日月潭周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 新幹線で台中に到着した後は、風雨荒れる中、出迎えの車で今夜の宿泊ホテル「ザ・ラルー(涵碧樓大飯店)」へ向かう。雨のせいもあったのか、台中駅からの所要時間は、2時間弱だった。<br /> 「日月潭」は台湾のど真ん中に位置する著名な湖で、文字にある通り、湖面の広い部分が「日=太陽」のような円形であり、狭い部分が「月」の形をしているということから「日月潭」と表すようになったとされているが、古くから「保養地」として、その名を知られていたという。これから、ここに2泊3日の滞在だ。<br /> 写真は、到着翌日の湖面付近だが、湖面の色や幾重にも連なる山々の表情、そして雲の動き・・・、一瞬たりとも同じ顔を見せない湖面は、何時間眺め続けていても飽きない、実に表情豊か、本当に風光明媚な所だ。

初訪・再訪~台湾訪問・個人旅?

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2007/09/17 - 2007/09/22

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masabo

masaboさん

 新幹線で台中に到着した後は、風雨荒れる中、出迎えの車で今夜の宿泊ホテル「ザ・ラルー(涵碧樓大飯店)」へ向かう。雨のせいもあったのか、台中駅からの所要時間は、2時間弱だった。
 「日月潭」は台湾のど真ん中に位置する著名な湖で、文字にある通り、湖面の広い部分が「日=太陽」のような円形であり、狭い部分が「月」の形をしているということから「日月潭」と表すようになったとされているが、古くから「保養地」として、その名を知られていたという。これから、ここに2泊3日の滞在だ。
 写真は、到着翌日の湖面付近だが、湖面の色や幾重にも連なる山々の表情、そして雲の動き・・・、一瞬たりとも同じ顔を見せない湖面は、何時間眺め続けていても飽きない、実に表情豊か、本当に風光明媚な所だ。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
航空会社
  •  それにしても、台湾では、新幹線活用旅行はまだまだ馴染んでいないのか、台中駅は実に静かだ。本当に人が少ない。それだけに駅構内の広さが目立つ。案内所で、ラルーからの迎えの人と待ち合わせることになっているが、これなら、簡単にみつかりそうだ。

     それにしても、台湾では、新幹線活用旅行はまだまだ馴染んでいないのか、台中駅は実に静かだ。本当に人が少ない。それだけに駅構内の広さが目立つ。案内所で、ラルーからの迎えの人と待ち合わせることになっているが、これなら、簡単にみつかりそうだ。

  •  台中駅案内所。「旅客服務台」の文字は、旅行客を安心させてくれる。<br /> 今回は、残念ながら台中市内に向かうことはなかったが、8年前、あの「集集地震」直後に訪れた時は、台北・台中を拠点に、東勢、石岡(ダム)、霧峰、草屯、南投など、被害の大きかった各所を調査して回ったことを思い出し、その際の宿泊先「エバーグリーン ホテル(台中長栄桂冠酒店)」や、お茶の飲み方を教わった「無為草堂」という茶芸館などを再訪してみたいと思った。残念ながら、時間的に不可能だったが。

     台中駅案内所。「旅客服務台」の文字は、旅行客を安心させてくれる。
     今回は、残念ながら台中市内に向かうことはなかったが、8年前、あの「集集地震」直後に訪れた時は、台北・台中を拠点に、東勢、石岡(ダム)、霧峰、草屯、南投など、被害の大きかった各所を調査して回ったことを思い出し、その際の宿泊先「エバーグリーン ホテル(台中長栄桂冠酒店)」や、お茶の飲み方を教わった「無為草堂」という茶芸館などを再訪してみたいと思った。残念ながら、時間的に不可能だったが。

  •  「服務台」前で迎えの人と合流し、写真の「VW」車に乗って、ザ・ラルーまで雨中行進だ。乗客は、われわれ夫婦二人だけだった。<br /> 途中、草屯や埔里を通るということで、特に草屯では、あの地震で道路が隆起し坂道が誕生した所を調査して回ったので、注意深く沿道を見ていたが、残念ながら当時の場所を特定することは出来なかった。<br /> 一方、埔里は当時、訪れることは叶わなかったが、名産の紹興酒工場が大きな被害を受けたと伝えられていた。往路では、その工場を確認することはルート的に不可能であったが、帰路、台北へのバス車内から、立派に復活した工場を確認することができた。<br />

     「服務台」前で迎えの人と合流し、写真の「VW」車に乗って、ザ・ラルーまで雨中行進だ。乗客は、われわれ夫婦二人だけだった。
     途中、草屯や埔里を通るということで、特に草屯では、あの地震で道路が隆起し坂道が誕生した所を調査して回ったので、注意深く沿道を見ていたが、残念ながら当時の場所を特定することは出来なかった。
     一方、埔里は当時、訪れることは叶わなかったが、名産の紹興酒工場が大きな被害を受けたと伝えられていた。往路では、その工場を確認することはルート的に不可能であったが、帰路、台北へのバス車内から、立派に復活した工場を確認することができた。

  •  台中駅から日月潭へ向かう途中、強い風雨の中だが、お馴染みの「檳榔(びんろう)」売りの店舗の派手なイルミネーションが目立つ。<br /> そう言えば、8年前に来た時には、これが一体何なのか全く分からず、ただただ、沿道にガラス張りの売店のようなものがそこここに見られ、中に、派手なミニスカート姿の女性が座っている・・・、その異様な景観に驚いたものだ。<br /> この「檳榔」を噛み続けると、歯が悪くなってしまう・・というような説明を、8年前に聞いたような記憶があるが、今では、噛みカスを吐き捨てると、道路面が赤くなってしまうこともあって?禁止されているとのことだ。<br /> 今シリーズ?で、著名なタレントのヴァネス・ウーさんが、ポスターで「ガムや檳榔の吐き捨てをやめよう!違反したら7,500元≒26,500円の罰金が科せられる!」と呼びかけている、その写真を台北駅地下街で見つけたと書いた通りだ。

     台中駅から日月潭へ向かう途中、強い風雨の中だが、お馴染みの「檳榔(びんろう)」売りの店舗の派手なイルミネーションが目立つ。
     そう言えば、8年前に来た時には、これが一体何なのか全く分からず、ただただ、沿道にガラス張りの売店のようなものがそこここに見られ、中に、派手なミニスカート姿の女性が座っている・・・、その異様な景観に驚いたものだ。
     この「檳榔」を噛み続けると、歯が悪くなってしまう・・というような説明を、8年前に聞いたような記憶があるが、今では、噛みカスを吐き捨てると、道路面が赤くなってしまうこともあって?禁止されているとのことだ。
     今シリーズ?で、著名なタレントのヴァネス・ウーさんが、ポスターで「ガムや檳榔の吐き捨てをやめよう!違反したら7,500元≒26,500円の罰金が科せられる!」と呼びかけている、その写真を台北駅地下街で見つけたと書いた通りだ。

  •  「ザ・ラルー(涵碧樓大飯店)」に到着!このホテルは、台湾の中でも大変有名で、後々に分かってきたのだが、台湾の誰と話しても、このホテル名を知っていた。<br /> 湖面のほとりに位置しているせいか湖の周回道路などからは見えない、やや小高い場所に建っている。「日月潭」のバス停からも、散歩気分でゆっくり周辺見物でもしながらであれば徒歩でも大丈夫だが、旅行客が大きな荷物を持ってバス停から歩くとなると、結構大変だ。バス停からは、電話すればすぐに迎えの車が来てくれるとのことだ。<br /> 到着してみて、さすがに立派なホテルだと実感。周辺に人の姿もなく実に落ち着いた雰囲気で、これから2泊3日、この「ラルー」というホテルの空間の中の住人になるんだという意識が湧き上がってきた。

     「ザ・ラルー(涵碧樓大飯店)」に到着!このホテルは、台湾の中でも大変有名で、後々に分かってきたのだが、台湾の誰と話しても、このホテル名を知っていた。
     湖面のほとりに位置しているせいか湖の周回道路などからは見えない、やや小高い場所に建っている。「日月潭」のバス停からも、散歩気分でゆっくり周辺見物でもしながらであれば徒歩でも大丈夫だが、旅行客が大きな荷物を持ってバス停から歩くとなると、結構大変だ。バス停からは、電話すればすぐに迎えの車が来てくれるとのことだ。
     到着してみて、さすがに立派なホテルだと実感。周辺に人の姿もなく実に落ち着いた雰囲気で、これから2泊3日、この「ラルー」というホテルの空間の中の住人になるんだという意識が湧き上がってきた。

  •  「ラルー」でのチェックインはこの、ロビー直結のティールームで行なわれたる。静かであり、また殆どのスタッフが日本語を話すので、実に落ち着く。ここでは夜、ピアノ演奏とヴォーカルが楽しめるという。<br />まだ改装開業5年ということで、何もかも新しく見えるため、余計、新鮮さを印象深く感じてしまう。加えて、窓の外には「日月潭」の湖面が広がり、雄大ささえ感じるが、この日の湖面は、雨に霞み視界は今ひとつだった。

     「ラルー」でのチェックインはこの、ロビー直結のティールームで行なわれたる。静かであり、また殆どのスタッフが日本語を話すので、実に落ち着く。ここでは夜、ピアノ演奏とヴォーカルが楽しめるという。
    まだ改装開業5年ということで、何もかも新しく見えるため、余計、新鮮さを印象深く感じてしまう。加えて、窓の外には「日月潭」の湖面が広がり、雄大ささえ感じるが、この日の湖面は、雨に霞み視界は今ひとつだった。

  • ホテルの部屋に入ると、閉めてあったテラスの窓(木製のヨロイ戸)がサーッと開けられる。そこに「日月潭」の湖面が広がっており、思わず、その雄大さに感嘆の声が出たが、本当に残念だが、この日は台風による風雨のため視界も悪い。何とか、滞在中に、美しい湖面を見たいものだ。

    ホテルの部屋に入ると、閉めてあったテラスの窓(木製のヨロイ戸)がサーッと開けられる。そこに「日月潭」の湖面が広がっており、思わず、その雄大さに感嘆の声が出たが、本当に残念だが、この日は台風による風雨のため視界も悪い。何とか、滞在中に、美しい湖面を見たいものだ。

  •  部屋から下を見ると、そこに「ラルー」の大きな「セールスポイント」となっている、60?プールがまず目につく。プールサイドの湖側は、すぐに急な下りになっており、そこから下へは降りられない。手前側にテントも張られ、ゆっくり出来るようにデッキチェアが置かれている。この悪天候だと、少々、寒いかもしれないが、やはり泳いでみようか!という気を起こさせるプールだ。<br /> プールばかりが目について、ちょいと見逃しそうだが、プールのすぐ下、湖のそばに赤っぽい建物が見える。その中に白っぽいものが見えるが、これは小船。小船と言っても、そんじょそこらの小船ではなく大いにいわれのある小船だ。実は、この「ラルー」のある所、かつては蒋介石元総統の別荘だったそうで、この小船は、そう、その蒋介石さんが乗って湖面に出るために使用されたもの。湖面沿いに遊歩道があり、そこに説明書きが置かれている。

     部屋から下を見ると、そこに「ラルー」の大きな「セールスポイント」となっている、60?プールがまず目につく。プールサイドの湖側は、すぐに急な下りになっており、そこから下へは降りられない。手前側にテントも張られ、ゆっくり出来るようにデッキチェアが置かれている。この悪天候だと、少々、寒いかもしれないが、やはり泳いでみようか!という気を起こさせるプールだ。
     プールばかりが目について、ちょいと見逃しそうだが、プールのすぐ下、湖のそばに赤っぽい建物が見える。その中に白っぽいものが見えるが、これは小船。小船と言っても、そんじょそこらの小船ではなく大いにいわれのある小船だ。実は、この「ラルー」のある所、かつては蒋介石元総統の別荘だったそうで、この小船は、そう、その蒋介石さんが乗って湖面に出るために使用されたもの。湖面沿いに遊歩道があり、そこに説明書きが置かれている。

  •   案内された室内。やや暗い印象ではあったが、それもこれも、湖面の美しさを強調するため?ゆったり寛げるように「長いす」や「カウチ」が用意されている。ただ、旅行者には、部屋の中でゆっくり寛ぐことは、やはり週単位でないと不可能だ。それより何よりホテル内の探訪やら、翌日はお出かけ予定等々、慌しさは隠せない・・・貧乏性?

    案内された室内。やや暗い印象ではあったが、それもこれも、湖面の美しさを強調するため?ゆったり寛げるように「長いす」や「カウチ」が用意されている。ただ、旅行者には、部屋の中でゆっくり寛ぐことは、やはり週単位でないと不可能だ。それより何よりホテル内の探訪やら、翌日はお出かけ予定等々、慌しさは隠せない・・・貧乏性?

  •  「ラルー」では、到着した際に「お茶」を用意する時刻を問われる。言ってみれば「おやつ」の時間の確認だ。この日は午後4時にお願いしたが、4時ちょうどに、写真のような「お茶」が届いた。きれいな水連の花がお皿に浮かべられ、それに「台湾茶」とクッキー類が用意される。ゆったりと頂く・・・。

     「ラルー」では、到着した際に「お茶」を用意する時刻を問われる。言ってみれば「おやつ」の時間の確認だ。この日は午後4時にお願いしたが、4時ちょうどに、写真のような「お茶」が届いた。きれいな水連の花がお皿に浮かべられ、それに「台湾茶」とクッキー類が用意される。ゆったりと頂く・・・。

  •  ゆっくり寝転んでテレビでも見ようか!という気持ちにさせてくれる「カウチ」。結果的に、地元のテレビ等は、ここに寝転んで見たが、テレビは、ニュースあり、バラエティありで、結構、内容は多彩であった。

    ゆっくり寝転んでテレビでも見ようか!という気持ちにさせてくれる「カウチ」。結果的に、地元のテレビ等は、ここに寝転んで見たが、テレビは、ニュースあり、バラエティありで、結構、内容は多彩であった。

  •  ベッドから、ちょいと首を傾ければ、すぐ湖面が見える。このベッドは、ちょうど前の写真の「カウチ」とテレビをはさんで反対側に置かれているので、珍しく、テレビは360度回すことが可能であった。

     ベッドから、ちょいと首を傾ければ、すぐ湖面が見える。このベッドは、ちょうど前の写真の「カウチ」とテレビをはさんで反対側に置かれているので、珍しく、テレビは360度回すことが可能であった。

  •  ホテル室内の外側にはテラスがあり、ここも板敷きなので、部屋の延長のような感覚で、この椅子に座り、ゆっくり湖面を眺めることが出来る。写真にある通り、手すりがあるだけで、7階のわれわれの部屋から1階を見下ろすと、少々怖さを感じる。ちなみに、この「ラルー」は、最上階がフロントで、8階になっている。

    ホテル室内の外側にはテラスがあり、ここも板敷きなので、部屋の延長のような感覚で、この椅子に座り、ゆっくり湖面を眺めることが出来る。写真にある通り、手すりがあるだけで、7階のわれわれの部屋から1階を見下ろすと、少々怖さを感じる。ちなみに、この「ラルー」は、最上階がフロントで、8階になっている。

  •  同じテラスの隅っこには、こうして横になり、場合によっては「昼寝」を楽しめる、小ベッドも用意されている。これは室内に置かれた専用使用の小ベッドだが、ふと今年1月に行ったカンボジア・シェムリアプの、アンコールワットに近いホテル「アマンサラ」のプールサイドを思い出した。同じように「昼寝」用?の小ベッドが置かれていたが、「アマンサラ」の「昼寝」用ベッドは共用だった(当フォートラベル内カンボジア・シェムリアプ旅行記欄の「個人旅行でベトナム・カンボジアを堪能?」参照)。どうやらアジア人、昼寝用のこうしたスペースを設けるのが好きらしい。旅人にはサイコーの安楽所だ。

     同じテラスの隅っこには、こうして横になり、場合によっては「昼寝」を楽しめる、小ベッドも用意されている。これは室内に置かれた専用使用の小ベッドだが、ふと今年1月に行ったカンボジア・シェムリアプの、アンコールワットに近いホテル「アマンサラ」のプールサイドを思い出した。同じように「昼寝」用?の小ベッドが置かれていたが、「アマンサラ」の「昼寝」用ベッドは共用だった(当フォートラベル内カンボジア・シェムリアプ旅行記欄の「個人旅行でベトナム・カンボジアを堪能?」参照)。どうやらアジア人、昼寝用のこうしたスペースを設けるのが好きらしい。旅人にはサイコーの安楽所だ。

  •  気がつけば雨は徐々に小降りになってきたようだ。よく見ると、時おり、湖面を遊覧船が回っている。船内スピーカーで説明しているのが大きな音で聞こえてくる。時間があれば乗ってみたいが・・・。それにしても、この湖面は結構、船の数が多い。よく読んでみると「ラルー」にも、湖を回る観光や釣り船サービスなどがあった。見るからに寒そうに感じられた湖面だが、そういえば9月の月末には、湖を泳いで横断する遊泳大会が催されるとか・・・。オー寒そう!<br /> この「日月潭」、普段は、ごく一部を除いて遊泳禁止だが、毎年9月には「万人遠泳大会」が実施され、日本はもちろん、世界各国からスイマーが集まって、この湖面、約3?を泳いでいるという。今年は、われわれが滞在した直後の9月23日に実施された(筈)。<br />この大会、趣旨ははっきりしないが、ちょうどわれわれが滞在中の9月20日から25日まで「日月潭まつり」が開催され、その一環行事のようだ。

     気がつけば雨は徐々に小降りになってきたようだ。よく見ると、時おり、湖面を遊覧船が回っている。船内スピーカーで説明しているのが大きな音で聞こえてくる。時間があれば乗ってみたいが・・・。それにしても、この湖面は結構、船の数が多い。よく読んでみると「ラルー」にも、湖を回る観光や釣り船サービスなどがあった。見るからに寒そうに感じられた湖面だが、そういえば9月の月末には、湖を泳いで横断する遊泳大会が催されるとか・・・。オー寒そう!
     この「日月潭」、普段は、ごく一部を除いて遊泳禁止だが、毎年9月には「万人遠泳大会」が実施され、日本はもちろん、世界各国からスイマーが集まって、この湖面、約3?を泳いでいるという。今年は、われわれが滞在した直後の9月23日に実施された(筈)。
    この大会、趣旨ははっきりしないが、ちょうどわれわれが滞在中の9月20日から25日まで「日月潭まつり」が開催され、その一環行事のようだ。

  •  今回の台湾旅行は、先述の通り(当シリーズ「初訪・再訪〜台湾訪問・個人旅」の?参照)、台北のホテル「凱撒大飯店(シーザーパークホテル)」では、日本の「JHC」さんの暖かいご手配で、われわれの結婚30周年を祝ってのケーキが室内に置かれていたが、この「ラルー」でも、何やら嬉しくなるお祝い品が置かれていた。本当にありがたい!さて中身は?シリーズ?に続く!

     今回の台湾旅行は、先述の通り(当シリーズ「初訪・再訪〜台湾訪問・個人旅」の?参照)、台北のホテル「凱撒大飯店(シーザーパークホテル)」では、日本の「JHC」さんの暖かいご手配で、われわれの結婚30周年を祝ってのケーキが室内に置かれていたが、この「ラルー」でも、何やら嬉しくなるお祝い品が置かれていた。本当にありがたい!さて中身は?シリーズ?に続く!

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