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余部→城崎→伊根→小浜と進んできた夏休み旅行。<br />3日目は滋賀県に。<br /><br />この日の目的は琵琶湖の西と南の寺社、そして京都に少し寄り道し、美術館、火祭りを見に行くこと。

夏休み旅行/近江の古刹?

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2007/08/14 - 2007/08/14

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24

ぬしま汽船

ぬしま汽船さん

余部→城崎→伊根→小浜と進んできた夏休み旅行。
3日目は滋賀県に。

この日の目的は琵琶湖の西と南の寺社、そして京都に少し寄り道し、美術館、火祭りを見に行くこと。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • AM6:05<br />琵琶湖畔・今津から見る朝焼け。

    AM6:05
    琵琶湖畔・今津から見る朝焼け。

  • ふらっと高島市の針江地区へ。<br /><br />この辺りは「生水の郷(ショウズノサト)」と呼ばれていて、比良山系から琵琶湖へと流れる地下水を取り入れている。そのため街中をきれいな水が流れている。

    ふらっと高島市の針江地区へ。

    この辺りは「生水の郷(ショウズノサト)」と呼ばれていて、比良山系から琵琶湖へと流れる地下水を取り入れている。そのため街中をきれいな水が流れている。

  • 「かばた」と呼ばれる地下水を取り入れた炊事場。<br />ここで野菜を洗ったり、冷やしたりする。<br /><br />写真は、油揚げを買おうと思って入った上野豆腐店のかばた。

    「かばた」と呼ばれる地下水を取り入れた炊事場。
    ここで野菜を洗ったり、冷やしたりする。

    写真は、油揚げを買おうと思って入った上野豆腐店のかばた。

  • ふと見かけた「ニューファッション」・・・<br /><br />なんとなく大竹伸朗の「ニューシャネル」を思い出す。

    ふと見かけた「ニューファッション」・・・

    なんとなく大竹伸朗の「ニューシャネル」を思い出す。

  • 志賀県内を車で走っていると、嫌でも目に付く「飛び出し坊や」。<br />みうらじゅん曰く、滋賀県は飛び出し坊やの数が日本一らしい・・・<br />おかしいくらい一箇所に密集していたり、変なデザインがあったり、この旅でいくつ(何人?)見たか分からない。

    志賀県内を車で走っていると、嫌でも目に付く「飛び出し坊や」。
    みうらじゅん曰く、滋賀県は飛び出し坊やの数が日本一らしい・・・
    おかしいくらい一箇所に密集していたり、変なデザインがあったり、この旅でいくつ(何人?)見たか分からない。

  • AM9:30 大津市堅田<br />満月寺、通称「浮御堂」へ<br />現在の浮御堂は昭和に再建されたもの。<br /><br />琵琶湖へと突き出す石橋とお堂のシルエットが印象的。<br />その昔、芭蕉・一茶・広重・北斎など多くの人々が訪れ 詩歌や絵画を残した地でもあるそう。<br />朝焼けや夕暮れ時はとてもきれいなんだろう。<br /><br />

    AM9:30 大津市堅田
    満月寺、通称「浮御堂」へ
    現在の浮御堂は昭和に再建されたもの。

    琵琶湖へと突き出す石橋とお堂のシルエットが印象的。
    その昔、芭蕉・一茶・広重・北斎など多くの人々が訪れ 詩歌や絵画を残した地でもあるそう。
    朝焼けや夕暮れ時はとてもきれいなんだろう。

  • 浮御堂から琵琶湖を望む。<br /><br />近くにはルアー釣りを楽しむ人が数人いた。

    浮御堂から琵琶湖を望む。

    近くにはルアー釣りを楽しむ人が数人いた。

  • 浮御堂のすぐ脇にある、碑?かどうかは良く分からないものの、なんとなく印象的だったので撮影。

    浮御堂のすぐ脇にある、碑?かどうかは良く分からないものの、なんとなく印象的だったので撮影。

  • 京都に来ている友人と少し会おうと言う事になり、山科を通り、南禅寺方面から京都入り。<br />南禅寺近くの疎水の横を通る際は、今しがたまで琵琶湖に居ただけに少し感慨深いものが・・・<br /><br />待ち合わせは大徳寺境内で。<br /><br />塔頭の龍源院へ。ここへ来るのは今年だけでもう二回目。<br /><br />

    京都に来ている友人と少し会おうと言う事になり、山科を通り、南禅寺方面から京都入り。
    南禅寺近くの疎水の横を通る際は、今しがたまで琵琶湖に居ただけに少し感慨深いものが・・・

    待ち合わせは大徳寺境内で。

    塔頭の龍源院へ。ここへ来るのは今年だけでもう二回目。

  • 昨日見た小浜の、自然との一体感のある開放的な庭はとても魅力的だった。<br />ただ「東滴壺」や「竜吟庭」のように、狭い限られた空間に展開される庭もやっぱり魅力的。

    昨日見た小浜の、自然との一体感のある開放的な庭はとても魅力的だった。
    ただ「東滴壺」や「竜吟庭」のように、狭い限られた空間に展開される庭もやっぱり魅力的。

  • 高桐院へ<br />他の人に京都の寺社を紹介するときは、必ずここへ来てしまう。門を潜り、この参道を見た瞬間、誰もがうれしそうな顔をするから。

    高桐院へ
    他の人に京都の寺社を紹介するときは、必ずここへ来てしまう。門を潜り、この参道を見た瞬間、誰もがうれしそうな顔をするから。

  • ここでも何をするわけでもなく、ただ座っているだけ。

    ここでも何をするわけでもなく、ただ座っているだけ。

  • 友人と別れ、京都から滋賀に戻る。<br />行きに通った山科経由の道は渋滞していたので、比叡を抜けて戻った。<br /><br />園城寺(オンジョウジ)、通称「三井寺」へ。

    友人と別れ、京都から滋賀に戻る。
    行きに通った山科経由の道は渋滞していたので、比叡を抜けて戻った。

    園城寺(オンジョウジ)、通称「三井寺」へ。

  • 近江八景として有名な「三井の晩鐘」。<br />短冊が掛かった笹が、くくり付けられていた。

    近江八景として有名な「三井の晩鐘」。
    短冊が掛かった笹が、くくり付けられていた。

  • 突然、強い雨が降り出す。<br /><br />工事中の金堂の屋根の下に逃げる。<br />金堂裏の閼伽井屋の内部には井泉が湧いている。

    突然、強い雨が降り出す。

    工事中の金堂の屋根の下に逃げる。
    金堂裏の閼伽井屋の内部には井泉が湧いている。

  • 金堂西側の霊鐘堂。<br /><br />かなりの勢いで雨が降り続けていたにもかかわらず、この霊鐘堂への道は屋根など無いのに、歩いていても濡れなかった。<br />風向きのせいなのか、木々に雨が遮られていただけなのかは分からないけど、不思議な印象が残っている。<br /><br />他にも見たい場所はあったものの、時間が無くなって来たため三井寺を後にする。

    金堂西側の霊鐘堂。

    かなりの勢いで雨が降り続けていたにもかかわらず、この霊鐘堂への道は屋根など無いのに、歩いていても濡れなかった。
    風向きのせいなのか、木々に雨が遮られていただけなのかは分からないけど、不思議な印象が残っている。

    他にも見たい場所はあったものの、時間が無くなって来たため三井寺を後にする。

  • PM2:40<br />石山寺へ<br /><br />強い雨はなお降り続ける・・・

    PM2:40
    石山寺へ

    強い雨はなお降り続ける・・・

  • 雨に濡れる苔むした境内は、なんとなく幽玄な気配。<br /><br />三井寺も石山寺も境内は広く、その中に様々な建造物が点在していた。

    雨に濡れる苔むした境内は、なんとなく幽玄な気配。

    三井寺も石山寺も境内は広く、その中に様々な建造物が点在していた。

  • 雨宿りする人々? 蓮如堂にて<br /><br />

    雨宿りする人々? 蓮如堂にて

  • 雨宿りする人々? 本堂にて

    雨宿りする人々? 本堂にて

  • 多宝塔<br /><br />1層と2層のバランスが良く安定感があることと、屋根のやさしい曲線から、全体的にやわらかい印象を受けた。<br /><br />

    多宝塔

    1層と2層のバランスが良く安定感があることと、屋根のやさしい曲線から、全体的にやわらかい印象を受けた。

  • 月見亭を下から眺める。<br /><br /><br />

    月見亭を下から眺める。


  • もともと山全体が大きな岩で成るこの地は、古来から神の宿る神聖な地とされてきた。<br /><br />磐座、さざれ石、庭園の石組など神社仏閣には「石」の存在が着いて回ることが多いけれど、この寺内の石の存在感はその中でもやはり独特。

    もともと山全体が大きな岩で成るこの地は、古来から神の宿る神聖な地とされてきた。

    磐座、さざれ石、庭園の石組など神社仏閣には「石」の存在が着いて回ることが多いけれど、この寺内の石の存在感はその中でもやはり独特。

  • 巨大な珪灰石(けいかいせき)越しに多宝塔を眺める。<br /><br />この珪灰石を中心に、その周りに伽藍が配されているような形で、今日の大寺院となった。<br />石山寺という寺名も、この岩に由来すると言われている。<br /><br />PM3:45<br />石山寺を後にし、ミホミュージアムへ向かう。<br /><br /><br /><br />

    巨大な珪灰石(けいかいせき)越しに多宝塔を眺める。

    この珪灰石を中心に、その周りに伽藍が配されているような形で、今日の大寺院となった。
    石山寺という寺名も、この岩に由来すると言われている。

    PM3:45
    石山寺を後にし、ミホミュージアムへ向かう。



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この旅行記へのコメント (1)

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  • ツーリスト今中さん 2007/10/20 23:22:02
    モノクロの近江路
    モノクロの近江路に
    ホッとした感じでした。

    石山寺は信心のない私ですが
    自然を利用し、崇めてというのが
    気に入ったお寺です。

    モノクロの醍醐味を感じた
    ぬしま汽船さんの旅行記でした。

ぬしま汽船さんのトラベラーページ

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