2007/09/09 - 2007/09/09
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トモとアックさん
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猛暑、酷暑の京都の夏。
少し暑さが和らいできたので、久しぶりに自転車に乗ろう!ということで嵐山に来ました。
今回は二尊院拝観が目当ての短時間サイクリングです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車 自家用車
-
公営駐車場に車を預け、いざ二尊院へ!
(駐車場代:800円/1日也)
賑わう渡月橋界隈を走り抜け、天龍寺を通り過ぎ
二尊院を目指します。が、その前に源氏物語でも
有名な野々宮神社にちょっと寄り道。 -
あいにく雲の多いお天気でしたが
境内の庭園は苔が青々として、それはそれは美しい光景でした。
苔の豊かさ、美しさは京都随一だそう。
(境内案内より) -
野宮神社でお参りを済ませ、再び二尊院を目指します。
小さな踏み切りはJR嵯峨野線。
その向こうには竹林が。
嵯峨野らしい風景。 -
亀岡市方面
-
観光客で賑わう嵐山とは対照的な
のどかな風景。 -
時間の関係で常寂光寺は行きませんでした。
こちらはそのすぐ近くにある有智子内親王墓。
落柿舎のとなりです。
こんな風に気軽に寄り道できるのが、自転車の
良い所ですね(^^) -
こちらが落柿舎。入館料は200円也。
(今回は時間の関係で記念撮影だけ)
松尾芭蕉の弟子、向井去来の草庵です。
庭の柿を売庭の柿を売る契約をした後で、
柿がすべて台風で落ちてしまったために
こう呼ばれているのだとか。 -
二尊院総門に到着!
思ったより遠かったね〜、とは妻の言葉。 -
右手の受付で拝観料を支払い奥へ進みます。
(拝観料500円/1人 也)
「紅葉の馬場」をバックに。
紅葉の頃再び訪れたい、見事な枝ぶりです。 -
-
紅葉の馬場、全景。
-
左手が本堂、右手は弁財天堂。
-
こちらが本尊。
釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀ってあるので
二尊院と呼ばれています。
正しくは「小倉山二尊教院華台寺」 -
勅使門。
今にも使者が現れそう、そんな雰囲気です。 -
本堂から見る茶所。
なんとも言えぬ風情有り。 -
本堂を出るとき「鐘を撞いていってくださいね」と声を掛けられ、向かったのがこの「しあわせの鐘」。
「自分が生かされている幸せを祈願」し、ゴーン。
「生きとし生けるものに感謝」し、ゴーン。
「世界人類の幸せのため」に、ゴーン。
思いを込めて3度撞きます。 -
ここを上がると藤原定家の時雨亭跡や、鷹司家のお墓、三帝陵などがあります。
それにしても急な階段ですが、「せっかく来たんだから」と覚悟を決めて上ります。 -
ご褒美の、この景色。
-
<番外編>
落柿舎で夫の自転車にヒル?なめくじ??
べローンと長いミミズにも似た生きものを発見。
ここは妻の出番。 -
かなり集中しているらしい。
(実は妻もそれほど得意ではない。←虫) -
はい、お掃除完了。
ゴミはゴミ箱へ捨てましょう。
しかしちょうど良い具合に近くにあって
本当にありがたいことでした(T_T)
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