09/17 - 2007/09/22
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masaboさん
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台北駅で、ついに700系新幹線とご対面!台風12号接近による交通機関への影響も大きい中、さすがに線路上を走る乗り物!方向的には、ちょうど台風から遠ざかる方向(南行)へ進むこともあるのか、全く風雨に関係なくダイヤ通りに運転されていた。ちょうど、このシリーズ?(本編)の作成に入ろうかという時に、かのJTBさんが発行する月刊時刻表11月号に、なんと「台湾新幹線」特集が載っているではないか!表紙写真は言うまでもなく、堂々8ページに及ぶ大特集だ!この特集を読んで、台湾新幹線に乗ってみようかと思い立つ人も多いかと思うが、その一助にでもなればと思い、これから本編を書き進んでみたい。
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新幹線車内は日本の形式と同じ左右2席と3席で、商務車(ビジネスクラス=グリーン車)は左右とも2席になっている。我々が乗った普通席は、日本に比べ、ややソファ部分が薄く、座ってみると席が硬いという印象を受けた。
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座席の仕様も同じで、新幹線車両の説明も、日本と殆ど同じ。下り、つまり台中方向に向かって、前から1号車、2号車と続き、最後尾が12号車。日本に比べ、4両ほど編成は短い。絵と漢字、まるで日本の案内を見ているようだ。
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車窓からの眺め。さすがに台風の影響も大きいのか、下を流れる川は濁流状態となっている。朝のテレビでは、1時間雨量が30?〜50?という所も多く、総雨量は数100?に達するだろうと予想していた。
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このタッチ板は日本の新幹線には見られない。このタッチ板に触れないと、車両内のドアが開かないので要注意。それに車両ごとに最前部と最後部に荷物置き場があるのも、新鮮に感じられた。日本の新幹線でも、大きな荷物を持って乗ると、その荷物をドコに置けばよいのか悩むが、これは便利だった。
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来た!車内販売だ。弁当や酒類は売られていないが、菓子やソフトドリンクは買い求められる。それにしてもポッキーやらコアラのマーチだの、菓子類は、まるで日本の商品ばかりという印象だった。われわれは、全12両編成の前から2両目だったので、なかなか車内販売が現れず、ウーム!購入のチャンスは潰えたかと思い始めた下車10分前、ようやく2号車に入ってきた。だが、車内販売の人気はかなり高いようで、2号車に現れた後も、写真にある販売台車の向こうで腕組みをしている、ややメタボリック的な男性たちが、揃ってコーヒー等を購入する。ようやく台中到着5分前、われわれの席に来た。熱いコーヒーを2つ注文して、文字通りホットした。
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下車直前に買い求めたコーヒー。UCCのコーヒーだが、値段は二つで約300円。カップは、日本とは異なりプラスティック製だ。うまくコーティングされているのか、持っても熱くない。当然、これを飲みきるだけの時間的余裕がないので、結局、カップを持って下車した。台中へ到着だ。
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台中駅で下車してみると、雨脚は台北よりは弱いように思えるが、それでもザーっという感じで降り続いていた。電車は左營へ向かって去って行く。また、いつか台湾新幹線に乗る機会を持とう!と誓った。
台中は、本当に「降りる」だけの駅となったが、8年前に訪ねた台中の街の思い出が蘇り、当時宿泊した長栄桂冠酒店(エバーグリーンホテル)や茶芸館「無為草堂」などを再訪したいと思ったが、すでに、駅には、今夜の宿泊ホテルからのお迎えが来ている筈だ。
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